ネットロックシステム株式会社
通信販売やECの注文を受け、メーカーから注文者へ商品を直接出荷する業務を管理するシステム。発送状況のステータス管理、委託運送会社の振り分け、出荷依頼の配信などに対応する。
SERVICE DATABASE
受発注管理システムは、企業間で行われる注文の受付や発注、納期回答、出荷などに関する情報をデジタルで管理するシステムです。Web上で取引先と受発注するもの、EDIで取引データを交換するもの、FAXやPDFの注文書をデータ化するものなどがあり、在庫・出荷や基幹システムとの連携にも対応します。
注文受付・発注から納期回答・出荷までの受発注情報を管理
メーカー・卸売・小売など企業間で継続的に受発注を行う事業者
受発注情報をデータ化し、入力・確認・後続業務との連携を効率化
受発注管理システム 28件
ネットロックシステム株式会社
通信販売やECの注文を受け、メーカーから注文者へ商品を直接出荷する業務を管理するシステム。発送状況のステータス管理、委託運送会社の振り分け、出荷依頼の配信などに対応する。
トピックス株式会社
得意先ごとに異なる受注データを自社データと紐付け、集荷から出荷までを管理するシステム。複数の受注形式に対応し、集荷指示や作業指示を共通化して出荷業務を管理できる。
トピックス株式会社
かんばんを利用した後補充方式による部品・材料の調達と受入業務を支援するシステム。調達指示や伝票処理、納入状況などを管理し、物品と関連情報を連携して管理できる。
スーパーバッグ株式会社
パソコンやタブレットから必要な用度品・消耗品をWeb上で発注できるシステム。S.V.S.と組み合わせ、発注業務やデータ管理などの効率化を支援する。
CATEGORY GUIDE
対象となる範囲はシステムによって異なります。Web上で取引先から注文を受け付けるもの、FAXやPDFの注文書をAI OCRで読み取るもの、EDIによって取引先とデータ交換するもの、需要や在庫などから発注量を算出するものがあります。さらに、在庫引当、出荷指示、納期回答、請求などまで扱うシステムもあり、基幹システムやWMSと組み合わせて受注から出荷までのデータを連携できます。
取引先がWeb画面から商品や資材などを注文し、受注側が注文情報をデータで受け取るタイプです。
商品・取引先情報を利用した注文、発注履歴や在庫状況の確認、納期・納品数量の回答などに対応するシステムがあります。電話やFAXによる受注をWebへ移行したい場合にも利用されます。
取引先との受発注データを電子的に交換するタイプです。注文だけでなく、納期回答、出荷通知、納品、検収、請求などの情報交換に対応するシステムがあります。
流通BMSなどの標準に対応するものや、複数の取引先から受信したEDIデータを集約して基幹システムへ連携するものもあります。
FAX、メール、PDFなどで届く注文書をAI OCRなどで読み取り、受注データへ変換するタイプです。
既存の注文方法をすぐにWeb受注へ変更しにくい場合でも、受け取った帳票のデータ化から基幹システムへの連携までを自動化できます。
自社から仕入先・サプライヤーへ行う発注や調達業務を管理するタイプです。
見積、発注、承認、納期回答、検収などを管理するもののほか、需要や在庫、仕入条件などをもとに発注量や発注候補を算出するシステムがあります。
受注情報だけでなく、在庫確認・在庫引当、出荷指示、出荷実績などを一連の流れとして管理するタイプです。
複数倉庫からの在庫引当、店舗から倉庫への出荷指示、メーカー直送など、受注後の物流処理まで含めて管理するシステムがあります。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 受注管理 | 取引先から受けた注文情報を登録・一覧管理する |
| 発注管理 | 仕入先やサプライヤーへの発注情報を作成・管理する |
| Web注文受付 | 取引先がWeb上から商品や資材を注文できるようにする |
| FAX・帳票データ化 | FAXやPDFなどの注文書を読み取り、受注データへ変換する |
| EDI | 取引先との受発注・出荷などのデータを電子的に交換する |
| 納期回答 | 発注に対する納期や納品数量などの回答を管理する |
| 在庫確認・引当 | 在庫や入荷予定を確認し、受注に対して商品を引き当てる |
| 出荷指示・出荷連携 | 受注データをもとに倉庫やメーカーなどへ出荷情報を連携する |
| 帳票作成 | 注文書、納品書、出庫依頼書などを作成する |
| 基幹システム連携 | 受発注データを基幹システムへ連携する |
| WMS・物流連携 | 受注情報と倉庫の在庫・出荷情報を連携する |
企業間取引では、取引先ごとに注文方法が異なる場合があります。Web受注への移行やFAX・PDFのデータ化によって、異なる経路から届く注文情報をシステム上で管理できます。
注文内容を後続業務で利用できるデータにすることで、受注後の処理へつなげやすくなります。
受注後には、在庫確認、引当、出荷指示、納期回答など複数の処理が発生します。
受発注データを在庫や倉庫の情報と連携することで、注文受付だけでなく出荷までを一連の業務として管理できます。
Web受発注やEDIでは、発注内容だけでなく、納期回答、出荷通知、納品数量などを取引先と共有できます。
電話やFAXなど個別のやり取りだけに依存せず、取引情報をシステム上で確認できる運用を構築できます。
受発注システムから基幹システムへデータを連携できれば、注文情報を後から別システムへ入力する工程を減らせます。
CSVによる入出力やAPIなど、連携方法はシステムによって異なります。
受発注管理システムには、得意先からの注文受付を中心とするものと、仕入先への発注・調達を中心とするものがあります。
受注と発注の両方を管理するシステムもあるため、自社で効率化したい業務範囲を最初に整理します。
Web、FAX、メール、PDF、EDIなど、システムによって対応する注文経路が異なります。
既存の取引先がどの方法で注文しているかを確認し、Webへ移行するのか、現在の方法を残したままデータ化するのかを決めます。
EDIを利用する場合は、取引先が使用する方式や流通BMSなどへの対応を確認します。
複数の取引先と異なる方法でデータ交換している場合は、それらを集約して管理できるかも比較します。
注文受付までを管理するシステムのほか、在庫引当、納期回答、出荷指示、出荷実績、請求などまで扱うシステムがあります。
受注データをどの工程まで同じシステムで利用したいかを整理して比較します。
受注後すぐに出荷可否や納期を判断する業務では、在庫情報との連携が重要です。
複数倉庫の在庫や入荷予定を考慮した引当、倉庫への出荷指示、WMSとのデータ連携など、必要な物流処理に対応できるかを確認します。
受発注システムを単独で使用するのではなく、基幹システムへ注文・仕入・売上などのデータを渡す構成があります。
API、CSVなど利用できる連携方法と、どのデータをどのタイミングで連携できるかを確認します。
一般的なBtoB受発注だけでなく、生鮮品、石油流通、海上コンテナ、通販、小売チェーンなど特定の取引形態に対応したシステムがあります。
商品規格、重量、直送、複数店舗、特有の帳票など、自社の商流で必要となる情報を管理できるかを確認します。
需要や在庫から発注候補を作成するもの、複数倉庫から在庫を引き当てるもの、受注データを出荷先へ自動で振り分けるものなどがあります。
単純なデータ入力・共有だけでなく、自動化したい判断や処理まで対応しているかを比較します。
基幹システム・ERPは、受発注に加えて販売、在庫、請求、会計など企業の基幹業務を広く管理します。受発注管理システムを独立して利用し、注文データを基幹システムへ連携する構成もあります。
販売管理システムは、受注後の売上、請求、入金など販売業務を管理します。受注受付を中心に効率化するのか、その後の販売処理まで一体で管理するのかによって選択範囲が変わります。
EC受注・一元管理は、ECサイトや複数モールなどから入る注文をまとめて管理します。企業間取引を中心とする受発注管理とは、主な注文経路や管理対象が異なります。
WMSは、倉庫内の入荷・在庫・出荷などを管理します。受発注管理システムから受注・出荷指示を連携し、WMSから出荷実績などを戻す構成があります。
在庫管理システムは、商品や資材の在庫数量・入出庫などを管理します。受注時の在庫確認や引当、発注量の判断などで受発注管理と密接に関係します。