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クラウド・ITインフラ 一覧

クラウド・ITインフラとは?

クラウド・ITインフラは、業務システムやデータを稼働・保管するためのIT基盤です。クラウド環境の設計・構築、新規導入やオンプレミスからの移行、既存環境の見直しに加え、導入後の監視・バックアップなど、安定したシステム運用を支えるサービスがあります。

このカテゴリーの要点
何をする?

システムを動かすクラウド環境の設計・構築・移行・運用を支援

誰が使う?

業務システムやデータをクラウド上で運用する企業・IT部門

どんな効果?

IT基盤の構築・移行から導入後の安定運用までを支援

クラウド・ITインフラについて詳しく見る
公式更新:サービス提供企業自身が内容を更新公式確認済み:サービス提供企業が掲載内容を確認その他:公開情報をもとに掲載

クラウド・ITインフラ 1件

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AWS導入支援サービス

株式会社コモンコム

AWSの導入・活用を支援するクラウドインフラサービス。新規AWS環境の設計・構築、既存環境の見直し・最適化、オンプレミス環境からAWSへの移行、バックアップ・監視などの運用支援、高可用性・セキュリティ要件への対応まで一貫して支援する。

IT・デジタル基盤クラウド・ITインフラ
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CATEGORY GUIDE

クラウド・ITインフラについて詳しく

実際の導入ではクラウドサービスを契約するだけでなく、システムに合わせた環境設計や構築、既存システム・データの移行、その後の監視やバックアップなどが必要になります。また、障害が発生した場合にもシステムを継続して利用できる構成や、求められるセキュリティ要件への対応などもIT基盤を設計するうえで重要です。

クラウド・ITインフラの定義

クラウド・ITインフラの主な支援内容

主な支援内容内容
クラウド環境の設計システムや運用要件に合わせてクラウド環境の構成を設計する
クラウド環境の構築設計した内容に基づいて実際の利用環境を構築する
既存環境の見直し現在利用しているクラウド環境を確認し、構成などを見直す
クラウド移行オンプレミスなどの既存環境からクラウド環境への移行を支援する
バックアップシステムやデータのバックアップ環境を整備する
監視・運用構築したクラウド環境を監視し、継続的な運用を支援する
高可用性への対応システムを安定して利用するための構成や要件に対応する
セキュリティ要件への対応利用するシステムに求められるセキュリティ要件を踏まえて環境を構築する

クラウド・ITインフラを整備するメリット

業務システムを稼働させる基盤をクラウド上に構築できる

基幹システムや各種業務アプリケーションを利用するには、それらを稼働させるIT基盤が必要です。

クラウドを利用することで、システムの要件に合わせた環境をクラウド上に設計・構築できます。

既存のオンプレミス環境をクラウドへ移行できる

すでに自社内などで稼働しているシステムについても、クラウド環境への移行を検討できます。

移行では現在のシステム構成や運用方法を確認し、移行先となる環境を設計したうえでシステムやデータを移します。

構築後の運用まで支援を受けられる

ITインフラは構築して終わりではなく、稼働後も監視やバックアップなどの運用が必要です。

導入から運用まで対応するサービスを利用すれば、クラウド環境の構築とその後の管理を継続して支援してもらうことができます。

可用性やセキュリティを考慮した環境を構築できる

業務システムによって、停止を抑えるための高可用性や、データ・システムを保護するためのセキュリティ要件は異なります。

利用するシステムの重要度や要件を整理し、それに合わせたITインフラを設計することが重要です。

クラウド・ITインフラを選ぶ際の比較ポイント

新規構築か既存環境の移行か

クラウドを新しく利用する場合と、現在のオンプレミス環境などから移行する場合では必要な支援が異なります。

既存環境がある場合は、現状調査から移行設計・実施までどこまで対応するかを確認します。

設計・構築から運用までの支援範囲を確認する

クラウド環境の設計・構築だけを依頼するのか、その後の監視やバックアップなども任せるのかを整理します。

自社のIT部門が担当する範囲と外部へ委託する範囲を明確にしたうえで、必要な支援内容を確認します。

既存システムとの適合を確認する

クラウドへ移行する場合は、現在利用している業務システムやデータを新しい環境でどのように扱うかを確認する必要があります。

単にクラウド環境を用意できるかではなく、自社の既存環境を踏まえた設計・移行に対応できるかが重要です。

可用性の要件を整理する

システムによって、障害発生時に許容できる停止時間や必要な構成は異なります。

業務への影響を踏まえて必要な可用性を整理し、その要件に対応した環境を設計できるか確認します。

セキュリティ要件への対応を確認する

クラウド上で扱うシステムやデータに応じて、必要となるセキュリティ対策も変わります。

自社のセキュリティ方針やシステム側の要件を整理し、それを踏まえた環境設計に対応できるか確認します。

監視・バックアップなど運用内容を確認する

運用支援を利用する場合は、どの範囲を継続的に管理してもらえるかを確認します。

監視やバックアップなど、自社で必要としている運用業務が支援範囲に含まれているかを確認することが重要です。

クラウド環境そのものだけでなく運用まで確認

クラウド・ITインフラと関連するサービス

情報セキュリティ

情報セキュリティは、システムやデータを不正アクセスなどの脅威から保護するための対策です。クラウド環境を設計・運用する際にも、利用するシステムやデータに応じたセキュリティ対策が関連します。

システム開発・保守

システム開発・保守は、業務システムの開発や導入後の保守を支援します。システムそのものを開発・保守する領域と、そのシステムを稼働させるITインフラでは役割が異なりますが、システム導入時には密接に関係します。

基幹システム・ERP

基幹システム・ERPは、販売、在庫、会計など企業の中核となる業務を管理します。クラウド上へ基幹システムを構築・移行する場合は、その稼働基盤としてクラウド・ITインフラが関係します。

RPA・業務自動化

RPA・業務自動化は、定型作業やシステム間のデータ処理などを自動化します。クラウド上の業務システムやサービスを組み合わせて自動化する場合には、それらを安定して利用するIT環境も基盤となります。