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ラベルプリンター・ラベラー 一覧

ラベルプリンター・ラベラーとは?

ラベルプリンター・ラベラーは、商品・荷物・梱包物などに使用するラベルを印刷したり、対象物へ貼り付けたりする機器です。卓上型やモバイル型のラベルプリンターから、印刷・貼付を自動化するラベラー、包装・出荷ラインへ組み込む機器まであり、バーコードやRFID、送り状など幅広いラベルを扱います。

このカテゴリーの要点
何をする?

ラベルの印刷・発行や商品・荷物への貼り付けを実施

誰が使う?

倉庫・物流・製造・出荷などでラベルを発行・貼付する現場

どんな効果?

ラベル発行・貼付作業の効率化と自動化

ラベルプリンター・ラベラーについて詳しく見る
公式更新:サービス提供企業自身が内容を更新公式確認済み:サービス提供企業が掲載内容を確認その他:公開情報をもとに掲載

ラベルプリンター・ラベラー 34件

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ColorWorks

エプソン販売株式会社

商品表示や識別ラベルなどをフルカラーで印刷できる業務用カラーラベルプリンター。高速連続印刷や幅広い用紙への対応など、印刷量や設置環境に応じた複数のシリーズを展開する。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ZQ500シリーズ

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

持ち運んでその場でラベルやレシートを印刷できる高耐久モバイルプリンタ。運輸・物流や倉庫での出荷、荷受け、在庫管理、集配など、移動を伴う現場でのラベル発行に利用できる。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ZQ600シリーズ

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

持ち運んでその場でバーコードラベルやRFIDタグを印刷できるモバイルプリンタ。倉庫での在庫管理、荷受け、仕分け・梱包、出荷など、作業場所でのラベル発行に利用できる。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ZT400シリーズ

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

バーコードラベルやRFIDラベルの印刷に対応する産業用プリンタ。中~大量印刷に対応し、物流・倉庫での在庫ラベル、パレットラベル、出荷ラベルなどの発行に利用できる。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ラベルディスペンサー

ヤエス軽工業株式会社

ロール状のラベルを一定ピッチで送り出し、台紙から剥離して供給する産業用装置。製造、物流、医療などのラベル貼付工程で使用され、ラベルの連続供給や貼付作業を支援する。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ZT600シリーズ

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

バーコードラベルやRFIDラベルの大量印刷に対応する高耐久産業用プリンタ。物流・倉庫での在庫ラベル、パレットラベル、出荷ラベルなどの継続的な発行に利用できる。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ZT200シリーズ

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

バーコードラベルなどの印刷に対応する産業用プリンタ。コンパクトな筐体で中程度の印刷業務に対応し、運輸・物流や倉庫での在庫・出荷ラベルなどの発行に利用できる。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ラベラー

大阪シーリング印刷株式会社

ラベルの形状や貼付位置、現場の業務フローに合わせて設計・開発するラベリング機器。上貼り、上下貼り、下貼り、空袋貼りなど用途に応じた機種を展開する。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ZT500シリーズ

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

大量のバーコードラベル印刷に対応する高耐久産業用プリンタ。過酷な環境での連続運用を想定し、倉庫などでの大量のラベル発行業務に利用できる。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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ラベルプリンタ

大阪シーリング印刷株式会社

ラベルへの各種情報の印字に使用するプリンタ。設置環境や必要な印字性能などに応じた複数の機種を展開する。

包装ラベルプリンター・ラベラー
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CATEGORY GUIDE

ラベルプリンター・ラベラーについて詳しく

物流現場では、卓上でラベルを発行するだけでなく、作業場所へ持ち運んで印刷したり、コンベヤ上を流れる出荷ケースへ自動貼付したりする使い方があります。製品によって感熱・熱転写などの印刷方式、ラベル幅や素材、バーコード・RFIDへの対応、貼付方法、据え置き・モバイル・ライン組み込みといった運用方法が異なります。

ラベルプリンター・ラベラーの定義

ラベルプリンター・ラベラーの種類・タイプ

デスクトップ・据え置き型ラベルプリンター

作業台やカウンターなどに設置してラベルを発行するタイプです。商品ラベル、現品ラベル、バーコードラベル、配送伝票など、さまざまな用途に対応する製品があります。

対応する用紙幅や印刷方式、ラベル素材などが製品によって異なるため、発行するラベルの仕様に合わせて選びます。

モバイル型ラベルプリンター

バッテリーで駆動し、必要な場所へ持ち運んでラベルを発行できるタイプです。倉庫内や外出先など、固定されたプリンターまで移動せず作業場所で印刷したい場合に利用できます。

製品によって対応するラベル幅のほか、バッテリー駆動時間、防滴・防塵、耐落下性能などが異なります。

自動ラベル貼付機・ラベラー

商品やケースへラベルを自動で貼り付ける装置です。エアージェットやシリンダーなどを利用するものや、対象物の高さ・位置・向きを計測して指定位置へ貼り付けるものがあります。

製品やケースが連続して流れる工程で、ラベル貼付作業を自動化したい場合に使用します。

ライン組み込み型

包装機やコンベヤなどへ組み込み、梱包・出荷工程の中でラベルの印刷・貼付を行うタイプです。産業用プリントエンジンを自動貼付システムへ組み込む構成もあります。

送り状や納品書の印字・貼付など、前後の設備や業務データと連携してラベル処理を自動化する用途に適しています。

ラベルプリンター・ラベラーの主な機能・特徴

主な機能・特徴内容
ラベル印刷商品・現品・出荷などに使用するラベルを印刷する
感熱印刷プリンターヘッドの熱によって感熱紙を発色させて印刷する
熱転写印刷インクを熱でラベルへ転写して印刷する
バーコード対応バーコードを含むラベルを発行する
RFID対応RFIDラベルの発行に対応する
自動貼付印刷・発行したラベルを対象物へ自動で貼り付ける
対象物検知商品の位置・高さ・向きなどを検知して貼付に利用する
印字検査印字内容や文字欠け、バーコードの状態などを確認する
ラベル剥離台紙からラベルを剥離し、貼付作業を支援する
外部システム連携WMSなどのデータを利用して印刷・貼付を行う

ラベルプリンター・ラベラーを導入するメリット

必要なラベルを現場で発行できる

商品や荷物、出荷先などに応じたラベルを必要なタイミングで印刷できます。

卓上型だけでなくモバイル型もあるため、固定された場所でまとめて発行する方法と、実際の作業場所で発行する方法を選べます。

ラベル貼付作業を自動化できる

ラベラーを利用すると、商品やケースへ人手でラベルを貼る工程を機械化できます。

包装機やコンベヤと組み合わせることで、荷物が流れる工程の中でラベルの発行・貼付を連続して処理できます。

用途に応じたラベルを使い分けられる

感熱ラベル、熱転写ラベル、ライナーレスラベル、RFIDラベルなど、製品によって対応するラベルが異なります。

物流現場で必要となる出荷ラベルやバーコードだけでなく、耐水性などが求められる用途に対応する製品もあります。

ラベル発行と物流データを連携できる

WMSなどのデータを利用してラベルを印刷する機器では、物流業務で管理している情報をラベル発行へつなげられます。

出荷ケースごとに異なる送り状などを扱う場合も、業務データとラベル発行・貼付を連携することで出荷工程へ組み込めます。

ラベルプリンター・ラベラーの選び方・比較ポイント

印刷だけか、自動貼付まで必要か

まず、ラベルを発行するプリンターが必要なのか、対象物への貼り付けまで自動化したいのかを整理します。

作業者が発行したラベルを手で貼る運用と、ライン上で印刷・貼付まで自動化する運用では必要な機器が大きく異なります。

感熱・熱転写などの印刷方式を確認する

ラベルプリンターには、感熱紙を発色させる直接感熱方式や、インクを熱で転写する熱転写方式があります。

使用するラベル素材や求める耐久性などを踏まえ、用途に対応した印刷方式を選びます。

対応するラベルの種類・サイズを確認する

製品ごとに対応するラベル幅や用紙の種類が異なります。ダイカットラベル、ライナーレスラベル、RFIDラベルなど特定の媒体へ対応する製品もあります。

現在使用しているラベルや、今後発行したいラベルのサイズ・素材に対応できるかを確認します。

バーコード・RFIDへの対応を確認する

物流では、商品・荷物の識別や物品管理のためにバーコードやRFIDを使用する場合があります。

必要な識別方式に対応したラベルを発行できるか、RFIDを利用する場合はその発行機能に対応しているかを確認します。

据え置き型とモバイル型のどちらが適しているか

決まった作業場所でラベルを発行する場合は据え置き型、倉庫内などを移動しながら使用する場合はモバイル型が選択肢になります。

モバイル型では、対応用紙だけでなくバッテリー駆動や防滴・防塵、耐落下性能など、使用環境に関係する仕様も確認します。

自動貼付する対象物と貼付位置を確認する

ラベラーを導入する場合は、商品やケースの形状、サイズ、流れる向き、ラベルを貼る位置を確認します。

サイズが異なるケースや形状が一定でない商品を扱う場合は、対象物の位置・高さなどを検知して貼り付けられるかも比較ポイントになります。

必要な印刷・貼付速度を確認する

ラインへ組み込む場合は、前後工程の処理能力に合わせてラベルの印刷・貼付速度を確認します。

単体の印刷速度だけでなく、対象物の検知、印刷、貼付までを含めて必要な処理量に対応できるかを確認します。

印字確認・照合が必要か

ラベルの印字内容やバーコードの状態を確認する機能を備えた製品があります。また、出荷ケースへ貼り付ける内容を照合できる機器もあります。

ラベルを発行・貼付するだけでよいのか、印字状態や貼付内容の確認まで同じ工程で行いたいのかを整理します。

包装・出荷ラインやシステムと連携できるか

自動化する場合は、包装機やコンベヤなどの設備だけでなく、ラベルに印刷する情報を管理するシステムとの連携も確認します。

WMSなどから必要なデータを取得して、対象となる荷物に応じたラベルを発行・貼付できるかが重要です。

まずラベル処理の自動化範囲を整理

ラベルプリンター・ラベラーと関連するサービス

ラベル・シール

ラベル・シールは、ラベルプリンターやラベラーで印刷・貼付する資材です。使用する機器によって対応するラベルのサイズ、素材、台紙の有無などが異なります。

バーコード・QR機器

バーコード・QR機器は、バーコードやQRコードを読み取り、商品・荷物などの識別に利用します。ラベルプリンターで発行したコードを物流業務で読み取って運用する場合に関連します。

RFID機器

RFID機器は、RFIDタグを利用して物品などを識別・管理します。RFIDラベルを発行できるプリンターを利用する場合、読み取り側の機器と合わせて運用します。

倉庫管理システム(WMS)

倉庫管理システム(WMS)は、入出荷や在庫などの倉庫業務を管理します。WMSが持つ出荷・商品データを利用してラベルや送り状を発行する場合に関連します。

出荷向け自動梱包設備

出荷向け自動梱包設備は、出荷時の梱包工程を自動化します。梱包後のケースへ送り状などを自動発行・貼付し、出荷工程を連続して処理する場合に関連します。