TOP›ニュース›エイ・アイ・エス、船陸間プラットフォーム「TRANS-PlatForm」を提供開始
新サービス・新機能

エイ・アイ・エス、船陸間プラットフォーム「TRANS-PlatForm」を提供開始

公開日:2026.09.15最終更新日:2026.09.15

エイ・アイ・エスは、上野グループの現場ニーズをもとに開発した船陸間プラットフォーム「TRANS-PlatForm」の提供を開始しました。受注、配船、運航、安全管理、労務管理、航海採算管理などの情報を一元化し、船主・オペレーター・船舶間でリアルタイムに共有できる情報連携基盤として提供します。

このニュースのポイント

  • 船主・オペレーター・船舶をつなぐ「TRANS-PlatForm」を提供開始
  • 受注から配船、運航、安全管理、労務管理、航海採算管理までを一元化
  • 「TRANS-Operator」と連携し経費集計や航海採算の可視化に対応

エイ・アイ・エスは、上野トランステック、上野ロジケム、上野グループホールディングスから寄せられた現場ニーズや要望をもとに開発した船陸間プラットフォーム「TRANS-PlatForm」の提供を開始しました。上野グループが進める海運DXプロジェクトの一環として構築されたシステムです。

船舶運航に関する情報を一元管理

「TRANS-PlatForm」は、受注から配船、運航、安全管理、労務管理、航海採算管理まで、船舶運航に関わる情報を一元管理し、船主・オペレーター・船舶間でリアルタイムに共有できる情報連携基盤です。メールや電話、紙帳票、表計算ソフトなどに分散していた情報を集約し、業務プロセスを可視化します。

海運業向け会計システムとも連携

エイ・アイ・エスの海運業向け会計システム「TRANS-Operator」と連携することで、各種経費の自動集計や航海採算の可視化、収益分析にも対応します。今後は利用企業の意見を取り入れながら機能を拡充する予定です。