サービス活用事例
GOドライブ、「DRIVE CHART交通安全運動2026」の結果を発表 104社・5万4,000人以上が参加
公開日:2026.09.29最終更新日:2026.09.30

GOドライブは、AIドラレコサービス「DRIVE CHART」を活用した「DRIVE CHART交通安全運動2026」の実施結果を発表しました。104社、5万4,000人以上の管理者・ドライバーが参加し、61社でリスク運転が減少、全体平均の削減率は8.6%となりました。
このニュースのポイント
- 「DRIVE CHART」を活用した交通安全運動に104社・5万4,000人以上が参加
- 61社でリスク運転が減少し全体平均の削減率は8.6%
- 34社が個社別の目標を達成し最高削減率は80%
GOドライブは、次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」の利用企業を対象に、2026年7月1日から8月31日まで「DRIVE CHART交通安全運動2026」を実施しました。営業車、トラック、タクシーなどを使用する104社、5万4,000人以上の管理者・ドライバーが参加しました。
各社がリスク運転削減目標を設定
参加企業は「DRIVE CHART」を活用し、各社が設定した目標に向けて脇見運転や車間距離不足などの運転習慣の改善に取り組みました。GOドライブは、チュートリアル形式の使い方ガイド、他社との相対比較ができる「業界水準レポート」、社内表彰などに利用できる啓発コンテンツを提供しました。
61社でリスク運転が減少
実施結果では34社が設定した目標を達成し、61社でリスク運転が減少しました。2026年6月との比較による全体平均のリスク運転削減率は8.6%、最高削減率は80%でした。終了後のアンケートでは、ドライバーの85%が安全意識が高まったと回答しています。