株式会社ナブアシスト
デジタコやドライブレコーダーのデータをクラウドで一元管理する運行支援サービス。24時間365日の運行支援やリアルタイム動態管理に対応し、最大6カメラのドラレコ、商用車専用ナビ、日報自動作成、労務管理やIT点呼との連携などを備える。
SERVICE DATABASE
運行管理システムは、車両やドライバーの運行に関する計画・指示・実績などを管理するシステムです。運行指示書や日報の作成、走行状況の把握、労務・安全管理などに対応するものがあり、運送事業者向けの総合的な業務管理まで扱うサービスもあります。
車両・ドライバーの運行計画、指示、走行状況、実績などの管理
運送事業者、バス・タクシー事業者、車両を運用する企業の運行管理担当者
運行情報の一元化、管理業務の効率化、労務・安全管理の支援
運行管理システム 21件
株式会社ナブアシスト
デジタコやドライブレコーダーのデータをクラウドで一元管理する運行支援サービス。24時間365日の運行支援やリアルタイム動態管理に対応し、最大6カメラのドラレコ、商用車専用ナビ、日報自動作成、労務管理やIT点呼との連携などを備える。
株式会社アネストシステム
運送事業者向けに点呼、労務、車両、安全管理などの業務を一元管理するグループウェアシステム。必要な機能を選択して追加でき、担当者ごとの表示設定や通知・タスク管理に対応する。社員・車両台帳、勤怠、点呼、日常点検、配車板、車両メンテナンス、事故・違反記録、アルコール測定結果、運行指示書などを管理できる。
株式会社データプラス
Googleマップを活用したトラック向け運行管理システム。運行計画の作成、ルート間の距離・時間の自動計算、改善基準告示に沿ったチェック、休憩地の自動設定、運行指示書の出力に対応し、オプションでタブレット連携や動態管理も利用できる。
株式会社データプラス
Googleマップを活用したバス向け運行支援システム。ルート作成から見積書、行程表、引受書、指示書の出力まで対応し、運賃体系に基づく料金算出や月次報告集計機能を備える。オプションでタブレットによる動態管理や日報出力にも対応する。
ユーピーアール株式会社
スマートフォンの位置情報やカメラ機能を活用し、ドライバーと車両の運行状況を管理するサービス。動態管理、運行指示、ジオフェンスによる到着・出発判定、荷待ち・荷役時間や積載率の記録、デジタコや外部システムとの連携に対応する。
タイム・コマース株式会社
携帯電話やスマートフォンから配送実績を登録し、運行状況をリアルタイムに把握するクラウド型運行管理システム。QRコードによる実績登録、Webブラウザでの配送状況確認や実績ダウンロード、運用形態に応じた権限設定に対応する。
株式会社アネストシステム
運行計画の作成から実績比較、労務管理までを一元管理する運送事業者向けローカル型ソフトウェア。コースマスタや地図ソフトによるルート作成、時刻・労務判定、計画と実績の比較、労務違反の検知、運行指示書の印刷などに対応する。
WELLCAB JAPAN株式会社
全国のタクシー事業者向けWebクラウド型運行管理システム。サーバー管理を必要とせず、法改正などに伴う定期的なバージョンアップに対応する。運行管理のほか、給与、未収、勤怠、社員情報、システムチェックなどを管理できる。
光英システム株式会社
リアルタイムの運行情報管理、危険運転・遅延情報の音声やパトライト通知、運行履歴の蓄積・分析に対応する運行管理システム。通信型デジタコ、カーナビ一体型端末、タブレット、スマートフォンなど複数の車載端末に対応する。
株式会社アネストシステム
日報管理、労務管理、外部機器連携などに対応する総合型運行管理システム。ETCやアルコール検知器とのデータ連携、各種帳票出力、運行指示書作成、出退勤管理などを備え、機能やオプションを組み合わせた運用に対応する。
株式会社SAYコンピュータ
スマートデバイスとクラウドを活用した社有車管理システム。運転日報の記録やデータの自動集計、Excel出力に対応する。日常点検や車両外観チェック、アルコールチェック記録を含む点呼管理などの機能を備える。
SGシステム株式会社
複数メーカーのデジタルタコグラフ情報を取得・一元管理するクラウド型運行管理システム。ドライバーの運転状況や走行データを確認でき、運行計画、動態管理、危険運転挙動の確認、労務時間の集計などに対応する。
いすゞ自動車株式会社
デジタルタコグラフとドライブレコーダーを通信で連携し、車両の運行管理を支援するサービス。日報作成、動態管理、労務管理、省燃費運転支援、リアルタイム映像取得などに対応し、安全運行と業務管理を支援する。
株式会社テレコム
デジタコの運行データやドライブレコーダーの映像をクラウドで一元管理する運行支援システム。車両の位置・状態のリアルタイム把握、運転日報、勤務時間管理、運行指示、走行軌跡、近傍車両検索などに対応する。
東海電子株式会社
デジタルタコグラフとドライブレコーダーを利用するクラウド型運行管理アプリケーション。乗務時間管理、運行指示書作成、車両の動態管理、運転日報作成、ドライバーへの指導監督などの機能を備える。
株式会社NX総合研究所
LINEを活用してドライバーの労働時間、作業内容、荷待ち時間を記録・管理する運行管理ツール。スマートフォンからデータを入力でき、運転日報の自動作成やWeb上での運行状況確認に対応する。
株式会社情通
受注・配車データから運行計画や運行指示書を作成する運行計画システム。デジタルタコグラフと連携し、改善基準告示に基づく連続運転時間の確認や、計画と実績の比較分析に対応する。
株式会社キャブステーション
クラウド型の貸切バス運行管理システム。運行予約の管理や配車業務をはじめ、法令改正に対応した点呼簿の作成、運送申込書や旅程表の自動出力、ルート自動作成機能などを備える。
株式会社BREXA Technology
全国3,500社以上の導入実績を持つ運送業向け運行管理システム。車両、日報、請求、点呼、運転者台帳などを管理し、外部システム連携や約150種類の帳票出力に対応する。
株式会社インターフェイスロジテム
運送業向けの運行管理システム。運転日報の出力や運行データの地図上での表示に対応する。運行情報の統合管理や自動集計により、各種管理・分析用データを作成できる。
株式会社ブロードリーフ
貸切バス事業者向けの運行管理システム。バス予約受付から運行指示書、配車予定表、日報管理、運行実績管理まで対応し、デジタル運行記録計との連携にも対応する。
CATEGORY GUIDE
管理対象はトラックだけとは限らず、バス、タクシー、軽貨物、工事用車両など、特定の車両・業務に対応したシステムもあります。輸配送管理システム(TMS)が荷物の輸送手配や配送業務を含む輸配送全体を管理するのに対し、運行管理システムは実際に走行する車両とドライバーの運行管理を中心とします。
運行ルートや時刻、休憩地点などを設定し、運行計画や運行指示書を作成するタイプです。計画と実績の比較や労務条件のチェックまで対応するものもあります。
長距離輸送や貸切バスなど、事前に運行経路や時間を組み立てて管理する業務で利用できます。
GPSやスマートフォン、車載端末などから取得した情報を利用し、車両の位置や運行状況を管理するタイプです。到着・出発、遅延、ルート逸脱などを把握できるものもあります。
運行開始後の状況を管理し、管理者とドライバー間で情報を共有したい場合に利用できます。
運行管理に加えて、配車、日報、勤怠・労務、点呼、車両、請求・支払など、運送事業者の業務をまとめて管理するタイプです。
運行情報だけを管理するのではなく、運送会社の事務・管理業務まで一つのシステムへ集約したい場合に検討できます。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 運行計画 | 運行ルート、予定時刻、休憩地点などを設定して運行計画を作成する |
| 運行指示 | ドライバーへの運行内容の通知や運行指示書の作成を行う |
| 運行状況管理 | 車両の走行状況や運行ステータスなどを確認する |
| 位置・動態管理 | 対応するシステムではGPSやスマートフォンなどから車両位置を取得する |
| 運転日報・実績管理 | 走行時間、距離、作業内容などの運行実績を記録・集計する |
| 労務管理 | 対応するシステムでは運転・勤務時間などを記録・確認する |
| 安全管理 | 速度や急操作などの走行データ、事故・違反情報などを管理する |
| 点呼・アルコールチェック連携 | 対応するシステムでは点呼記録やアルコール測定結果を管理する |
| 帳票作成 | 運行指示書、日報、月報など運行に関する帳票を作成する |
運行計画、指示、日報、走行実績などを一つのシステムで扱うことで、運行ごとに発生する情報をまとめて管理できます。紙や複数のファイルに分かれている管理業務を整理する際にも利用できます。
GPSや車載端末などと連携するシステムでは、管理者が車両の位置や運行状況を確認できます。予定と実績を比較できるものでは、遅延やルートの違いなども確認しやすくなります。
走行データや運行実績を利用して日報・月報などを作成できるシステムでは、ドライバーや管理者による入力・集計作業を減らせます。運行指示書などをシステム上で作成できるものもあります。
勤務時間、点呼、アルコールチェック、危険運転などを扱うシステムでは、運行情報と労務・安全に関する情報を関連付けて管理できます。運行管理者が確認する情報を一か所へ集約することにつながります。
運行計画・指示を中心とするもの、位置・走行状況を管理するもの、日報や実績管理を中心とするもの、労務・安全・請求まで扱うものなど、対応範囲は大きく異なります。
現在どの業務に時間がかかっているかを整理し、システム化したい範囲に対応しているかを確認します。
トラックを中心とするものだけでなく、軽貨物、バス、タクシー、工事用車両など特定用途に対応したシステムがあります。
車両の種類だけでなく、長距離輸送、定期運行、配送など、自社の運行形態に必要な管理方法を備えているかを確認します。
ルートを登録するだけのものから、距離・時間の計算、休憩地点の設定、労務条件の確認まで行えるものがあります。
運行実績の管理が目的なのか、運行開始前の計画・指示作成から効率化したいのかによって必要な機能が変わります。
GPSやスマートフォン、車載端末を利用して現在位置を把握できるものがある一方、計画・日報・実績管理を中心とするシステムもあります。
現在位置、遅延、到着・出発などをリアルタイムに把握する必要がある場合は、取得できる情報と更新方法を確認します。
デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、ETC、アルコール検知器などからデータを取得できるシステムがあります。複数メーカーの機器に対応するものもあります。
すでに車載機器を利用している場合は、既存機器を継続利用できるか、追加機器が必要かを確認します。
専用車載端末を利用するもの、タブレットやスマートフォンを利用するもの、複数の端末に対応するものがあります。
運行指示、実績登録、ナビゲーションなど、ドライバーがどの作業を端末上で行うのかも確認します。
勤怠や労働時間、点呼、アルコールチェック、危険運転、事故・違反などを管理できるシステムがあります。
これらを別システムで管理するのか、運行情報とまとめて管理するのかによって比較する機能が変わります。
運行管理だけでなく、配車、車両・乗務員台帳、売上、請求、支払などまで扱うシステムがあります。
運行管理だけを導入・更新したい場合と、運送会社の基幹的な業務まで統合したい場合では適するシステムが異なるため、必要な範囲を先に決めておきます。
輸配送管理システム(TMS)は、荷物の輸送計画、輸送手配、配送進捗、実績など輸配送業務を広く管理します。運行管理システムは、その中でも実際に運行する車両・ドライバーの計画、指示、実績などを中心に管理します。
動態管理・位置情報管理は、GPSなどを利用して車両やドライバーの現在位置・移動状況を把握することを中心とします。運行管理システムにも位置管理機能を備えるものがありますが、運行計画、指示、日報、労務などを含めて管理する点で対象範囲が異なります。
デジタルタコグラフは、車両の速度、走行時間、距離などの運行データを記録する機器です。取得したデジタコデータを運行管理システムへ連携し、日報作成や走行実績、労務・安全管理などに利用するサービスがあります。
アルコールチェック・点呼システムは、運行前後などに行う点呼やアルコールチェックの記録・管理を支援します。運行管理システムの一機能として組み込まれている場合や、外部システムとして連携する場合があります。
車両管理システムは、保有車両の台帳、利用状況、整備など車両そのものの管理を中心とします。運行管理システムでも車両情報を扱いますが、運行と車両資産のどちらを中心に管理するかで役割が異なります。