GROUND株式会社
AIや数理最適化を活用して物流ITプラットフォームを構築・刷新するサービス。既存システムやマテハン機器・ロボットの統合と、物流業務向け最適化アルゴリズムの開発に対応し、物流施設のシステム化を支援する。
SERVICE DATABASE
システム開発・保守は、物流企業・物流部門の業務要件に応じたシステムの企画・設計・開発・導入、および導入後の運用・保守を提供するサービスです。物流現場や関連業務の効率化、品質向上、作業負担の軽減などを目的に利用されます。
システム開発・保守 13件
GROUND株式会社
AIや数理最適化を活用して物流ITプラットフォームを構築・刷新するサービス。既存システムやマテハン機器・ロボットの統合と、物流業務向け最適化アルゴリズムの開発に対応し、物流施設のシステム化を支援する。
株式会社PortX
業務資料や既存システム資産をもとに、業務システムの生成・運用を支援するエンタープライズ向けAIプラットフォーム。議事録、設計書、Excel台帳、帳票、COBOLなどから業務仕様を読み取り、画面、API、データベース、権限、バッチ、テストなどを生成する。基幹システムの刷新や受発注、需給計画、購買・調達、出荷・輸出入などの業務システム構築に対応する。
シェアードシステム株式会社
800社、8万台以上の導入実績を持つハンディターミナル・モバイル端末向け総合ミドルウェア。機種依存部分を吸収し、一つのアプリケーションで複数機種を混在運用できる。デザイナーツールによるアプリ開発や端末制御などに対応する。
株式会社アイ・シー・エス
自動倉庫、AGV、AMR、品質トレーサビリティなどをSCADAで連携するスマートファクトリー構築ソリューション。自動車部品・工作機械メーカーなどで100ライン以上の構築実績があり、構想検討から導入後の運用まで対応する。
JOHNAN株式会社
原理試作やPoCから商品設計、製造受託、量産、修理・メンテナンスまで対応する受託開発サービス。医療機器のODM・OEM、カスタムFA機器、半導体・プリント基板実装、精密部品加工など、各種電子機器の開発・製造を扱う。
株式会社シーエスイー
小売業、製造業、物流業などを対象としたカスタマイズ可能なソフトウェア開発サービス。在庫管理、配送管理、ハンディターミナル・モバイルシステム、音声ピッキングシステムなど、業種や業務に応じたシステムを提供する。
株式会社オモロ
倉庫管理や在庫・入出庫管理システムの構築を支援する物流・倉庫ソリューション。自動倉庫や搬送設備などのマテハン機器とのシステム連携や、既存システムからのリプレースに対応する。段階的なシステム移行にも対応する。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
販売・生産・在庫計画から倉庫・輸配送管理までを統合する物流IT基盤の構築支援サービス。APIやイベントストリーミングを活用し、需要予測、在庫管理、動的配車などのAI機能を段階的に導入できる環境を構築する。
メトラー・トレド株式会社
寸法測定器、はかり、バーコードリーダーから取得したデータを収集・管理するソフトウェア。各機器のデータをホストシステムへ保存・統合・共有し、物流現場における測定データの一元管理やシステム連携に対応する。
株式会社アラヤ
物流業務向けのAIソリューション。画像認識AIによるキズ・凹み検出やバーコード読み取り、安全管理、資材数量のカウント、人・車両のトラッキング、自律飛行ドローンによる棚卸などに対応する。
ホンダロジコム株式会社
物流現場向けの業務システムを開発するサービス。バーコード機器を活用した入出庫管理、在庫管理、出荷履歴管理、作業能率分析などに対応し、倉庫やバックオフィスの業務システムと連携できる。
株式会社ジェイ・サポート
物流倉庫システム向けの保守サービス。365日8時から22時までのサポート体制を備え、システムの継続的な運用を支援する。80拠点への保守サービス提供実績を持つ。
有限会社サイバークラフト
既存の倉庫システムに後付けで導入できるピッキングや位置表示向けのIoTシステム。ピッキング作業の効率化や、誰でも簡単に作業を行える環境づくりを支援する。
CATEGORY GUIDE
システム開発・保守は、クラウド型・オンプレミス型などの提供形態や、対応する業務範囲、標準機能とカスタマイズ性、他システムとの連携方法などによって違いがあります。必要な業務だけを支援するものから、周辺業務まで一元管理するものまであり、自社の運用範囲に合わせて選ぶことが重要です。
システム開発・保守で提供される主な機能・内容には、要件定義、システム設計、受託開発、業務システム開発、物流システム開発、カスタマイズ、システム導入、データ移行、テスト、運用監視、障害対応、保守、改修、リプレースなどがあります。製品・サービスによって対応範囲は異なり、単独で利用するもののほか、関連するシステム・設備・業務と組み合わせて利用するものもあります。
システム開発・保守は、物流企業・物流部門の業務要件に応じたシステムの企画・設計・開発・導入、および導入後の運用・保守を提供するサービス必要がある場面で利用されます。情報の一元化、作業や進捗の可視化、入力・管理業務の効率化、判断の迅速化などを目的として導入されます。
システム開発・保守を選ぶ際は、自社の業務範囲に必要な機能、操作性、他システムとの連携、導入・運用方法、サポート体制を比較します。特に要件定義、システム設計、受託開発、業務システム開発など、自社で必要な機能をどこまで標準で備えているかを確認します。現在の運用だけでなく、拠点数や業務量の増加に対応できるかも確認しておくと選びやすくなります。