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自動倉庫 一覧

自動倉庫とは?

自動倉庫は、棚・保管設備と搬送・入出庫機構を組み合わせ、商品の格納・保管・取り出しを自動化する設備・システムです。物流現場や関連業務の効率化、品質向上、作業負担の軽減などを目的に利用されます。

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自動倉庫 60

着脱式ラックハンガークレーンとケース搬送AGVで荷物を搬送する国産小型自動倉庫。100平方メートルから設置でき、中小規模から大規模まで対応する。ダブルディープ方式による高密度保管や設備の拡張にも対応する。

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NINBUS

株式会社ROMS

ボット1台・棚1連の最小構成からのスモールスタートや、機器のレンタルに対応する次世代の自律分散型AI自動倉庫システムである。1棚最大4列保管や最下段・2段目の有効活用による超高密度保管を実現し、万が一の故障時も隣接ボットがカバーする止まらない自動化構造を備えている。専用の外付け仕分けラックや一般的なDAS/GASへの仕分けをはじめ、順立て、出荷バッファ、仕掛り保留などの多様な用途に対応する。

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次世代Skypod

株式会社IHI物流産業システム

バッファ、梱包、順立て、仕分けを1システムで扱う3次元ピッキングシステム。ロボットがラックを昇降してビンを搬送し、1ワークステーションあたり最大毎時600行の出庫に対応する。最大高14mのラックを利用できる。

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AirRob

プラスオートメーション株式会社

通常の床・ラック・トートを活用する保管ソリューション。床上を走行するFloorBotと連携して保管・搬送を行い、防火区画をまたぐレイアウトやチルド帯にも対応する。物量に応じてロボット数を変更できる。

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T-AstroX®

株式会社椿本チエイン

保管、搬送、ピッキングを一体化したGoods to Person方式の3次元マテハンシステム。専用ケースへの移し替えをせず多様な荷姿を扱え、物流・製造現場の保管や搬送作業の自動化に対応する。

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Skypodシステム

EXOTEC NIHON株式会社

AMRやワークステーションなどを統合した倉庫自動化ソリューション。商品のバッファ、順立て、ピック&パックなどの機能を備え、物流量や運用条件に応じてシステム構成を拡張・変更できる。

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シャトル&サーバ®

株式会社IHI物流産業システム

多段式回転棚の入出庫能力と自動倉庫の保管機能を組み合わせたシャトル式システム。複数シャトルによる同時入出庫、荷姿に応じたフォーク、格納ロケーションの自動割り当てなどに対応する。

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ISM3600F.A.

JUKI株式会社

自律走行搬送ロボットと自動倉庫を連携し、入出庫や部品搬送を自動化するストレージ管理システム。最大3600リールを収納でき、最大54リールの一括入出庫に対応する。収納数に応じた複数モデルを展開し、各種リールを保管・管理できる。

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ラピュタASRS

ラピュタロボティクス株式会社

自由な形状で設置・移設できるブロック構造を採用した自動倉庫。群制御AIによるロボット協働と集中作業型ピッキングステーションを備え、保管効率は最大2.5倍、生産性は最大10倍。段階導入やサブスクリプション利用にも対応する。

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RENATUS SHUTTLE

RENATUS ROBOTICS合同会社

独自の搬送機体、高速移載モジュール、梱包ステーション、高密度保管棚などで構成される自動倉庫システム。搬送機体は最大4m/sで走行し、作業者1人あたり毎時500行のピッキングや、ピッキングと並行した集約・梱包に対応する。

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OmniXuttle

HOUSEI株式会社

倉庫容積効率を最大2.5倍にする4方向シャトルシステム。マイナス25℃の冷凍環境に対応し、垂直搬送機とWMS・WCS・SCADAを統合したソフトウェアを組み合わせる。3Dデジタルツインや既存システム連携にも対応する。

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AutoStore

ソフトバンクロボティクス株式会社

格子状のグリッドに専用ビンを高密度で格納し、上部を走行するロボットがビンを回収・搬送する自動倉庫システム。ロボット、グリッド、ビン、ポート、コントローラーで構成され、倉庫形状に合わせた設計や導入後の拡張に対応する。

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CUEBUS 75L

Cuebus株式会社

床面に埋め込むリニアモータと立体格納ユニットを採用した自動倉庫システム。オリコンや段ボールのほか、複数台の連結協調制御により大型・長尺品の搬送にも対応する。AC100V電源で利用でき、アンカーを使用せず設置できる。

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Verso

ハミルトン・カンパニー・ジャパン株式会社

常温からマイナス20℃の環境に対応するモジュール式自動保管システム。1時間あたり最大1,500本のチューブピッキングに対応し、複数種類のラボウェアや自動分注装置と連携できる。保管量に応じたシステム拡張にも対応する。

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Modula Flexibox

Modula Automation Equipment Co., Ltd

ビン単位で商品を保管・搬送する自動垂直保管システム。中央エレベーターで最大9個のビンを同時搬送し、1時間あたり最大180ビンを処理できる。バッチ処理やキッティング、コンベア、AGV・AMRとの連携などに対応する。

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立体自動倉庫システム

株式会社サンセイエンジニアリング

立体自動倉庫のメンテナンス、据付・改造工事などを行うサービス。天井クレーンやチェーンブロックの保守点検にも対応する。クレーンやレールの点検・交換、棚の増設、制御盤への対応など、自動倉庫設備の保守・改修を行う。

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前後左右に走行してパレットを搬送する高密度保管向けロボットシステム。障害物検知センサーを標準装備し、R-botやH-botシリーズを展開する。上位システムとの連携による入出庫や保管エリア内の搬送に対応する。

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CHS

TOYOROBO株式会社

多層ビンロボットを活用してトートやカートンを搬送・保管するケースハンドリングストッカー。最大8つのビンを同時に保管・管理するマルチビン処理に対応し、5G・Wi-Fi通信や障害物回避などの安全機能を備える。

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危険物保管ソリューション

村田機械株式会社

1971年からの提供実績を持つ危険物向け保管ソリューション。防爆式自動倉庫や建屋一体型のビル式自動倉庫を用いた高密度保管に対応し、有資格者による設計監修のもと、消防法など各種法規制に沿った設備を提案する。

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Modula Next

Modula Automation Equipment Co., Ltd

コンパートメント単位でアクセスを制御できる自動垂直保管システム。特定区画のみへのアクセスを許可することで、高価値品や類似品などの管理に対応する。最大高さ16.1mで、コンパートメントサイズも調整できる。

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RoboShuttle

株式会社ギークプラス

最大高さ12mまでの保管に対応する自律型ケースハンドリングロボットシステム。ACRとAMRを組み合わせ、コンテナや段ボールなど異なる荷姿を扱える。ダブルディープ仕様や複数のロボットモデルを展開する。

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Skypod

オークラ輸送機株式会社

3次元走行する自律搬送ロボットと高密度保管ラックを組み合わせたロボット倉庫システム。最大毎時600コンテナの処理、最大14mの高密度保管に対応し、定位置のワークステーションでピッキング作業を行える。

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オートストア

株式会社オカムラ

格子状のグリッド内に専用ビンを積み上げ、上部を走行するロボットが入出庫するロボットストレージシステム。通路を必要としない高密度保管、定位置でのピッキング、ロボットやグリッド追加による拡張に対応する。

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バケットスタッカー

株式会社オカムラ

物品を定型バケット単位で収納し、スタッカークレーンで入出庫する立体自動倉庫システム。最高毎分320mの入出庫に対応し、省スペース・静音構造や電源回生制御を備え、小物の高密度・高頻度管理に利用できる。

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CATEGORY GUIDE

自動倉庫について詳しく

主な種類・タイプ

自動倉庫は、対象となる業務や用途、提供方法、対応範囲などによって複数のタイプがあります。利用目的と現場条件を整理し、必要な範囲に合うものを比較することが重要です。

主な機能・サービス内容

自動倉庫で提供される主な機能・内容には、自動格納、自動出庫、スタッカークレーン、シャトル、立体保管、高密度保管、入出庫ステーション、在庫位置管理、搬送設備連携、WMS・WCS連携などがあります。製品・サービスによって対応範囲は異なり、単独で利用するもののほか、関連するシステム・設備・業務と組み合わせて利用するものもあります。

利用される場面・目的

自動倉庫は、棚・保管設備と搬送・入出庫機構を組み合わせ、商品の格納・保管・取り出しを自動化する設備・システム必要がある場面で利用されます。人手作業の削減、処理能力の向上、作業の標準化、省人化などを目的として導入されます。

選ぶ際のポイント

自動倉庫を選ぶ際は、対象業務・用途への適合性、対応範囲、利用条件、導入・運用負担、サポート体制などを比較します。自社が解決したい課題と提供内容が一致しているかを基準に確認することが重要です。