株式会社サトー
3Dカメラで商品の高さ・位置・向きを計測し、指定位置へのラベル貼り付けを自動化するラベル自動貼付機器。形状が不揃いの商品や無地包装にも対応し、商品の切り替えは最短1分で行える。
SERVICE DATABASE
ラベルプリンター・ラベラーは、商品・荷物・梱包物などに使用するラベルを印刷したり、対象物へ貼り付けたりする機器です。卓上型やモバイル型のラベルプリンターから、印刷・貼付を自動化するラベラー、包装・出荷ラインへ組み込む機器まであり、バーコードやRFID、送り状など幅広いラベルを扱います。
ラベルの印刷・発行や商品・荷物への貼り付けを実施
倉庫・物流・製造・出荷などでラベルを発行・貼付する現場
ラベル発行・貼付作業の効率化と自動化
ラベルプリンター・ラベラー 34件
株式会社サトー
3Dカメラで商品の高さ・位置・向きを計測し、指定位置へのラベル貼り付けを自動化するラベル自動貼付機器。形状が不揃いの商品や無地包装にも対応し、商品の切り替えは最短1分で行える。
ブラザー工業株式会社
プリンターヘッドの熱で発色する感熱紙に印刷する業務用ラベルプリンター。インクを使用せず、商品ラベル、食品表示ラベル、現品ラベル、PDラベル、値札ラベルなど幅広い用途に対応し、据え置き型とモバイル型を展開する。
株式会社寺岡精工
大画面カラータッチパネルを搭載した多機能ラベルプリンター。ネットワーク経由でデータ作成・印刷ができ、イメージセンサーを内蔵したモデルでは、発行ラベルの印字内容や文字欠け、バーコード状態の確認にも対応する。
スター精密株式会社
ラベル・レシート・チケット印刷に対応するサーマルプリンター。58mm・80mm幅の感熱ラベルロール紙や厚紙に対応し、宛名ラベルなど幅広いラベル用途に利用できるほか、防滴・防塵性を考慮した設計を採用する。
リンテック株式会社
医薬品や食品などの用途に対応するラベリングマシン。2種類の貼付方式から選択でき、最大220mm幅のラベルに対応する。最大99種類の製品データを登録できるタッチパネルを備え、各種オプションも利用できる。
スター精密株式会社
強粘着・弱粘着ライナーレスラベル、ダイカットラベル、全面ラベルなどに対応するサーマル式ラベルプリンター。25~80mm幅の用紙に対応し、ラベルのほかレシート印刷やクラウド経由での直接印刷にも対応する。
株式会社イシダ
製造・物流・倉庫などの現場向け自動ラベル貼付機。高速データ処理と印字に対応し、サーマルヘッドによるラベル印字、工具を使わない部品交換、エアージェット方式またはシリンダー方式による貼り付けに対応する。
株式会社エクト
製造・物流現場のラベル貼付作業に使用するラベルディスペンサーとラベルリワインダー。バッテリー仕様やカウンター付き、極小・長尺ラベル対応など複数モデルを展開し、ラベルの剥離や巻き取り作業を支援する。
リンテック株式会社
電動モーター駆動により圧縮エアを使わず、AC100V電源で動作するラベリングマシン。包装機器やコンベヤとの連携に対応し、縦長送り状ラベル用のファンフォールドマガジンやタッチパネル操作部を備える。
東芝テック株式会社
物流・製造現場向けのラベルプリンタ製品群。RFIDやバーコードに対応し、ポータブル型から高速印字・高耐久の据え置き型まで展開する。ラベルデザインから印刷まで対応するラベル発行システムも提供する。
ブラザー工業株式会社
インクを熱でラベルへ転写する業務用ラベルプリンター。用途に応じて多様なラベル素材を選択でき、耐熱性や耐水性などが求められる銘板ラベル、医療用ラベル、注意喚起ラベル、RFIDラベルなどに対応する。
ブラザー工業株式会社
印刷したラベルへラミネートフィルムを自動で貼り合わせる業務用ラベルプリンター。耐水性や薬品・溶剤への耐久性を備えたラベルを作成でき、銘板、製造管理、資産管理、ケーブルマーキングなどに利用できる。
ランパック株式会社
箱の天面にオンデマンドでフルカラー印刷を行う自動化ソリューション。WMSと連携し、幅285mmまでの印刷に対応する。ブランドや顧客ごとに異なるデザインやメッセージを梱包ライン上で印刷できる。
リンテック株式会社
高速RISCプロセッサーと熱履歴制御を採用したラベリングマシン。横方向からラベルを通せる構造とタッチパネル操作部を備え、送り状ラベル向けのファンフォールドマガジンをオプションで利用できる。
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
バーコードラベルやRFIDラベルの印刷に対応する高性能デスクトッププリンタ。直接感熱・熱転写方式のモデルを展開し、運輸・物流現場での各種ラベル発行やRFIDを利用した物品管理に利用できる。
リンテック株式会社
送り状と納品書を同時に印字・一体化して出荷ケースへ貼付するラベリングマシン。1分間に20ケースを処理でき、サイズが異なる出荷ケースへの自動貼付や、照合機能による貼付内容の確認に対応する。
スター精密株式会社
60mm幅以下のラベル印刷に対応した小型サーマル式ラベルプリンター。ライナーレスラベルやダイカットラベル、全面ラベルなどに対応し、省スペースで設置でき、店舗や物流現場などで利用できる。
スター精密株式会社
112mm幅のラベル印刷に対応するモバイルサーマルプリンター。長時間のバッテリー駆動とIP54対応の防滴・防塵性能、耐落下性能を備え、外出先で感熱ラベルロール紙への印刷が行える。
スター精密株式会社
弱粘着ライナーレスラベルの印刷に対応したデスクトップ型サーマルプリンター。40・58・80mm幅のラベル用紙に対応し、ラベルの再剥離・再接着やクラウド環境からの印刷にも対応する。
スター精密株式会社
112mm幅のワイドフォーマットに対応するラベル・チケット・レシート兼用サーマルプリンター。感熱ラベルロール紙や厚紙に対応し、配送伝票など幅広い帳票・ラベルの印刷に利用できる。
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
バーコードラベルなどを印刷するコンパクトなデスクトッププリンタ。直接感熱・熱転写方式に対応し、倉庫などでのラベル発行に利用できるほか、バッテリーを使用した持ち運びにも対応する。
エプソン販売株式会社
業務用のラベル印刷に対応するプリンターシリーズ。台紙なしラベルや各種ラベル用紙への印刷に対応し、据置型から持ち運び可能なモバイル型まで、用途や設置環境に応じた製品を展開する。
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
バーコードラベルなどを印刷するコンパクトなデスクトッププリンタ。直接感熱・熱転写方式のモデルを展開し、物流現場での出荷ラベルやクロスドッキングなどのラベル発行に利用できる。
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
自動ラベル貼付システムなどに組み込んで使用する産業用プリントエンジン。熱転写・直接感熱方式によるラベル印刷に対応し、梱包・出荷工程での出荷ラベルの自動発行などに利用できる。
CATEGORY GUIDE
物流現場では、卓上でラベルを発行するだけでなく、作業場所へ持ち運んで印刷したり、コンベヤ上を流れる出荷ケースへ自動貼付したりする使い方があります。製品によって感熱・熱転写などの印刷方式、ラベル幅や素材、バーコード・RFIDへの対応、貼付方法、据え置き・モバイル・ライン組み込みといった運用方法が異なります。
作業台やカウンターなどに設置してラベルを発行するタイプです。商品ラベル、現品ラベル、バーコードラベル、配送伝票など、さまざまな用途に対応する製品があります。
対応する用紙幅や印刷方式、ラベル素材などが製品によって異なるため、発行するラベルの仕様に合わせて選びます。
バッテリーで駆動し、必要な場所へ持ち運んでラベルを発行できるタイプです。倉庫内や外出先など、固定されたプリンターまで移動せず作業場所で印刷したい場合に利用できます。
製品によって対応するラベル幅のほか、バッテリー駆動時間、防滴・防塵、耐落下性能などが異なります。
商品やケースへラベルを自動で貼り付ける装置です。エアージェットやシリンダーなどを利用するものや、対象物の高さ・位置・向きを計測して指定位置へ貼り付けるものがあります。
製品やケースが連続して流れる工程で、ラベル貼付作業を自動化したい場合に使用します。
包装機やコンベヤなどへ組み込み、梱包・出荷工程の中でラベルの印刷・貼付を行うタイプです。産業用プリントエンジンを自動貼付システムへ組み込む構成もあります。
送り状や納品書の印字・貼付など、前後の設備や業務データと連携してラベル処理を自動化する用途に適しています。
| 主な機能・特徴 | 内容 |
|---|---|
| ラベル印刷 | 商品・現品・出荷などに使用するラベルを印刷する |
| 感熱印刷 | プリンターヘッドの熱によって感熱紙を発色させて印刷する |
| 熱転写印刷 | インクを熱でラベルへ転写して印刷する |
| バーコード対応 | バーコードを含むラベルを発行する |
| RFID対応 | RFIDラベルの発行に対応する |
| 自動貼付 | 印刷・発行したラベルを対象物へ自動で貼り付ける |
| 対象物検知 | 商品の位置・高さ・向きなどを検知して貼付に利用する |
| 印字検査 | 印字内容や文字欠け、バーコードの状態などを確認する |
| ラベル剥離 | 台紙からラベルを剥離し、貼付作業を支援する |
| 外部システム連携 | WMSなどのデータを利用して印刷・貼付を行う |
商品や荷物、出荷先などに応じたラベルを必要なタイミングで印刷できます。
卓上型だけでなくモバイル型もあるため、固定された場所でまとめて発行する方法と、実際の作業場所で発行する方法を選べます。
ラベラーを利用すると、商品やケースへ人手でラベルを貼る工程を機械化できます。
包装機やコンベヤと組み合わせることで、荷物が流れる工程の中でラベルの発行・貼付を連続して処理できます。
感熱ラベル、熱転写ラベル、ライナーレスラベル、RFIDラベルなど、製品によって対応するラベルが異なります。
物流現場で必要となる出荷ラベルやバーコードだけでなく、耐水性などが求められる用途に対応する製品もあります。
WMSなどのデータを利用してラベルを印刷する機器では、物流業務で管理している情報をラベル発行へつなげられます。
出荷ケースごとに異なる送り状などを扱う場合も、業務データとラベル発行・貼付を連携することで出荷工程へ組み込めます。
まず、ラベルを発行するプリンターが必要なのか、対象物への貼り付けまで自動化したいのかを整理します。
作業者が発行したラベルを手で貼る運用と、ライン上で印刷・貼付まで自動化する運用では必要な機器が大きく異なります。
ラベルプリンターには、感熱紙を発色させる直接感熱方式や、インクを熱で転写する熱転写方式があります。
使用するラベル素材や求める耐久性などを踏まえ、用途に対応した印刷方式を選びます。
製品ごとに対応するラベル幅や用紙の種類が異なります。ダイカットラベル、ライナーレスラベル、RFIDラベルなど特定の媒体へ対応する製品もあります。
現在使用しているラベルや、今後発行したいラベルのサイズ・素材に対応できるかを確認します。
物流では、商品・荷物の識別や物品管理のためにバーコードやRFIDを使用する場合があります。
必要な識別方式に対応したラベルを発行できるか、RFIDを利用する場合はその発行機能に対応しているかを確認します。
決まった作業場所でラベルを発行する場合は据え置き型、倉庫内などを移動しながら使用する場合はモバイル型が選択肢になります。
モバイル型では、対応用紙だけでなくバッテリー駆動や防滴・防塵、耐落下性能など、使用環境に関係する仕様も確認します。
ラベラーを導入する場合は、商品やケースの形状、サイズ、流れる向き、ラベルを貼る位置を確認します。
サイズが異なるケースや形状が一定でない商品を扱う場合は、対象物の位置・高さなどを検知して貼り付けられるかも比較ポイントになります。
ラインへ組み込む場合は、前後工程の処理能力に合わせてラベルの印刷・貼付速度を確認します。
単体の印刷速度だけでなく、対象物の検知、印刷、貼付までを含めて必要な処理量に対応できるかを確認します。
ラベルの印字内容やバーコードの状態を確認する機能を備えた製品があります。また、出荷ケースへ貼り付ける内容を照合できる機器もあります。
ラベルを発行・貼付するだけでよいのか、印字状態や貼付内容の確認まで同じ工程で行いたいのかを整理します。
自動化する場合は、包装機やコンベヤなどの設備だけでなく、ラベルに印刷する情報を管理するシステムとの連携も確認します。
WMSなどから必要なデータを取得して、対象となる荷物に応じたラベルを発行・貼付できるかが重要です。
ラベル・シールは、ラベルプリンターやラベラーで印刷・貼付する資材です。使用する機器によって対応するラベルのサイズ、素材、台紙の有無などが異なります。
バーコード・QR機器は、バーコードやQRコードを読み取り、商品・荷物などの識別に利用します。ラベルプリンターで発行したコードを物流業務で読み取って運用する場合に関連します。
RFID機器は、RFIDタグを利用して物品などを識別・管理します。RFIDラベルを発行できるプリンターを利用する場合、読み取り側の機器と合わせて運用します。
倉庫管理システム(WMS)は、入出荷や在庫などの倉庫業務を管理します。WMSが持つ出荷・商品データを利用してラベルや送り状を発行する場合に関連します。
出荷向け自動梱包設備は、出荷時の梱包工程を自動化します。梱包後のケースへ送り状などを自動発行・貼付し、出荷工程を連続して処理する場合に関連します。