株式会社をくだ屋技研
荷物を高い位置まで持ち上げて積み上げ・積み下ろし作業を行うリフター。倉庫や工場での荷役・昇降作業に使用する。
SERVICE DATABASE
リフターは、荷物や資材を持ち上げたり下ろしたりして、高さを調整するための荷役機器です。床面から作業位置への持ち上げ、工程間の高低差の解消、重量物の位置合わせなどに使われ、搬送と昇降を行う移動式から設備に組み込む定置式まであります。
荷物・資材を昇降させ、荷役や搬送時の高さ調整・位置合わせを支援
倉庫・物流センター・工場などで重量物の持ち上げや高さ調整を行う現場
人力での持ち上げ作業を減らし、荷役や工程間の受け渡しを省力化
リフター 67件
株式会社をくだ屋技研
荷物を高い位置まで持ち上げて積み上げ・積み下ろし作業を行うリフター。倉庫や工場での荷役・昇降作業に使用する。
京町産業車輌株式会社
荷物の昇降・搬送に使用する電動油圧式リフト。物流・製造現場での積み下ろしや高さ調整を伴う荷役作業に対応する。
カワイローラ株式会社
荷物の積載や昇降作業に使用する電動油圧式の簡易リフター。荷役作業における荷物の持ち上げや高さ調整を支援する。
株式会社カントー
バッテリー自走式の電動油圧リフター。重量物の運搬や高揚程での荷役、ラックや中2階への上げ降ろしに対応する。
株式会社スギヤス
荷物の搬送と高さ調整に使用する移動式リフター。テーブル式とフォーク式を用意し、ステンレス仕様も展開する。
株式会社をくだ屋技研
荷物の昇降や高さ調整に使用するリフトテーブル。物流・製造現場での積み下ろしや作業台用途などに対応する。
株式会社カントー
オーブンなどへのワークの出し入れや昇降作業に使用するリフター。重量物の持ち上げ・搬送作業を支援する。
株式会社カントー
両面パレットに対応した自走式リフター。1100サイズのパレットの構内運搬や積み重ね作業に使用できる。
株式会社カントー
紙管・樹脂管ロールをつかんで持ち上げ、移動・縦横反転して包装機などへセットするロール搬送用リフター。
京町産業車輌株式会社
ロール状の重量物を昇降・反転させる専用リフト。ロール材の取り扱いや姿勢変更を伴う荷役作業に対応する。
株式会社をくだ屋技研
荷物の持ち上げや積み下ろし作業に使用する軽量型リフター。物流・製造現場での荷役や搬送作業を支援する。
京町産業車輌株式会社
大型・重量ロールの昇降と反転に対応する荷役機器。重量のあるロール材の搬送・姿勢変更作業を支援する。
株式会社をくだ屋技研
荷物の持ち上げや積み下ろし、搬送作業に使用する荷役機器。物流・工場内での各種荷役作業に対応する。
株式会社カントー
容器を持ち上げて反転し、内容物を投入する油圧シリンダー式反転機。原料などの投入作業を省力化する。
株式会社カントー
金型の着脱作業向けリフター。昇降機能に加え、フォーク上の金型を押し出す・引き入れる機構を備える。
京町産業車輌株式会社
重量物を持ち上げて横方向へ反転させる荷役用リフト。搬送物の姿勢変更を伴う作業の省力化に対応する。
株式会社マキテック
エアーを利用して荷物を昇降させるリフト装置。搬送工程の高低差調整や荷役作業の省力化に使用する。
株式会社カントー
作業者を高所へ昇降させ、高所での作業を支援するリフト。倉庫や工場などでの高所作業に対応する。
株式会社をくだ屋技研
荷物の持ち上げや積み下ろし作業に使用するリフター。物流・工場内での各種荷役作業に対応する。
CATEGORY GUIDE
構造は用途によって幅広く、テーブルを水平に昇降させるもの、フォークで荷物を持ち上げるもの、真空吸着によって荷物を保持するもの、容器を持ち上げて反転させるものなどがあります。移動しながら使う機器と搬送ラインなどへ固定して使う設備があり、対象物や必要な高さ、作業方法に合わせた選定が必要です。
テーブル状の荷台へ荷物を載せ、水平な状態で昇降させるタイプです。荷物を作業しやすい高さへ調整したり、設備間の高低差をつないだりする用途に使われます。
キャスター付きで搬送できるタイプのほか、床や設備へ設置して使用するタイプもあります。
フォークを荷物やパレットなどの下へ差し込み、昇降させるタイプです。荷物の持ち上げと構内搬送を組み合わせる用途にも使用されます。
手動昇降、電動昇降、電動走行などがあり、対象物の重量や搬送距離によって適した仕様が異なります。
吸着パッドなどで対象物を保持し、持ち上げや移動を支援するタイプです。段ボール、袋、ドラム缶などの荷役や、床面付近からの荷物の取り出しなどに利用されます。
対象物の重量だけでなく、表面状態や形状などが機器選定に関わります。
容器などを持ち上げた後に傾斜・反転させ、中身を別の設備へ投入するタイプです。粉体や粒体などを入れた容器の持ち上げと投入を一連の工程として行う用途があります。
単純な上下移動だけではなく、昇降後に対象物の姿勢を変える必要がある工程で利用されます。
| 主な機能・仕様 | 内容 |
|---|---|
| 荷物の昇降 | 荷物や資材を必要な高さまで持ち上げ・下降させる |
| 高さ調整 | 作業台や搬送設備などに合わせて荷物の高さを調整する |
| 構内搬送 | キャスターや走行機構を備えた機器では荷物を載せたまま移動する |
| 反転・傾斜 | 対応機器では容器などを持ち上げた後に傾けたり反転させたりする |
| 積載荷重 | 持ち上げられる荷物の重量を示す |
| 揚程 | 荷受部を昇降できる高さの範囲を示す |
| 荷受部 | テーブル、フォーク、吸着部など対象物に応じた構造を使用する |
| 昇降方式 | 手動、油圧、電動、空気圧などによって昇降する |
| 安全機構 | 落下防止や停止など、昇降時の安全を支援する機構を備える製品がある |
床面や低い位置にある荷物を人が直接持ち上げる代わりに、リフターを使って必要な高さまで昇降できます。
重量物を扱う工程や持ち上げ作業を繰り返す現場で、人力による荷役を減らすことができます。
荷物を作業台や設備の高さに合わせることで、積み替えや取り出しなどの作業を行いやすくできます。
荷物の高さが変化する工程では、必要に応じて荷受部の位置を調整しながら作業できます。
コンベヤや搬送ラインなどで高さが異なる場合、リフターを利用して荷物の受け渡し高さを調整できます。
搬送と昇降を組み合わせることで、高低差を含む工程間の荷物移動を構成できます。
一般的な箱物やパレットだけでなく、ロール、ドラム缶、容器などを扱う機器があります。
テーブル、フォーク、真空吸着などから対象物に合う保持方法を選ぶことで、さまざまな荷姿の昇降に対応できます。
リフターによって積載できる重量が異なります。通常扱う重量だけでなく、運用上想定される最大重量を確認します。
荷物以外の容器やパレットなども一緒に持ち上げる場合は、それらを含めた重量で必要な能力を判断します。
床面からどの高さまで持ち上げるのか、どの設備と荷物を受け渡すのかによって必要な揚程が変わります。
最低高さと最高高さの両方を確認し、実際の作業範囲をカバーできる機器を選びます。
テーブルへ載せる、フォークを差し込む、真空で吸着するなど、荷物の保持方法は機器によって異なります。
対象物の寸法、形状、底面、表面状態などを確認し、安定して持ち上げられる構造を選びます。
手動、油圧、電動、空気圧など、昇降させる仕組みに違いがあります。
使用頻度、荷物の重量、必要な停止位置、電源の有無など、現場の運用条件に合わせて比較します。
複数の場所へ移動して使用する場合はキャスターや走行機構を備えたタイプ、決まった工程で繰り返し使用する場合は定置式が選択肢になります。
荷物を昇降する場所が固定されているか、搬送も同じ機器で行うかを整理します。
リフター本体を設置できる寸法だけでなく、荷物を載せるために必要な最低高さも重要です。
低い位置から荷物を受け取る場合や既存設備へ接続する場合は、荷受部がどこまで下降できるかを確認します。
食品・製薬関連施設、屋外、危険場所などでは、材質や機器仕様に条件が生じる場合があります。
ステンレス仕様や防爆仕様など、実際の設置場所に必要な条件へ対応できるかを確認します。
対象物や設備の形状によっては、標準的なテーブルやフォークでは対応しにくい場合があります。
荷受部の形状、寸法、昇降高さなどを変更できるか、必要に応じて特注設計へ対応できるかを確認します。
昇降設備は、荷物などを上下方向へ移動させる設備です。リフターと用途が近い製品もありますが、設備として設置して上下階や高低差のある場所を結ぶ場合などに関連します。
台車・運搬車は、荷物や資材を載せて構内を移動させる荷役機器です。リフト台車のように、台車による搬送と荷物の昇降を一つの機器で行う製品もあります。
ハンドパレット・パレットトラックは、フォークをパレットへ差し込んで持ち上げ、床面を搬送する機器です。パレットの移動を中心とする場合と、高さ調整・積み付けを必要とする場合で使い分けられます。
コンベヤは、荷物を一定の経路に沿って連続搬送する設備です。搬送ラインに高低差がある場合、リフターを組み合わせて異なる高さのコンベヤ間で荷物を受け渡す構成があります。
ホイスト・チェーンブロックは、フックやチェーンなどを利用して荷物を吊り上げ・下降させる機器です。荷物を下から支持するリフターとは保持方法が異なり、対象物や作業方法によって使い分けられます。