SERVICE DATABASE

ドライブレコーダー・AIドラレコ 一覧

ドライブレコーダー・AIドラレコとは?

ドライブレコーダー・AIドラレコは、車両の走行映像や位置・速度などを記録し、事故時の確認や安全運転管理に利用する車載機器・システムです。SDカードへ映像を保存するタイプのほか、通信によるクラウド管理やAIによる危険運転・ドライバー状態の検知に対応するサービスがあります。

このカテゴリーの要点
何をする?

走行映像・車両データの記録、危険運転の検知、映像・運転状況の管理

誰が使う?

トラック・営業車などを保有する企業、運送・物流事業者、車両・安全運転管理担当者

どんな効果?

事故状況の確認、安全運転指導、危険運転・事故リスクの把握

ドライブレコーダー・AIドラレコについて詳しく見る
公式更新:サービス提供企業自身が内容を更新公式確認済み:サービス提供企業が掲載内容を確認その他:公開情報をもとに掲載

ドライブレコーダー・AIドラレコ 30件

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DRIVE CHART

GOドライブ株式会社

AI搭載ドライブレコーダーで運転行動を解析する安全運転管理サービス。脇見運転、車間距離不足、一時不停止、速度超過、急操作などを検知して映像を記録し、運転傾向の分析、遠隔映像取得、走行軌跡・車両位置確認、日報・月報作成などに対応する。

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AIドライブレコーダー

Shenzhen Streamax Technology Co., Ltd.

トラックなどの車両向けに、走行映像の記録とAIによる安全運転支援を行うドライブレコーダー。危険運転をリアルタイムで検知・警告し、映像やイベントデータを管理プラットフォームへ送信して運転指導や運行状況の把握に活用できる。用途や構成に応じてAD Max、DC Max、AD Plus 2.0、C6 Lite 2.0を展開する。

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CF-4000シリーズ

クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社

最大4台のカメラに対応する業務用通信型AIドライブレコーダーシリーズ。前方・室内カメラによる360°録画、居眠り・わき見などを検知するドライバーモニタリング、駐車監視に対応し、モデルによりADASや車両周辺検知、SAFE-DRとの連携にも対応する。

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Dashcam

Brigade Electronics Group PLC

業務用車両の走行映像や事故時の状況を記録する車載ドライブレコーダー。高解像度映像をSDカードに保存し、GPSによる位置・速度・経路や衝撃などのデータも記録できる。単独型のほか、リアカメラや赤外線カメラを組み合わせたモデルを展開する。

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Offseg

株式会社デンソーテン

通信型ドライブレコーダーの録画データをクラウドで管理し、AIによる事故リスク検出に対応する車両管理サービス。録画データの保存、リスクの自動検出・警告、日報・月報や安全運転教材の作成・配信、アルコール検知システムとの連携などを備える。

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業務用車両に搭載した複数のカメラ映像を一元的に記録・管理する車載デジタルビデオレコーダー。アナログ・IPカメラの接続、大容量SSDへの録画、GPSに対応し、モデルによりWi-Fiや4Gを利用した映像・データの遠隔確認にも対応する。

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AI Connected Dashcam

Brigade Electronics Group PLC

前方とドライバー向きのカメラで走行映像を記録し、AIで前方衝突や車線逸脱、注意散漫などを検知する大型トラック向けドライブレコーダー。危険をリアルタイムで警告し、4G通信を通じてイベント映像やアラートの遠隔確認にも対応する。

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docomap Eye

株式会社ドコマップジャパン

最大3カメラに対応し、GPSとAI画像解析機能を搭載した通信型ドライブレコーダー。急加速・急減速など5種類の危険挙動やバック信号を取得し、DMSカメラによる運転支援にも対応する。LTE通信や管理ページとの連携機能を備える。

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STMシリーズ

株式会社シルバーアイ

車載用ドライブレコーダーの製品シリーズ。1カメラ・2カメラなどの構成があり、SDカード録画やハイビジョン録画、WDRセンサーなどに対応する。速度超過、急ブレーキ、急ハンドルなどの音声案内や室内カメラを備える製品も展開する。

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M1N 2.0

Shenzhen Streamax Technology Co., Ltd.

最大6チャンネルの車載映像を記録できるスマートMDVR。AHD・IPCカメラによるフルHD録画と大容量ストレージに対応し、GPSなどによる測位機能やADAS・DMSによる安全運転支援、外部システムとの接続機能を備える。

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YAZAC-eye3T

矢崎エナジーシステム

デジタルタコグラフを内蔵したドライブレコーダー。常時記録とトリガ記録に対応し、速度・距離・エンジン回転などの運行データを記録・分析できる。ハザードマップ作成、アルコールチェック連携、安全運転日報出力などにも対応する。

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CF-2000シリーズ

クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社

最大2台のカメラに対応する業務用通信型ドライブレコーダーシリーズ。フルHD録画やLTE通信に対応し、クラウド型車両管理サービスSAFE-DRとの連携、AI顔認証オプション、速度超過通知やバック警告などに対応する。

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STX-001B

クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社

前方・車内の2カメラを備えた業務用ドライブレコーダー。SDカード2枚へのミラーリング録画と内蔵メモリへのイベント記録に対応し、最大330時間の連続録画が可能。車両信号を取得して専用ビューアで確認することもできる。

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WEBドラサービス

株式会社タイガー

通信型ドライブレコーダーの危険運転映像や車両位置をリアルタイムで確認できるクラウド型管理システム。動画の保存・自動分類・検索、走行軌跡や安全運転関連の帳票出力、ハザードマップによる危険箇所の可視化などに対応する。

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CF-8000T

クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社

最大8台のフルHDカメラを接続できるデジタルタコグラフ一体型の業務用通信型ドライブレコーダー。最大2TBの長時間録画に対応し、専用ビューアで走行軌跡や映像、速度・エンジン回転数の確認、運行帳票の出力ができる。

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通信型ドライブレコーダー

株式会社コムテック

4G LTE通信でドライブレコーダーとクラウドを接続し、撮影した映像や画像をクラウドへ保存・確認できるドライブレコーダー。前後2カメラ型と360度カメラ型を展開し、GPSや運転支援、駐車監視などにも対応する。

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CL-8CM II

クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社

最大8台のカメラによる映像・音声記録に対応する業務用通信型ドライブレコーダー。最大1TBの長時間録画に対応し、専用ビューアで走行軌跡や映像、速度・エンジン回転数の確認、運行日報・月報などの帳票出力ができる。

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車両の前方と後方を2台のカメラで同時に記録するドライブレコーダー。常時録画や衝撃時のイベント録画、GPSによる走行情報の記録に対応し、モデルにより後続車の接近検知や安全運転支援、駐車監視などの機能を備える。

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AORINO Biz

スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社

法人向けの通信機能付きAIドライブレコーダー。走行データをクラウドで管理し、ドライバーの安全運転や管理者による車両管理を支援する。サブスクリプション方式で利用でき、用途に応じたオプション機能にも対応する。

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FTシリーズ

クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社

業務用車両向けのドライブレコーダーシリーズ。前方を記録する1カメラモデルから、車室内や後方などを含む最大3カメラ対応モデルまで展開し、フルHDでの前方撮影やSDカードへの映像記録、RCA出力に対応する。

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DTS-DR1T

株式会社トランストロン

前方・車室内・後方を最大3台のカメラで記録できる通信型ドライブレコーダー。AIで居眠りやわき見、車線逸脱などの危険挙動を検知して警告し、LTE通信による映像取得や動態管理、運転日報の作成にも対応する。

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360°ドライブレコーダー

株式会社コムテック

360度カメラで車両前方だけでなく側方や車内まで広範囲を記録するドライブレコーダー。モデルによりリアカメラを組み合わせて後方も記録でき、夜間撮影やHDR、GPS、駐車監視などの機能に対応する。

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COM-PROⅤ

株式会社コムテック

前方カメラと追加のサブカメラによる2カメラ録画に対応した業務用ドライブレコーダー。常時・衝撃・速度超過・駐車監視などの映像を記録し、速度超過警告や長時間運転報知などの安全運転支援機能も備える。

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YAZAC-eye3Lite

矢崎エナジーシステム

トラック・タクシー事業者向けのドライブレコーダー。トリガ記録と常時記録の双方に対応し、最大2台のカメラ接続、Gセンサーによる衝撃・急加速などの検知、ハザードマップの自動作成などの機能を備える。

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CATEGORY GUIDE

ドライブレコーダー・AIドラレコについて詳しく

業務用では、通信機能によって映像やイベントデータをクラウドへ送信するタイプや、AIで車線逸脱、前方衝突、わき見、居眠りなどを検知するタイプもあります。映像記録だけを目的とする製品から、安全運転管理や車両管理まで一体化したサービスまで含まれるため、必要な撮影範囲とデータの利用目的によって選択肢が異なります。

ドライブレコーダー・AIドラレコの定義

ドライブレコーダー・AIドラレコの種類・タイプ

映像記録タイプ

車両に搭載したカメラの映像をSDカードや内蔵ストレージなどへ記録するタイプです。常時録画に加え、衝撃などを検知した際のイベント録画や駐車監視に対応する製品もあります。

事故やトラブル発生時の映像確認を主な目的とする場合は、撮影範囲、画質、記録時間などを中心に比較します。

通信・クラウド管理タイプ

4G・LTEなどの通信機能を利用して、映像や車両データをクラウドへ送信するタイプです。管理者が遠隔から危険運転時の映像や車両位置を確認したり、複数車両の記録をまとめて管理したりできます。

車両ごとに記録媒体を回収するのではなく、事業所から複数車両の状況を確認したい場合に利用できます。

AI安全運転支援タイプ

カメラ映像をAIで解析し、前方衝突、車線逸脱、車間距離不足、わき見、居眠りなどの危険を検知するタイプです。ドライバーへリアルタイムで警告するものや、危険イベントをクラウドへ送信して管理者が確認できるものがあります。

事故後の映像確認だけでなく、危険運転の把握や安全運転指導に活用したい場合に利用できます。

デジタコ・車両管理一体型

映像記録に加えて、速度・距離・エンジン回転数などの運行データや、車両位置、日報などを管理するタイプです。デジタルタコグラフ機能を内蔵した製品もあります。

映像と運行データをまとめて管理し、安全管理だけでなく運行・車両管理にも利用したい場合に検討できます。

ドライブレコーダー・AIドラレコの主な機能

主な機能内容
映像記録前方、後方、車内、側方などの走行映像を記録する
イベント録画衝撃や急操作などを検知した際の映像を記録する
GPS・走行情報記録位置、速度、走行軌跡などを映像とあわせて記録する
クラウド映像管理通信機能を利用して映像・イベントデータを遠隔から確認する
危険運転検知急加速、急減速、速度超過などの運転挙動を検知する
AI画像解析対応製品では車線逸脱、前方衝突、わき見、居眠りなどを検知する
ドライバー警告検知した危険に対して車内で音声などによる警告を行う
運転分析・帳票運転傾向の分析や日報・月報、安全運転関連の帳票を作成する

ドライブレコーダー・AIドラレコを導入するメリット

事故やトラブル発生時の状況を確認できる

車両周辺の映像を記録することで、事故や接触などが発生した際の状況を確認できます。GPSや速度などを記録する製品では、映像と走行データを組み合わせて確認することもできます。

危険な運転行動を把握できる

急操作や速度超過などを検知する製品では、管理者がドライバーごとの運転傾向を確認できます。AI対応製品では、映像解析によってわき見や車間距離不足などを検知できるものもあります。

安全運転指導に映像を利用できる

危険イベントと映像を関連付けて確認することで、実際の運転場面を安全運転指導に利用できます。危険箇所を蓄積してハザードマップを作成したり、教育用の映像を配信したりできるサービスもあります。

複数車両を遠隔から管理できる

通信型では、管理者が事業所から映像や車両位置、危険イベントなどを確認できます。複数車両の記録をクラウドで集約することで、車両ごとに記録媒体を確認する運用を減らせます。

ドライブレコーダー・AIドラレコの選び方・比較ポイント

必要な撮影範囲とカメラ台数

前方のみ、前後、車内、360度、車両周囲など、撮影できる範囲は製品によって異なります。業務用では最大3台、4台、8台など複数カメラを接続できる製品もあります。

事故確認が目的なのか、車内や荷役時を含めて記録したいのかなど、必要な死角を整理してカメラ構成を選びます。

映像をどこに保存するか

SDカードやSSDなど車載機器へ保存するものと、通信を利用してクラウドへ映像・イベント情報を送信するものがあります。

事故発生後に車両から映像を回収できればよいのか、管理者が遠隔から確認する必要があるのかを基準に比較します。

必要な録画時間と記録方式

常時録画、衝撃などをきっかけとしたイベント録画、駐車監視など、録画方式には違いがあります。また、カメラ台数、画質、ストレージ容量によって保存できる時間も変わります。

長時間運行する車両では、必要な録画時間を確保できるストレージ容量や上書き方法を確認します。

AIで何を検知できるか

AIドラレコでは、前方衝突、車線逸脱、車間距離不足など車両周辺のリスクを検知する機能と、わき見・居眠りなどドライバーの状態を検知する機能があります。

製品ごとに検知対象が異なるため、自社で減らしたい危険行動に対応しているかを確認します。

危険をリアルタイムで警告するか

危険を検知して記録するだけでなく、その場でドライバーへ警告する製品があります。また、通信型では管理者へイベント情報や映像を送信できる場合があります。

ドライバー本人への即時警告、管理者による事後確認、双方のどこまで必要かを整理します。

車両データをどこまで取得するか

GPSによる位置・速度だけでなく、車両信号からエンジン回転数などを取得できる製品や、デジタルタコグラフ機能を備える製品があります。

映像記録だけで十分なのか、運行データや日報まで一体的に管理したいのかによって必要な構成が変わります。

管理者向け機能を確認する

通信型サービスでは、映像検索、危険イベントの分類、車両位置確認、走行軌跡、運転分析、帳票作成など管理側の機能にも違いがあります。

多数の車両を運用する場合は、映像を保存できるだけでなく、確認すべきイベントを抽出・整理できるかも比較します。

既存の車両管理システムと連携できるか

ドライブレコーダー単体で利用する製品のほか、車両管理サービスやアルコールチェックなどと連携するものがあります。

すでに車両管理・運行管理の仕組みを導入している場合は、映像や走行データを既存環境で利用できるかを確認します。

映像を「何のために使うか」から必要機能を決める

ドライブレコーダー・AIドラレコと関連するサービス

安全運転支援

安全運転支援は、事故につながる運転状況や車両周辺の危険を検知し、ドライバーへの警告などによって安全運転を支援します。AIドラレコにも前方衝突や車線逸脱、わき見などを検知する機能があり、安全運転支援機能を一体化した製品があります。

デジタルタコグラフ

デジタルタコグラフは、速度・距離・時間など車両の運行データを記録・管理します。業務用ドライブレコーダーにはデジタコを内蔵した製品もあり、映像と運行データを同じ機器・システムで管理できます。

車両管理システム

車両管理システムは、車両情報、利用状況、走行データ、メンテナンスなどを管理します。通信型ドライブレコーダーを車載デバイスとして利用し、位置・走行・危険運転などの情報を車両管理へ連携する場合があります。

動態管理・位置情報管理

動態管理・位置情報管理は、GPSなどを利用して車両の現在位置や移動状況を把握します。通信型ドライブレコーダーにもGPSを搭載し、映像とあわせて現在位置や走行軌跡を確認できるものがあります。

アルコールチェック・点呼システム

アルコールチェック・点呼システムは、運行前後などの点呼やアルコールチェックを記録・管理します。業務用ドライブレコーダーの管理サービスにはアルコールチェックとの連携に対応するものがあり、安全運転に関する情報をまとめて管理できます。