澁澤コネクト株式会社
フォークリフト向けのリン酸鉄系リチウムイオンバッテリー。補水作業を必要とせず、約3時間の急速充電や継ぎ足し充電に対応する。4,000回以上の充電サイクルに対応し、予備バッテリーを用意せず運用できる。
SERVICE DATABASE
フォークリフトは、車体前部のフォークでパレットなどの荷物を持ち上げ、搬送・積み付け・荷下ろしを行う荷役車両です。倉庫内の棚への格納からトラックへの積み下ろし、屋外での重量物搬送まで幅広く使われ、車体形状や積載能力、揚程、動力方式などによって適した用途が異なります。
パレットなどの荷物を持ち上げ、構内搬送・積み付け・荷下ろしを行う
倉庫・物流センター・工場などでパレット貨物や重量物を扱う現場
重量物の搬送や高所への積み付けを機械化し、荷役作業を支援
フォークリフト 10件
澁澤コネクト株式会社
フォークリフト向けのリン酸鉄系リチウムイオンバッテリー。補水作業を必要とせず、約3時間の急速充電や継ぎ足し充電に対応する。4,000回以上の充電サイクルに対応し、予備バッテリーを用意せず運用できる。
株式会社レンタルのニッケン
メーカーや機種、オプションを選択し、月額定額で利用できるフォークリフトの長期レンタルサービス。各種メンテナンスを含み、車両購入や保有に伴う管理業務を抑えながら必要な車両を利用できる。
三菱ロジスネクスト株式会社
ディーゼルまたはガソリン・LPGエンジンを搭載したカウンターバランスタイプのエンジンフォークリフト。高負荷の荷役作業に対応する走行・リフト性能と、安全性・操作性を備える。
株式会社豊田自動織機
1.0~3.5t積のカウンタータイプ電動フォークリフト。ACモーター駆動システムやスマート充電、IPX4相当の耐水性能を備え、倉庫内外の荷役・搬送作業に対応する。
杉国工業株式会社
パレット貨物の搬送・積み付けに使用する電動スタッカーフォークリフト。ウォーキータイプやライダータイプを展開し、積載能力や揚程に応じた複数モデルを用意する。
三菱ロジスネクスト株式会社
可燃性ガスなどが存在する危険場所での荷役作業に対応する防爆仕様のバッテリーフォークリフト。カウンターバランス型やリーチ型などをラインアップする。
三菱ロジスネクスト株式会社
カウンターバランスタイプのバッテリーフォークリフト。0.9~2.0tクラスを展開し、操作性や耐水性能、安全性能などを備えて荷役作業を支援する。
杉国工業株式会社
コンパクトな車体でパレット貨物の搬送・積み付けを行う電動カウンターフォークリフト。ウォーキータイプやライダータイプなど複数モデルを展開する。
三菱ロジスネクスト株式会社
リーチタイプのバッテリーフォークリフト。走行・荷役・安全・充電を統合制御するSiCOSを搭載し、倉庫内での荷役・搬送作業を支援する。
株式会社豊田自動織機
3.5~5.5t積のカウンタータイプ電動フォークリフト。ACモーター駆動による高出力で、重量物の荷役・搬送作業に対応する。
CATEGORY GUIDE
車体の構造や動力方式には複数の選択肢があり、広い場所で荷役する場合と狭い倉庫通路で作業する場合では適した車両が異なります。また、扱う荷物の重量や必要な揚程、屋内・屋外といった使用環境も車両選定に関わります。
車体後部のカウンターウェイトによって荷物とのバランスを取るタイプです。前方へフォークを備え、パレット貨物の搬送や積み下ろしなど幅広い荷役作業に使用されます。
電動式とエンジン式があり、必要な積載能力や使用場所に応じて選定します。
フォーク部分を前後に動かして荷物を扱うタイプです。車体を大きく前後移動させずに荷役でき、倉庫内のラックへの格納・取り出しなどに使用されます。
通路幅やラック配置など、倉庫内の作業環境との適合が重要になります。
パレット貨物の搬送や積み付けを行う比較的コンパクトなタイプです。作業者が歩きながら操作するウォーキー型や、乗車して操作するタイプなどがあります。
必要な搬送距離や積載能力、揚程、作業スペースに応じて選定します。
| 主な性能・仕様 | 内容 |
|---|---|
| 積載能力 | 車両が扱える荷物の重量を示す |
| 揚程 | フォークで荷物を持ち上げられる高さを示す |
| 車体寸法 | 全長・全幅など、走行や旋回に必要なスペースに関わる |
| フォーク仕様 | 扱うパレットや荷物に応じたフォークの長さなどを選択する |
| 動力方式 | バッテリーやエンジンなどによって車両を駆動する |
| 充電・燃料供給 | 電動車では充電方式、エンジン車では使用燃料などが運用に関わる |
| 耐環境性能 | 屋外、水濡れ、低温、危険場所など使用環境への対応可否が異なる |
| 安全・操作支援 | 車両によって走行・荷役時の安全や操作を支援する機能を備える |
フォークリフトには積載能力の異なる車両があり、扱う荷物の重量に合わせて選定できます。
パレット貨物から重量物まで、必要な能力を持つ車両を使用することで現場の荷役条件に対応できます。
フォークを昇降させることで、床面での搬送だけでなくラックなどへの積み付け・取り下ろしを行えます。
必要な揚程とラックの高さを合わせて選ぶことで、倉庫の保管設備を利用した荷役作業に対応できます。
フォークリフトは車体形状や寸法、旋回に必要なスペースが異なります。
倉庫の通路幅やラック配置、荷役場所に合わせて車両を選ぶことで、限られた構内スペースでの搬送・荷役に対応できます。
電動式やエンジン式などがあり、屋内・屋外、作業負荷、稼働時間などに応じて選択できます。
電動車では充電方法や稼働時間、エンジン車では燃料や使用場所などを含めて運用条件を検討します。
まず、日常的に扱う荷物と最大重量を確認します。フォークリフトによって積載能力が異なるため、実際の荷役条件に対応する車両を選ぶ必要があります。
荷物だけでなく、使用するパレットやアタッチメントなども含めて選定条件を整理します。
ラックへの格納などを行う場合は、荷物をどの高さまで持ち上げる必要があるかを確認します。
ラックの最上段や荷役する高さを基準に、必要な揚程に対応する車両を比較します。
倉庫内では、車両が走行・旋回し、荷物を出し入れするためのスペースが必要です。
通路幅やラック間隔、柱などの障害物を確認し、車体寸法や旋回条件が現場に適しているかを確認します。
同じフォークリフトでも、車体形式によって得意とする作業や必要なスペースが異なります。
屋内外で幅広く荷役するのか、倉庫内のラック作業を中心にするのかなど、主な用途から形式を選びます。
電動フォークリフトとエンジンフォークリフトでは、充電・燃料供給や使用環境などの運用条件が異なります。
稼働時間、作業負荷、屋内外の使用場所、充電設備の有無などを確認して選定します。
電動フォークリフトでは、搭載するバッテリーや充電方法が稼働計画に関わります。
連続して使用する時間、充電に確保できる時間、継ぎ足し充電の可否などを確認し、現場の稼働時間に合う構成か比較します。
通常の倉庫以外で使用する場合は、その環境に対応した仕様が必要になることがあります。
水濡れが想定される場所や、可燃性ガスなどが存在する危険場所などでは、使用条件に適合する車両かを確認します。
フォークリフトは購入だけでなく、レンタルなどで利用できる場合があります。
利用期間や必要台数、メンテナンスの扱いなどを確認し、車両を保有するかサービスとして利用するかを比較します。
無人フォークリフトは、自動走行と荷役機能を組み合わせ、パレット搬送やラックへの入出庫などを無人化する設備です。有人フォークリフトによる作業を自動化する場合に関連します。
ハンドパレット・パレットトラックは、パレット貨物を床面で移動させるための荷役機器です。必要な搬送距離や荷役高さ、荷物の重量などに応じてフォークリフトと使い分けられます。
パレットは、荷物をまとめて載せ、フォークリフトなどで搬送・荷役するための物流資材です。フォーク差込口や寸法など、使用するパレットと車両の適合を確認する必要があります。
ラック・棚・保管設備は、倉庫内で商品やパレットを保管するための設備です。フォークリフトで棚入れ・取り出しを行う場合、ラックの高さや通路幅などを車両選定と合わせて検討します。
車両整備・メンテナンスは、車両の点検・整備などを行うサービスです。フォークリフトを継続して運用する場合も保守・点検が必要となるため、車両の導入・保有方法と合わせて管理体制を検討します。