シッピーノ株式会社
Amazon FBAや1,800以上の外部物流倉庫と各種ECモールを連携する自動出荷アプリ。注文取込、出荷依頼、在庫同期を24時間自動処理し、最短30分で導入可能。複数倉庫の使い分けやギフト梱包などにも対応する。
SERVICE DATABASE
EC受注・一元管理は、複数のECモールや自社ECサイトから入る注文を集約し、受注・在庫・商品・出荷などの情報をまとめて管理する仕組みです。モール間の在庫同期や受注処理の自動化、倉庫への出荷指示、WMS・基幹システムとの連携まで対応するサービスもあります。
複数ECの受注・在庫・商品・出荷情報を集約して管理
複数のECモールや自社ECを運営する通販・小売事業者
ECごとの個別作業を減らし、受注から出荷までの業務を効率化
EC受注・一元管理 16件
シッピーノ株式会社
Amazon FBAや1,800以上の外部物流倉庫と各種ECモールを連携する自動出荷アプリ。注文取込、出荷依頼、在庫同期を24時間自動処理し、最短30分で導入可能。複数倉庫の使い分けやギフト梱包などにも対応する。
株式会社ecbeing
法人間取引に特化したBtoB ECプラットフォーム。取引先ごとの価格設定や大量注文などに対応し、基幹システムとの在庫・受注連携、複数倉庫からの在庫引当・送料計算、メーカー倉庫からの直送など物流に関わる業務にも対応する。
株式会社GoQSystem
複数のECモール・カートにおける受注、在庫、商品、出荷、売上・収支を一元管理するEC管理システム。受注処理や在庫連携、商品登録、送り状・物流サービス連携、AIを活用した業務支援などに対応する。
株式会社アイル
複数のECモール・ネットショップを一元管理するASPサービス。商品、在庫、受注、発注・仕入などの情報をまとめて管理できる。各ショップへの商品一括登録、在庫数の自動更新、受注処理の自動化、POS・基幹システム・物流サービスとの連携などに対応する。
株式会社スマレジ
複数のECモールや自社ECサイトの受注・在庫・顧客情報を一元管理するEC総合プラットフォーム。受注データの自動取り込みや在庫同期に対応する。顧客分析、メール配信、発送処理、同梱物の自動設定などのCRM機能も備える。
株式会社アクアリーフ
複数のECモール・ネットショップの受注、在庫、商品、発注業務を一元管理するEC管理システム。受注処理の自動化やモール間の在庫連動に対応する。商品一括登録、発注書作成、物流サービスへの自動出荷依頼などの機能を備える。
NE株式会社
導入6,500社以上、利用店舗数5.6万店のEC一元管理システム。複数のECモール・カートにおける受注、在庫、商品、出荷を一元管理し、倉庫、決済、POS、基幹システムとの連携やアプリによる機能拡張に対応する。
株式会社サイオ
複数のECモールやネットショップの受注業務を一元管理するECサイト管理システム。受注情報の集約や受注処理の自動化、外部システムとの連携に対応する。在庫管理や商品管理機能を追加して運用することもできる。
株式会社ブランジスタソリューション
複数のECモール・カートにおける在庫、商品、受注情報を一元管理するシステム。24時間365日の在庫自動連携、商品情報の一括登録・編集、注文取込、帳票・送り状出力、メール送信、売上統計などに対応する。
株式会社ソフテル
複数のECモールや自社ネットショップの受注・在庫・商品情報を一元管理するシステム。商品掲載から受注、出荷、在庫、発注までを管理でき、POSシステムや物流サービス、基幹システムとの連携にも対応する。
株式会社NetSDL
国内外で300社以上の導入実績を持つオムニチャネルSCMプラットフォーム。OMSとWMSを一体で提供し、ECモールや実店舗など複数チャネルの販売・在庫管理や各種業務の自動化に対応する。
株式会社IZUMI
複数ECモールの商品、受注、在庫、売上を一元管理するEC管理システム。Amazonの商品情報を利用した他モールへの出品、在庫・価格連携、受注処理、倉庫へのAPI出荷指示などに対応する。
株式会社オークファン
複数のネットショップやECモールを一元管理するクラウドサービス。商品、在庫、受注などのデータをまとめて管理できる。各種ECカートとの連携や在庫連動、受注管理などに対応する。
ジェイエスフィット株式会社
EC・通販事業向けのフルフィルメント基幹システム。顧客・受注・商品・在庫などの情報を一元管理し、国内主要ECシステムとの連携や通販バックオフィス業務の管理に対応する。
トーテックアメニティ株式会社
EC事業向けのオーダーメイド型ECシステム。商品・注文・在庫・出荷指示などを管理し、WMSや物流システムとの出荷指示・出荷実績・在庫データの連携にも対応する。
関通ホールディングス株式会社
ECサイトの受注処理を代行するサービス。注文情報の処理や確認などを専門部隊が受託し、物流代行と組み合わせて受注から出荷まで一括して委託できる。
CATEGORY GUIDE
管理できる範囲はサービスによって異なり、受注情報の集約を中心とするものから、商品登録、モール間の在庫同期、発注・仕入、売上管理、顧客管理まで扱うものがあります。物流との連携も重要で、倉庫への出荷依頼を自動化するサービスや、WMS・物流サービスと出荷指示、出荷実績、在庫データを連携するシステムもあります。
複数のECモールやネットショップから受注情報を取り込み、在庫や商品情報とまとめて管理するタイプです。
各ショップへの商品登録、受注処理、在庫数の自動更新などに対応するサービスがあり、複数店舗を横断したEC運営の基盤として利用できます。
ECから取り込んだ注文を物流倉庫や出荷システムへ連携し、出荷処理まで自動化・効率化するタイプです。
倉庫への出荷依頼、送り状関連業務、出荷実績の反映、在庫同期などに対応し、受注管理と物流業務をつなぐ役割を持ちます。
受注・在庫だけでなく、商品、発注・仕入、売上、顧客情報などEC運営に関する業務を広く管理するタイプです。
複数チャネルの情報を一つのシステムへ集約し、ECバックオフィス全体を管理したい場合に適した構成です。
EC側の注文管理と倉庫・在庫管理を一体化したタイプです。
OMSとWMSを一体で提供するシステムや、受注・商品・在庫から出荷指示まで管理するフルフィルメント基幹システムなどがあり、販売チャネルから物流現場までを同じ仕組みで管理できます。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 受注情報の集約 | 複数のECモール・自社ECから注文情報を取り込んで一元管理する |
| 受注処理 | 注文内容の確認やステータス更新など受注後の処理を管理する |
| 在庫連携 | 複数チャネルの在庫数を同期し、在庫情報を更新する |
| 商品管理 | 商品情報を管理し、複数のECモールなどへ登録・反映する |
| 発注・仕入管理 | 商品の発注や仕入に関する情報を管理する |
| 出荷管理 | 受注情報をもとに出荷処理や出荷指示を行う |
| 倉庫・物流連携 | 倉庫や物流サービスへ出荷依頼を送り、出荷実績や在庫情報を連携する |
| 送り状・帳票出力 | 出荷に必要な送り状や各種帳票の作成・出力を行う |
| 顧客管理 | ECの顧客情報を集約し、販売・顧客対応などに利用する |
| 売上・収支管理 | ECチャネルごとの売上や収支などを集計する |
| 外部システム連携 | WMS、基幹システム、POS、決済など関連システムとデータを連携する |
複数のECモールや自社ECを運営すると、販売チャネルごとに注文の確認や処理が発生します。一元管理することで各チャネルの受注情報を集約し、共通の画面や業務フローで処理できます。
店舗数が増えた場合でも、受注管理をチャネルごとに分散させず運用しやすくなります。
複数チャネルで同じ商品を販売する場合、各ショップの在庫情報を個別に更新する必要があります。
在庫連携に対応するシステムでは、在庫数を複数のECへ反映できるため、受注と在庫を連動させた運用が可能になります。
ECで受けた注文を物流倉庫へ出荷依頼し、出荷後の実績をEC側へ反映するまでには複数の処理があります。
倉庫や物流サービスとの連携に対応していれば、受注データを出荷業務へ引き渡し、出荷実績や在庫情報を戻す一連の流れをつなげられます。
商品、受注、在庫、出荷などを別々に管理するのではなく、EC運営に必要な情報を関連付けて確認できます。
サービスによっては発注・仕入、顧客、売上・収支などまで管理でき、ECバックオフィスの管理範囲を広げることもできます。
最初に確認したいのは、自社が利用しているECモールやカートとの連携可否です。
現在利用している販売チャネルだけでなく、今後追加する可能性があるチャネルも含め、どのサービスと接続できるかを確認します。
受注を中心に管理するサービスもあれば、在庫、商品、発注・仕入、顧客、売上・収支まで扱うサービスもあります。
現在の業務を整理し、複数EC間で共通管理したい情報を決めたうえで必要な管理範囲を比較します。
注文情報を一つの画面に集約するだけでなく、受注データの自動取込や条件に応じた処理などに対応するサービスがあります。
受注件数が多い場合は、単なる一元表示ではなく、現在手作業で行っている処理をどこまで自動化できるかを確認します。
複数チャネルで同一商品を販売する場合は、在庫情報をどのように同期するかが重要です。
EC間の在庫連動だけでなく、倉庫や基幹システムが在庫情報を管理している場合は、それらを含めたデータ連携方法を確認します。
物流連携では、倉庫への出荷指示だけでなく、出荷実績や在庫情報をEC側へ戻せるかも確認します。
外部の物流倉庫を利用する場合、自社倉庫を運営する場合、複数倉庫を使い分ける場合など、現在の物流体制に対応できるかが比較ポイントになります。
複数ECへの商品登録や商品情報の一括編集に対応するサービスがあります。
商品数や販売チャネルが多い場合は、受注管理だけでなく商品マスターや各チャネルへの商品情報反映まで一元化できるかを確認します。
EC受注管理だけで業務が完結せず、WMS、基幹システム、POSなどと組み合わせるケースもあります。
どのシステムと接続できるかに加え、受注、商品、在庫、出荷実績など、実際にどのデータを連携できるかまで確認します。
受発注管理システムは、企業間取引を含む注文受付や発注、納期回答などを管理します。EC受注・一元管理は、ECモールやネットショップなど複数のオンライン販売チャネルから入る注文をまとめて管理する点に特徴があります。
販売管理システムは、見積・受注から売上・請求・入金まで販売業務を広く管理します。EC受注・一元管理で集約した注文を販売管理システムへ連携し、その後の売上や請求を処理する構成もあります。
WMSは、倉庫内の入荷・在庫・ピッキング・出荷などを管理します。EC受注・一元管理からWMSへ出荷指示を送り、WMSから出荷実績や在庫情報を戻すことでECと物流現場をつなげられます。
在庫管理システムは、商品の在庫数量や入出庫などを管理します。EC側で複数店舗の販売可能在庫を管理しながら、在庫管理システム側の実在庫情報と連携する構成があります。
EC物流・フルフィルメントは、EC商品の入荷・保管からピッキング、梱包、出荷などの物流業務を担います。EC受注・一元管理と連携することで、ECで受けた注文を物流側の出荷業務へつなげることができます。