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メイキコウ、最大1,000kg対応の移動式段差解消リフト「移動式段差らく~だⅡ」を発売
公開日:2026.07.29最終更新日:2026.08.30

株式会社メイキコウは、物流現場向けの移動式段差解消リフト「移動式段差らく~だⅡ」を発売します。許容積載質量を従来比2倍の最大1,000kg、上昇距離を1,500mmに拡大し、重量物を積載したかご台車の積み降ろしや段差移動に対応します。
このニュースのポイント
- 許容積載質量最大1,000kg・上昇距離1,500mmの新型リフトを発売
- 収縮時高さ33mmの低床設計と約14秒の1.5m昇降に対応
- キャスター移動とインターロック付き遮断棒による運用・安全対策に対応
株式会社メイキコウは、物流倉庫や配送センターなどの段差解消に対応する移動式リフト「移動式段差らく~だⅡ」を発売します。従来機種では許容積載質量500kg、上昇距離最大1,250mmでしたが、新製品では最大1,000kg、1,500mmまで対応します。
最大1,000kg・1.5m昇降に対応
ローラチェーンによる4点吊り機構を採用し、油圧を使わず昇降テーブルを上下させます。収縮時高さは33mmの低床設計で、500kgを超える重量物を積載したかご台車も乗り入れやすくしています。1.5mまでの上昇時間は約14秒で、リミットスイッチにより停止位置を固定できます。
移動運用と安全対策に対応
本体重量は約350kgで、キャスターにより複数の作業場所へ移動できます。昇降時には下部フレームを床面へ接地して本体を固定し、インターロック付き遮断棒も標準装備します。メイキコウによると、従来の「段差らく~だ」シリーズは2026年3月までに累計納入台数200台を突破しています。新製品は2026年9月8日から11日まで開催される「国際物流総合展2026」への出展を予定しています。