株式会社Shippio
国際物流における輸送状況や貿易情報を一元管理するクラウドサービス。貨物動静の自動トラッキングや遅延アラートによる進捗管理、関係者とのチャット・ファイル共有に対応する。AI-OCRによる貿易書類のデータ読み取りや照合などの機能を備える。
SERVICE DATABASE
国際物流管理システムは、海外輸送に関する貨物、輸送進捗、書類、コストなどの情報を一元管理するシステムです。荷主向けの輸送可視化・案件管理から、フォワーダーの見積・ブッキング・請求、海運事業者の配船・運航管理まで、利用者や業務に応じたシステムがあります。
国際輸送の貨物・進捗・書類・コスト・手配情報などを一元管理
輸出入企業、フォワーダー、海運事業者など国際物流に関わる企業
分散する国際物流情報を集約し、進捗把握や関係者間の情報共有を効率化
国際物流管理システム 16件
株式会社Shippio
国際物流における輸送状況や貿易情報を一元管理するクラウドサービス。貨物動静の自動トラッキングや遅延アラートによる進捗管理、関係者とのチャット・ファイル共有に対応する。AI-OCRによる貿易書類のデータ読み取りや照合などの機能を備える。
株式会社エイ・アイ・エス
船主・オペレーター・船舶をつなぐ海運業向けの船陸間情報連携プラットフォーム。受注、配船、運航、安全管理、労務管理、航海採算管理などの情報を一元管理し、関係者間でリアルタイムに共有できる。
株式会社Shippio
80社以上の契約実績を持つ国際輸送業務向けクラウドサービス。フォワーダーなどの物流事業者を対象に、シップメントごとの輸送状況、貿易書類、関係者とのコミュニケーションを一元管理する。本船動静の自動トラッキング、AI-OCR、貨物・ファイル管理、情報共有、ダッシュボード、通知、API連携などに対応する。
株式会社Shippio
貿易業務の情報を一元管理するクラウドサービス。輸送中貨物の自動トラッキング、AI-OCRによるB/L・インボイス・パッキングリストの読み取り、発注内容と請求情報の照合に対応する。輸送リードタイム分析、貿易書類管理、チャット・ファイル共有、APIによる外部システム連携などの機能を備える。
NECネクサソリューションズ株式会社
航空・海上フォワーダー向けのクラウド型業務支援サービス。見積、S/I登録、B/L・A/N発行、運送手配、海外代理店精算、請求・支払、未収、進捗などを管理し、NACCS連携、e-AWB、航空貨物ラベル発行、文書保管などに対応する。
Willbox株式会社
荷主企業、フォワーダー、物流事業者をつなぐ国際物流プラットフォーム。製品情報や物流実績に基づく概算見積、複数フォワーダーへの相見積依頼・比較・発注、製品・出荷元・納品先・案件・梱包データの保存・再利用などに対応する。
オーブコムジャパン株式会社
船舶上の冷凍・ドライコンテナや発電機をリアルタイムで監視するクラウド型可視化ソリューション。温度異常や停電などの自動検知・通知、複数資産の一元監視に対応し、船上と陸上間でのコンテナ情報共有や貨物管理を支援する。
株式会社CargoLabo
航空貨物業務を一元管理するクラウドサービス。フライトの一括検索・比較・選定からブッキング、路線ごとの料金管理、輸送書類の電子化、案件ごとの進捗管理まで対応し、フォワーダーなどの航空貨物業務の効率化を支援する。
株式会社セイノー情報サービス
国際物流における在庫、イベントステータス、ドキュメント、物流コストを一元管理・可視化するグローバル物流管理システム。輸出入に関わる複数の情報を統合し、物流状況の把握や業務の標準化、リードタイム管理を支援する。
株式会社エイ・アイ・エス
海運オペレーター向けの統合運航管理システム。航海採算、貨物契約、運賃・運航費、配船計画、船舶動静、燃料、港費、傭船料などを一元管理する。海運業向け会計システムとの連携やIFRSに準拠した収益認識に対応する。
株式会社テクイット
輸出入企業向けの国際物流・貿易DXプラットフォーム。複数の物流会社への見積依頼・比較に加え、輸送進捗、貿易書類、コンテナ動静、案件ごとのやり取りを一元管理でき、AIによる書類解析や情報入力にも対応する。
ハービット株式会社
国際物流の輸送データ取得を自動化するクラウドサービス。ブッキングナンバーの登録からコンテナ動静を自動更新し、貨物データや見積書などを一元管理する。貨物追跡、レポート作成、遅延などの課題把握を支援する。
株式会社エイ・アイ・エス
定期船オペレーターと集荷代理店間の情報を一元管理するB/L運賃管理システム。運賃タリフやBooking情報を管理し、積付計画に利用するデータを出力できる。会計システムとのデータ連携にも対応する。
株式会社シーネット
5言語に対応する海外拠点向けクラウド型倉庫管理システム。日本、中国、ASEANなど複数拠点のデータをリアルタイムで一元管理できる。製造年週管理やバンニングなどの機能にも対応する。
Logipulse
航空・海上・陸上のフォワーディング業務を管理するクラウドソフトウェア。見積、ブッキング、貨物管理、HBL・MBLなどの書類作成、追跡、通関、配送、請求まで一連の業務を管理する。
鴻池運輸株式会社
見積もりから手配までのオンライン完結や案件ごとの進捗や書類データの一元管理、チャット機能、港湾手続きシステムとの連携に対応した国際物流クラウドサービス。
CATEGORY GUIDE
対象となる業務はシステムによって異なります。荷主企業向けには輸送進捗や貿易書類を一元管理するもの、フォワーダー向けには見積・ブッキング・輸送手配・請求まで管理するもの、海運事業者向けには配船や運航、運賃、航海採算などを扱うものがあります。海外拠点の在庫管理や船上コンテナの監視など、特定の国際物流業務を管理するシステムもあります。
輸出入を行う荷主企業が、国際輸送の案件や貨物動静、書類、物流コストなどを管理するタイプです。
複数の物流会社への見積依頼・比較、輸送状況の確認、貿易書類の管理、関係者とのコミュニケーションなどに対応するシステムがあります。
航空・海上フォワーダーが行う見積、ブッキング、輸送手配、書類作成、進捗、請求・支払などを管理するタイプです。
HBL・MBL、B/L、A/Nなどの書類やNACCSとの連携に対応するものもあり、フォワーディング業務の一連の流れをシステム上で管理します。
船主や海運オペレーターなどが、配船、運航、貨物契約、運賃、運航費、船舶動静などを管理するタイプです。
船陸間で情報を共有するプラットフォームや、航海採算、燃料、港費、傭船料など海運事業特有の情報を扱うシステムがあります。
輸送中の貨物やコンテナなどの状態・進捗を可視化するタイプです。
本船・コンテナ動静の自動取得、遅延通知、温度異常や停電などの監視、リードタイム分析など、輸送状況の把握に重点を置きます。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 案件管理 | 国際輸送案件ごとに貨物・手配・進捗などの情報を管理する |
| 貨物動静管理 | 船舶やコンテナなどの輸送状況を取得・確認する |
| 見積管理 | 輸送見積の作成や複数の物流会社への見積依頼・比較を行う |
| ブッキング・輸送手配 | 航空・海上輸送などの予約や手配を管理する |
| 進捗管理 | 輸送イベントやステータスを管理し、遅延などを確認する |
| 書類管理 | B/L、インボイス、パッキングリストなどの関連書類を保存・管理する |
| 書類データ化 | AI-OCRなどを利用して貿易・輸送書類から情報を読み取る |
| 情報共有 | チャットやファイル共有などで関係者間の情報を集約する |
| 物流コスト管理 | 運賃や物流費、案件別のコスト・収支などを管理する |
| 請求・支払管理 | 輸送業務に伴う請求、支払、海外代理店精算などを管理する |
| 分析・レポート | 輸送リードタイムや物流実績などを集計・分析する |
| 外部システム連携 | API、NACCS、会計・基幹システムなどとデータを連携する |
国際物流では、複数の輸送案件や船舶・コンテナなどの情報を継続して確認する必要があります。
貨物動静や輸送ステータスを一元管理することで、案件ごとの進捗を確認しやすくなり、遅延などの変化も把握しやすくなります。
国際輸送では、B/Lやインボイスなどの書類に加えて、荷主・物流事業者などの間で多くの情報交換が発生します。
案件ごとに書類、ファイル、チャットなどを集約できるシステムでは、輸送情報と関連資料を同じ流れで管理できます。
見積依頼、物流会社の比較、発注、ブッキング、輸送進捗などを扱うシステムでは、輸送前の手配から実際の輸送管理まで情報をつなげられます。
フォワーダー向けでは、さらに書類作成や請求・支払まで一連の業務を管理できるものがあります。
輸送データを蓄積することで、リードタイム、物流コスト、輸送実績などを継続的に確認できます。
案件ごとの進捗確認だけでなく、蓄積したデータを物流管理や業務改善に利用できます。
国際物流管理システムは、荷主向け、フォワーダー向け、海運事業者向けなどで機能構成が大きく異なります。
荷主が輸送状況を管理したいのか、フォワーダーが輸送手配を管理したいのか、船主・オペレーターが船舶運航を管理したいのかを最初に整理します。
輸送状況の可視化を中心とするものから、見積、ブッキング、書類、請求まで扱うものまであります。
貨物追跡だけでよいのか、輸送手配や費用管理まで一つのシステムに集約したいのかを確認します。
国際物流では海上輸送、航空輸送、陸上輸送などが利用されます。
海上・航空の双方を扱うシステムもあれば、航空貨物や海運業務など特定の輸送に重点を置くものもあるため、自社の輸送方法との適合を確認します。
輸送状況を管理する場合は、どの情報を取得できるかが重要です。
本船・コンテナ動静の自動取得、イベントステータス、遅延通知など、必要な輸送情報と更新方法を確認します。
輸送前の業務からシステム化する場合は、物流会社への見積依頼、見積比較、発注、ブッキングなどへの対応を確認します。
すでに手配された貨物の管理だけを行うシステムとは業務範囲が異なります。
国際物流ではB/L、インボイス、パッキングリストなど多くの書類を扱います。
ファイル保存だけでなく、AI-OCRによる読み取りやデータ照合などに対応するシステムもあるため、現在の書類業務に合わせて比較します。
荷主向けでは物流コスト、物流事業者向けでは運賃、請求・支払、収支などの管理が必要になる場合があります。
輸送進捗だけを管理するのか、金額情報まで一元化するのかによって必要な機能が変わります。
国際物流の情報は、貿易管理、通関、会計、基幹システムなどとも関係します。
APIやNACCS、会計・基幹システムなど、自社が利用しているシステムとの連携方法を確認します。
貿易・輸出入管理システムは、輸出入に伴う受発注、貿易書類、通関、外貨、原価などの業務情報を管理します。国際物流管理システムが輸送・貨物の管理を中心とするのに対し、貿易取引や輸出入実務まで管理したい場合に関連します。
国際輸送貨物追跡は、海上・航空などで輸送される貨物の位置や進捗を確認するためのサービスです。輸送状況の可視化を中心に導入したい場合は、幅広い業務を扱う国際物流管理システムとの違いを確認します。
フォワーディングは、船会社や航空会社などを利用して国際貨物の輸送を手配します。フォワーダー向けの国際物流管理システムでは、見積、ブッキング、輸送手配、書類、請求などの業務管理に利用されます。
海外倉庫・海外物流拠点は、海外で貨物の保管、在庫管理、出荷、現地配送などを行います。複数の海外拠点を含めて在庫や物流状況を管理する場合、国際物流管理システムと関連します。
通関・輸出入支援は、輸出入申告や関連法令手続きなどを支援・代行します。国際物流管理システムで輸送案件や書類を管理しながら、実際の通関手続きを外部へ委託する場合に関連します。