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日本ノーベル、「EPCUS 物品購買」に請求機能を追加 見積から請求までWeb-EDIで一元管理

公開日:2026.07.15最終更新日:2026.08.30

日本ノーベル株式会社は、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購買」Ver2.2をリリースし、新たに請求機能を追加しました。見積、発注、検収、請求までを取引先とWeb-EDIで連携でき、請求内容の3点照合や処理状況の可視化、代行入力にも対応します。

このニュースのポイント

  • 「EPCUS 物品購買」に請求機能を追加し見積から請求までをWeb-EDIで一元化
  • 発注数・検収数・請求数を突合する3点照合に対応
  • 請求ステータスの可視化と取引先操作の代行入力に対応

日本ノーベル株式会社は、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購買」の新バージョンVer2.2を2026年7月15日にリリースし、請求機能を追加しました。

請求機能の概要

従来は見積や発注、納期回答などをシステム化していましたが、新たに請求まで対応することで、見積から発注、検収、請求までの一連の購買プロセスを取引先とWeb-EDIで連携できます。紙やメールによる請求業務をシステム上に集約します。

3点照合とステータス管理

発注側の請求確認画面では、「発注数」「検収数」「請求数」を突合する3点照合に対応し、検収実績との差異や過不足を自動確認できます。不備がある場合はシステム上で差戻しが可能です。請求の処理状況も、確認依頼中、確認済、差戻しなどのステータスで発注元と取引先の双方からリアルタイムに確認できます。

柔軟な取引先対応

取引先は出荷後すぐに請求入力でき、請求確認の完了時に検収実績と照合します。また、取引先が行う見積、納期回答、請求入力などを発注側が代行入力する機能も備えています。提供形態はオンプレミス型で、クラウド環境でも利用可能です。