GROUND株式会社
AIや数理最適化を活用して物流ITプラットフォームを構築・刷新するサービス。既存システムやマテハン機器・ロボットの統合と、物流業務向け最適化アルゴリズムの開発に対応し、物流施設のシステム化を支援する。
SERVICE DATABASE
システム開発・保守は、企業の業務に合わせてシステムを設計・構築し、導入後の安定した運用を支えるサービスです。物流分野では、在庫・入出庫・配送などの業務システム開発に加え、既存システムの刷新、マテハン機器との連携、AIを活用した仕組みの構築、運用・保守まで幅広い支援があります。
業務システムの企画・設計・開発・連携・導入・保守を支援
自社業務に合わせた物流・業務システムを構築・刷新する企業
業務や既存環境に合わせたシステムを構築し、継続的な運用を支援
システム開発・保守 17件
GROUND株式会社
AIや数理最適化を活用して物流ITプラットフォームを構築・刷新するサービス。既存システムやマテハン機器・ロボットの統合と、物流業務向け最適化アルゴリズムの開発に対応し、物流施設のシステム化を支援する。
株式会社PortX
業務資料や既存システム資産をもとに、業務システムの生成・運用を支援するエンタープライズ向けAIプラットフォーム。議事録、設計書、Excel台帳、帳票、COBOLなどから業務仕様を読み取り、画面、API、データベース、権限、バッチ、テストなどを生成する。基幹システムの刷新や受発注、需給計画、購買・調達、出荷・輸出入などの業務システム構築に対応する。
株式会社PAL
製造データと物流データを統合する物流ソリューション。AGV、自動仕分機、無線DAS、DTSなどを組み合わせ、製造・物流から配送までのデータを連携する。現場データを分析し、生産性向上シミュレーション、CO2削減効果、ROI試算などを提供する。
株式会社T5
物流・倉庫オペレーション向けのシステム開発・インテグレーションサービス。共通インターフェース、データ処理、ワークフローエンジンで構成する共通システムをベースに、要件定義から開発パートナーとのシステム構築まで支援する。
JOHNAN株式会社
原理試作やPoCから商品設計、製造受託、量産、修理・メンテナンスまで対応する受託開発サービス。医療機器のODM・OEM、カスタムFA機器、半導体・プリント基板実装、精密部品加工など、各種電子機器の開発・製造を扱う。
株式会社シーエスイー
小売業、製造業、物流業などを対象としたカスタマイズ可能なソフトウェア開発サービス。在庫管理、配送管理、ハンディターミナル・モバイルシステム、音声ピッキングシステムなど、業種や業務に応じたシステムを提供する。
株式会社オモロ
倉庫管理や在庫・入出庫管理システムの構築を支援する物流・倉庫ソリューション。自動倉庫や搬送設備などのマテハン機器とのシステム連携や、既存システムからのリプレースに対応する。段階的なシステム移行にも対応する。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
受発注調整、在庫確認、出荷時の例外対応など物流の間接業務を自動化するAIエージェント構築サービス。既存システムを活用しながら、定型処理と非定型処理を分け、AIとルールベースを組み合わせた業務処理を構築する。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
販売・生産・在庫計画から倉庫・輸配送管理までを統合する物流IT基盤の構築支援サービス。APIやイベントストリーミングを活用し、需要予測、在庫管理、動的配車などのAI機能を段階的に導入できる環境を構築する。
株式会社国際システム
企業向け情報システムのコンサルティングから要件定義、設計、開発、テスト、導入、保守まで一貫して支援するシステム構築サービス。流通分野では小売、卸、物流、ECサイトなどのシステム開発に対応する。
株式会社アラヤ
物流業務向けのAIソリューション。画像認識AIによるキズ・凹み検出やバーコード読み取り、安全管理、資材数量のカウント、人・車両のトラッキング、自律飛行ドローンによる棚卸などに対応する。
ホンダロジコム株式会社
物流現場向けの業務システムを開発するサービス。バーコード機器を活用した入出庫管理、在庫管理、出荷履歴管理、作業能率分析などに対応し、倉庫やバックオフィスの業務システムと連携できる。
アイテック阪急阪神株式会社
フォワーディング企業向けにグローバル共通システムCargoWiseの導入を支援するサービス。日本の商習慣や制度を踏まえ、システム構築・運用経験を活用して導入を支援する。
佐川印刷株式会社
受注から配送までの情報を一元管理し、生産管理・情報管理・在庫管理を含む倉庫業務全体を制御・構築する物流システム開発サービス。既存システムとの連携にも対応する。
株式会社ジェイ・サポート
物流倉庫システム向けの保守サービス。365日8時から22時までのサポート体制を備え、システムの継続的な運用を支援する。80拠点への保守サービス提供実績を持つ。
株式会社ニヤクコーポレーション
物流事業で利用する情報システムの開発や保守を提供するサービス。システム開発から運用・保守までの業務に対応する。
京葉流通倉庫株式会社
物流事業で培ったノウハウをもとに、幅広い業種・業態の顧客を対象として物流システムを開発・提案するサービス。
CATEGORY GUIDE
物流では、在庫・入出庫・配送・倉庫管理などの業務システムに加え、自動倉庫、AGV、仕分け機、ハンディターミナルなどとのシステム連携も対象になります。また、既存システムのリプレース、基幹システムの刷新、AIを利用した業務システムや物流機能の開発、導入後の運用・保守など、支援範囲はサービスによって異なります。
物流・倉庫業務に合わせて個別のシステムを設計・開発するタイプです。
在庫管理、入出庫管理、配送管理、出荷履歴管理、作業能率分析など、対象となる業務に合わせてシステムを構築します。ハンディターミナルやバーコード機器などを利用する現場システムの開発にも対応するサービスがあります。
複数のシステムや物流設備を接続し、一つの仕組みとして動かすタイプです。
WMSなどの業務システムと、自動倉庫、AGV、仕分け機などのマテハン機器を連携したり、製造・物流・配送に分散するデータを統合したりすることで、物流施設全体のシステム化を支援します。
既存のシステム資産や業務を整理し、新しいシステムへ移行・再構築するタイプです。
既存システムからのリプレースや段階的な移行、基幹システムの刷新などが含まれます。既存の設計書、Excel台帳、帳票、プログラムなどを活用して新しい業務システムの構築を支援するサービスもあります。
AIや数理最適化などを業務システムへ組み込むタイプです。
画像認識による検品・カウント、AIエージェントによる業務処理、需要予測、動的配車、物流業務向け最適化アルゴリズムなど、物流固有の業務に合わせた機能を構築します。
導入済みの物流・業務システムを継続して利用するため、運用や保守を支援するタイプです。
システムの稼働後に発生する問い合わせや障害などへの対応を行い、物流拠点で利用するシステムの継続的な運用を支えます。
| 主な支援内容 | 内容 |
|---|---|
| コンサルティング・企画 | 業務や課題を整理し、構築するシステムの方向性を検討する |
| 要件定義 | 対象業務や必要な機能、システム要件を整理する |
| 設計・開発 | 要件に基づいて業務システムを設計・構築する |
| テスト・導入 | 開発したシステムを検証し、実際の業務環境へ導入する |
| 既存システム連携 | 基幹システムや周辺システムとデータ・機能を連携する |
| マテハン連携 | 自動倉庫、搬送設備、AGV、仕分け機などとシステムを連携する |
| リプレース・移行 | 既存システムを新しい環境へ刷新・移行する |
| AI機能開発 | AIや最適化技術を利用した業務機能を構築する |
| 運用・保守 | 導入後のシステム運用や障害・問い合わせ対応などを行う |
物流業務は、取り扱う商品、設備、拠点構成、作業方法などによって必要なシステムが異なります。
受託開発では、既製システムの標準機能だけでは対応しにくい業務も含め、自社の要件に合わせたシステムを構築できます。
物流現場では、業務システムだけでなく、自動倉庫、搬送設備、AGV、ハンディターミナルなど複数の機器・設備が利用されます。
システムインテグレーションによってそれぞれを連携し、設備と業務データを一体的に扱う仕組みを構築できます。
システムを刷新する場合でも、既存の業務やデータをすべて捨てて作り直すとは限りません。
既存システムや業務資料、データなどを確認しながら、新しいシステムへの移行や段階的なリプレースを進める方法があります。
汎用的なAIサービスを利用するだけでなく、自社の物流業務や既存システムに合わせてAI機能を組み込む開発も行われています。
画像認識、業務処理、需要予測、配車など、対象業務を定めて既存システムと組み合わせた仕組みを構築できます。
物流システムは現場業務と直接つながっているため、導入後も継続的な運用が必要です。
開発だけでなく保守・サポートまで対応するサービスを利用することで、稼働後のシステム運用も含めて支援を受けられます。
システム開発会社によって得意とする業務領域は異なります。
倉庫、在庫、入出庫、輸配送、国際物流、基幹業務など、自社が開発したい領域に対応しているかを確認します。物流システムでは業務そのものへの理解も重要な比較ポイントになります。
企画・要件定義から対応するサービスもあれば、設計・開発、導入、保守など特定の工程を中心とするサービスもあります。
自社側で担当できる工程を整理し、どこからどこまで外部へ依頼するのかを明確にして比較します。
新しいシステムだけで業務が完結するとは限りません。
基幹システム、WMS、TMS、販売管理など現在利用しているシステムとの連携が必要な場合は、どのデータや処理をどのように接続するかを確認します。
倉庫システムでは、自動倉庫、AGV、仕分け機、ハンディターミナルなどとの連携が必要になる場合があります。
ソフトウェア開発だけでなく、利用している設備や機器を含めてシステムを構築できるかを確認します。
ゼロからシステムを構築する場合と、既存システムをリプレースする場合では必要な作業が異なります。
刷新の場合は、既存データや機能の移行、周辺システムとの接続、段階的な切り替えなどを含めて対応できるかを確認します。
AIを利用するシステム開発では、AIを導入すること自体ではなく、どの業務をどのように改善するかが重要です。
画像認識、業務処理、需要予測、配車など、自社の課題と開発対象を明確にし、必要な技術やデータを扱えるかを確認します。
システムの利用時間や重要度によって、必要な保守体制は異なります。
対応時間、対象拠点、障害時の支援など、実際の運用条件に合ったサポートを受けられるかを確認します。
基幹システム・ERPは、販売、在庫、会計など企業の中核業務を管理するシステムです。既製のERPを導入する方法に対し、自社固有の業務要件に合わせて基幹システムそのものを構築・刷新する場合はシステム開発が関連します。
WMSは、入荷・在庫・ピッキング・出荷などの倉庫業務を管理します。既製WMSの導入では対応できない要件がある場合や、WMSと既存システム・設備を個別に連携する場合にシステム開発が関係します。
WES・WCSは、倉庫内の設備や作業を実行・制御するシステムです。自動倉庫、AGV、仕分け設備など複数のマテハンを統合するシステム開発では、これらの領域と密接に関係します。
クラウド・ITインフラは、開発したシステムを稼働させるためのIT基盤を提供します。システムをクラウド環境へ構築・移行する場合は、アプリケーション開発とインフラ設計をあわせて検討します。
RPA・業務自動化は、定型作業やデータ処理などを自動化します。既存ツールによる自動化では対応しにくい業務について、AIエージェントや個別システムとして開発する場合はシステム開発と関連します。