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アドバンス、4WD不整地対応フォークリフトのレンタルサービスを開始

公開日:2026.10.09最終更新日:2026.10.09

アドバンスは、HANGCHA JAPANと協業し、3.5tクラスの4WD不整地対応フォークリフトをレンタル車両として導入し、2026年10月19日からサービスを開始します。砂地や泥地、傾斜地などの不整地に対応し、フルキャビンやエアコン、ヒーターを備えています。

このニュースのポイント

  • 3.5tクラスの4WD不整地対応フォークリフトのレンタルサービスを開始
  • 砂地・泥地・傾斜地などの不整地での荷役作業に対応
  • フルキャビンとエアコン・ヒーターを装備

アドバンスは、HANGCHA JAPANと協業し、3.5tクラスの4WD不整地対応フォークリフトをレンタル車両として導入し、2026年10月19日からサービスを開始します。杭叉集団(HANGCHA GROUP)が製造し、日本国内ではHANGCHA JAPANを通じて供給される車両を採用しました。

不整地での荷役作業に対応

大型タイヤを装着し、砂地や泥地、傾斜地など、一般的なフォークリフトでは走行が難しい不整地での作業に対応します。3.5tクラスを採用し、前面・側面・後面をガラスで覆うフルキャビン仕様によって、風雨や粉塵から作業者を保護します。

エアコン・ヒーターを装備

車両にはエアコンとヒーターを搭載し、暑熱環境や寒冷環境での作業に対応します。また、日本国内メーカー製のディーゼルエンジンを搭載しており、アドバンスが修理・メンテナンスに対応します。まずは1台を導入し、問い合わせ状況に応じて複数台の導入も検討する方針です。