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自動倉庫 一覧

自動倉庫とは?

自動倉庫は、棚・保管設備と搬送・入出庫機構を組み合わせ、商品の格納・保管・取り出しを自動化する設備・システムです。物流現場や関連業務の効率化、品質向上、作業負担の軽減などを目的に利用されます。

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自動倉庫 60

棚搬送型GTPを多階層化した自動倉庫システム。上部空間を活用して荷物やパレットを高密度保管し、ロボットが作業者の元へ搬送する。多台数ロボットの集中制御や多様な荷姿の保管に対応する。

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ロボット台車が保管、搬送、仕分け、ピッキングを行うG2P型ロボット倉庫システム。台車単独で水平・上下方向に移動でき、コンベヤや昇降リフトを必要とせず、必要能力に応じて拡張できる。

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コンパクトスタッカー

JFEプラントエンジ株式会社

定格荷重1tまたは0.5tに対応するコンパクト型の自動倉庫システム。入出庫物の名称管理やキーワード検索、日報・月報管理、ハンディターミナルやPDAとの連携などの機能を備える。

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自動倉庫システム(AS/RS)

株式会社日本シューター

病院内の薬品や物品を立体的に保管する自動倉庫システム。棚の呼び出しや保管を自動化し、院内物品の保管・管理を支援する。院内システムやロボット搬送システムとの連携にも対応する。

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ROBO Carry Rack

中西金属工業株式会社

AGVを活用して荷役、仕分け、保管を自動化する自動倉庫システム。棚レイアウトを柔軟に構成でき、AGV台数や棚の追加による物量変化への対応や、周辺作業の自動化にも対応する。

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保管と高能力な搬送・仕分けを組み合わせたシャトル式自動倉庫システム。グループ出庫や順序整列出庫、定点ピッキング、製造現場への順序供給などに対応し、省スペースで運用できる。

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ラックパック®

株式会社IHI物流産業システム

パレットを保管する自動倉庫システム。制振制御とサーボモーターによりクレーン走行時の揺れを抑え、シングルリーチとダブルリーチを展開する。多様な保管物や冷凍環境にも対応する。

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自動倉庫システム

村田機械株式会社

保管、搬送、仕分けを一体化し、WMSで入出庫・在庫を管理する自動倉庫システム。パレット、コンテナ、長尺物、重量物に加え、冷凍・冷蔵・危険物保管など多様な用途に対応する。

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Verso Qシリーズ

ハミルトン・カンパニー・ジャパン株式会社

研究施設などでサンプルを保管・管理するコンパクトな自動倉庫システム。保管サンプルのトレーサビリティや一定温度での保管に対応し、省スペースでサンプル管理を自動化できる。

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自動倉庫

北川精機株式会社

鋼材、鋼板、パイプ、重量物、金型、治具などを立体的に収納する自動倉庫システム。入出庫の自動化に加え、パソコンを利用した在庫管理や材料供給スケジュールの管理に対応する。

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オートスタックビル

株式会社IHI物流産業システム

ビル式構造を採用し、限られたスペースでパレットやケースを保管する自動倉庫。ラックとクレーンを組み合わせて入出庫を自動化し、保管スペースの活用と倉庫管理を支援する。

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AUTOSTORE

岡谷システム株式会社

高密度に配置したコンテナをロボットが出し入れする自動倉庫システム。既存空間を活用した高密度保管と入出庫の自動化に対応し、省スペースな倉庫運用を支援する。

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CATEGORY GUIDE

自動倉庫について詳しく

主な種類・タイプ

自動倉庫は、対象となる業務や用途、提供方法、対応範囲などによって複数のタイプがあります。利用目的と現場条件を整理し、必要な範囲に合うものを比較することが重要です。

主な機能・サービス内容

自動倉庫で提供される主な機能・内容には、自動格納、自動出庫、スタッカークレーン、シャトル、立体保管、高密度保管、入出庫ステーション、在庫位置管理、搬送設備連携、WMS・WCS連携などがあります。製品・サービスによって対応範囲は異なり、単独で利用するもののほか、関連するシステム・設備・業務と組み合わせて利用するものもあります。

利用される場面・目的

自動倉庫は、棚・保管設備と搬送・入出庫機構を組み合わせ、商品の格納・保管・取り出しを自動化する設備・システム必要がある場面で利用されます。人手作業の削減、処理能力の向上、作業の標準化、省人化などを目的として導入されます。

選ぶ際のポイント

自動倉庫を選ぶ際は、対象業務・用途への適合性、対応範囲、利用条件、導入・運用負担、サポート体制などを比較します。自社が解決したい課題と提供内容が一致しているかを基準に確認することが重要です。