クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社
360°撮影に対応する業務用ドライブレコーダー。前方と車内を広範囲に記録でき、RCA入力により最大3カメラまで接続可能。フルHD撮影やHDR、夜間撮影、長時間録画向けの画質設定に対応する。
SERVICE DATABASE
ドライブレコーダー・AIドラレコは、車両の走行映像や位置・速度などを記録し、事故時の確認や安全運転管理に利用する車載機器・システムです。SDカードへ映像を保存するタイプのほか、通信によるクラウド管理やAIによる危険運転・ドライバー状態の検知に対応するサービスがあります。
走行映像・車両データの記録、危険運転の検知、映像・運転状況の管理
トラック・営業車などを保有する企業、運送・物流事業者、車両・安全運転管理担当者
事故状況の確認、安全運転指導、危険運転・事故リスクの把握
ドライブレコーダー・AIドラレコ 30件
クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社
360°撮影に対応する業務用ドライブレコーダー。前方と車内を広範囲に記録でき、RCA入力により最大3カメラまで接続可能。フルHD撮影やHDR、夜間撮影、長時間録画向けの画質設定に対応する。
矢崎エナジーシステム
運送事業者向けのドライブレコーダー。トリガ記録と常時記録の双方に対応し、ハザードマップの自動作成、安全運転日報、ヒヤリ・ハット抽出、各種警報、デジタルタコグラフとの連携などの機能を備える。
株式会社コムテック
ルームミラー型ディスプレイと前後カメラを組み合わせ、走行中の前方・後方映像を記録するドライブレコーダー。リアカメラ映像をミラー画面に表示でき、後方確認を支援しながら走行映像を記録する。
BIPROGY株式会社
通信型ドライブレコーダーを活用した安全運転管理サービス。危険運転や車両状況をリアルタイムに把握し、危険運転データの収集・可視化、ドライバーごとの運転傾向分析やレポート表示に対応する。
Netradyne Japan株式会社
AI搭載カメラで走行中の映像や車両データを分析し、危険運転の検知やリアルタイム警告、運転評価・コーチングを行う車両安全管理ソリューション。GPS追跡などのフリート管理にも対応する。
システック
運行記録計と連動する通信型ドライブレコーダー。車両の位置、速度、衝撃などの情報を取得し、運行管理システムとの連携によりイベント動画をクラウドに保存できる。
CATEGORY GUIDE
業務用では、通信機能によって映像やイベントデータをクラウドへ送信するタイプや、AIで車線逸脱、前方衝突、わき見、居眠りなどを検知するタイプもあります。映像記録だけを目的とする製品から、安全運転管理や車両管理まで一体化したサービスまで含まれるため、必要な撮影範囲とデータの利用目的によって選択肢が異なります。
車両に搭載したカメラの映像をSDカードや内蔵ストレージなどへ記録するタイプです。常時録画に加え、衝撃などを検知した際のイベント録画や駐車監視に対応する製品もあります。
事故やトラブル発生時の映像確認を主な目的とする場合は、撮影範囲、画質、記録時間などを中心に比較します。
4G・LTEなどの通信機能を利用して、映像や車両データをクラウドへ送信するタイプです。管理者が遠隔から危険運転時の映像や車両位置を確認したり、複数車両の記録をまとめて管理したりできます。
車両ごとに記録媒体を回収するのではなく、事業所から複数車両の状況を確認したい場合に利用できます。
カメラ映像をAIで解析し、前方衝突、車線逸脱、車間距離不足、わき見、居眠りなどの危険を検知するタイプです。ドライバーへリアルタイムで警告するものや、危険イベントをクラウドへ送信して管理者が確認できるものがあります。
事故後の映像確認だけでなく、危険運転の把握や安全運転指導に活用したい場合に利用できます。
映像記録に加えて、速度・距離・エンジン回転数などの運行データや、車両位置、日報などを管理するタイプです。デジタルタコグラフ機能を内蔵した製品もあります。
映像と運行データをまとめて管理し、安全管理だけでなく運行・車両管理にも利用したい場合に検討できます。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 映像記録 | 前方、後方、車内、側方などの走行映像を記録する |
| イベント録画 | 衝撃や急操作などを検知した際の映像を記録する |
| GPS・走行情報記録 | 位置、速度、走行軌跡などを映像とあわせて記録する |
| クラウド映像管理 | 通信機能を利用して映像・イベントデータを遠隔から確認する |
| 危険運転検知 | 急加速、急減速、速度超過などの運転挙動を検知する |
| AI画像解析 | 対応製品では車線逸脱、前方衝突、わき見、居眠りなどを検知する |
| ドライバー警告 | 検知した危険に対して車内で音声などによる警告を行う |
| 運転分析・帳票 | 運転傾向の分析や日報・月報、安全運転関連の帳票を作成する |
車両周辺の映像を記録することで、事故や接触などが発生した際の状況を確認できます。GPSや速度などを記録する製品では、映像と走行データを組み合わせて確認することもできます。
急操作や速度超過などを検知する製品では、管理者がドライバーごとの運転傾向を確認できます。AI対応製品では、映像解析によってわき見や車間距離不足などを検知できるものもあります。
危険イベントと映像を関連付けて確認することで、実際の運転場面を安全運転指導に利用できます。危険箇所を蓄積してハザードマップを作成したり、教育用の映像を配信したりできるサービスもあります。
通信型では、管理者が事業所から映像や車両位置、危険イベントなどを確認できます。複数車両の記録をクラウドで集約することで、車両ごとに記録媒体を確認する運用を減らせます。
前方のみ、前後、車内、360度、車両周囲など、撮影できる範囲は製品によって異なります。業務用では最大3台、4台、8台など複数カメラを接続できる製品もあります。
事故確認が目的なのか、車内や荷役時を含めて記録したいのかなど、必要な死角を整理してカメラ構成を選びます。
SDカードやSSDなど車載機器へ保存するものと、通信を利用してクラウドへ映像・イベント情報を送信するものがあります。
事故発生後に車両から映像を回収できればよいのか、管理者が遠隔から確認する必要があるのかを基準に比較します。
常時録画、衝撃などをきっかけとしたイベント録画、駐車監視など、録画方式には違いがあります。また、カメラ台数、画質、ストレージ容量によって保存できる時間も変わります。
長時間運行する車両では、必要な録画時間を確保できるストレージ容量や上書き方法を確認します。
AIドラレコでは、前方衝突、車線逸脱、車間距離不足など車両周辺のリスクを検知する機能と、わき見・居眠りなどドライバーの状態を検知する機能があります。
製品ごとに検知対象が異なるため、自社で減らしたい危険行動に対応しているかを確認します。
危険を検知して記録するだけでなく、その場でドライバーへ警告する製品があります。また、通信型では管理者へイベント情報や映像を送信できる場合があります。
ドライバー本人への即時警告、管理者による事後確認、双方のどこまで必要かを整理します。
GPSによる位置・速度だけでなく、車両信号からエンジン回転数などを取得できる製品や、デジタルタコグラフ機能を備える製品があります。
映像記録だけで十分なのか、運行データや日報まで一体的に管理したいのかによって必要な構成が変わります。
通信型サービスでは、映像検索、危険イベントの分類、車両位置確認、走行軌跡、運転分析、帳票作成など管理側の機能にも違いがあります。
多数の車両を運用する場合は、映像を保存できるだけでなく、確認すべきイベントを抽出・整理できるかも比較します。
ドライブレコーダー単体で利用する製品のほか、車両管理サービスやアルコールチェックなどと連携するものがあります。
すでに車両管理・運行管理の仕組みを導入している場合は、映像や走行データを既存環境で利用できるかを確認します。
安全運転支援は、事故につながる運転状況や車両周辺の危険を検知し、ドライバーへの警告などによって安全運転を支援します。AIドラレコにも前方衝突や車線逸脱、わき見などを検知する機能があり、安全運転支援機能を一体化した製品があります。
デジタルタコグラフは、速度・距離・時間など車両の運行データを記録・管理します。業務用ドライブレコーダーにはデジタコを内蔵した製品もあり、映像と運行データを同じ機器・システムで管理できます。
車両管理システムは、車両情報、利用状況、走行データ、メンテナンスなどを管理します。通信型ドライブレコーダーを車載デバイスとして利用し、位置・走行・危険運転などの情報を車両管理へ連携する場合があります。
動態管理・位置情報管理は、GPSなどを利用して車両の現在位置や移動状況を把握します。通信型ドライブレコーダーにもGPSを搭載し、映像とあわせて現在位置や走行軌跡を確認できるものがあります。
アルコールチェック・点呼システムは、運行前後などの点呼やアルコールチェックを記録・管理します。業務用ドライブレコーダーの管理サービスにはアルコールチェックとの連携に対応するものがあり、安全運転に関する情報をまとめて管理できます。