アイコム株式会社
音声通話と動態管理を統合したAndroidタブレット向けアプリ。個別・一斉通話、ユーザー位置のリアルタイム確認、通話の文字起こしや同時翻訳に対応し、管理サービスとの連携で配送計画作成や軌跡表示も行える。
SERVICE DATABASE
動態管理・位置情報管理は、GPSなどから取得した位置情報を利用して、車両やドライバーの現在位置・移動状況を把握するシステムです。走行履歴や到着予測、作業ステータスなどを管理できるものもあり、自社車両だけでなく協力会社車両を含めて管理できるサービスもあります。
車両・ドライバーの現在位置、移動経路、稼働・作業状況の可視化
運送・配送事業者、荷主企業、車両や巡回業務を管理する事業者
運行状況の把握、関係者間の情報共有、待機・遅延などの把握
動態管理・位置情報管理 35件
アイコム株式会社
音声通話と動態管理を統合したAndroidタブレット向けアプリ。個別・一斉通話、ユーザー位置のリアルタイム確認、通話の文字起こしや同時翻訳に対応し、管理サービスとの連携で配送計画作成や軌跡表示も行える。
都築電気株式会社
スマートフォンで配送状況をリアルタイムに可視化するクラウド型動態・配送管理サービス。到着予測、ナビゲーション、温度センサーと連携した商品温度の監視、納品情報管理、検品などに対応する。
株式会社スカイシステム
スマートフォンを車両に搭載して利用する車両運行管理システム。地図上でのリアルタイム車両表示、道路渋滞情報、到着予測時刻、音声通話、緊急連絡などに対応する。ルート逸脱・速度・急操作の監視、電子ハザードマップ、ドライブレコーダー、運行帳票作成などの機能を備える。
株式会社スマートドライブ
クラウド型車両管理システム。シガーソケット型デバイスやドライブレコーダーから走行データを収集し、リアルタイムの位置情報、走行履歴、運転診断などを管理できる。運転日報・月報の自動作成、アルコールチェック記録、車両予約、稼働状況管理などに対応する。
株式会社トラン・セル
GPSで取得した位置情報をモバイル通信網経由でクラウドへ送信する追跡サービス。パソコンやスマートフォンから現在位置や過去の移動経路を確認でき、指定エリアへの出入りを通知するジオフェンス機能を備える。電池式と車載式の端末を選択できる。
株式会社ドコマップジャパン
GPS端末を車両に取り付け、Google Maps上で位置情報を管理する動態管理サービス。PCブラウザやスマートフォンアプリから利用でき、利用ID数に制限がない。走行軌跡、速度、時間、複数車両比較、過去位置の確認などに対応する。
日本ミシュランタイヤ株式会社
輸送・物流事業者などの車両管理を支援するフリートマネジメントサービス。車両追跡、運転行動分析、車両・タイヤのメンテナンス、ドライバー管理、温度監視、事故管理、EV管理などを組み合わせ、車両や運行状況を一元的に可視化・管理する。
Geotab Inc.
車両に接続して位置情報やエンジン状態、速度・走行距離、運転行動などのデータを取得するGPS車両追跡装置。取得したデータをMyGeotabへ送信し、リアルタイムの車両位置確認や走行履歴、安全管理、車両状態の把握などを支援する。
株式会社PAL
ドライバーのスマートフォンアプリから運行データを取得する輸送効率化・可視化プラットフォーム。荷待ち時間、積載率、運行状況などを共通のダッシュボードで共有し、運送会社名、車格、作業日時、位置情報などのデータを収集・管理する。
Geotab Inc.
車両とドライバーの情報を一元管理するウェブベースの車両管理ソフトウェア。GPSによる車両位置・走行履歴の把握、運転行動管理、車両データや燃料使用量の分析、ルート管理、車両メンテナンス、各種レポートやアラートなどに対応する。
株式会社アクシス
位置情報や走行履歴を管理する車両運行管理システム。Googleマップを利用した車両位置の確認や、オンラインでの運転日報作成に対応する。安全運転・エコドライブの評価、アルコールチェック結果のクラウド保存などの機能を備える。
株式会社traevo
異なる車載機器サービスの車両位置情報や作業ステータスを横断して利用できる車両動態管理ソリューション。自社車両と協力運送会社の車両位置情報を一元管理できる。荷待ち・荷役時間の把握・集計や目的地到着時の通知などに対応する。
株式会社オンラインコンサルタント
スマートフォンのGPSを活用した配送業向けクラウド型動態管理サービス。位置情報の把握、運転日報の作成、メッセージ送信、停滞検知などに対応する。スマートフォンのセンサーを利用して移動、待機、作業、休憩を自動判定できる。
TOMCOM株式会社
業務用IP無線機を活用したオンプレミス型動態管理システム。15秒ごとの位置更新や通話時連動による位置・状態確認に対応し、1年分の履歴データ保存、CSV出力などの機能を備える。月額費用を必要としない運用にも対応する。
株式会社ACCESS
スマートフォンや専用GPSトラッカーを活用し、人や車両の位置情報をリアルタイムで共有できるサービス。車両の動態管理やルート検索、現場状況の地図上での共有、チャット・音声通話などに対応し、配送業務での活用実績もある。
ジャパン・トゥエンティワン株式会社
法人が保有する車両を一元管理するテレマティクス型車両管理システム。車両の位置や状態、運転状況をリアルタイムで収集・管理し、履歴データの分析、各種レポート、アラート、車両メンテナンス管理、安全運転管理などに対応する。
クラリオンライフサイクルソリューションズ株式会社
業務用車両の安全運転や運用管理を支援するクラウド型車両管理サービス。車両の位置・状態や走行軌跡、危険運転を可視化し、免許証・車検・メンテナンス情報の管理、運転日報、車両予約、アルコールチェック管理などに対応する。
株式会社アカサカテック
工事用車両向けの運行支援システム。車両に設置したタブレットの位置情報をもとに、運行状況や積載状況をリアルタイムで管理する。音声ガイダンスによる注意喚起、走行履歴の可視化、日報・月報の帳票出力などの機能を備える。
株式会社ドコマップジャパン
車両のGPS端末や専用アプリから送信された位置情報・運行データを管理する管理者向けページ。車両・ユーザー管理、部署別閲覧設定、統計情報、エリア通知、日報・月報作成、運行集計、スケジュール管理などに対応する。
東京海上スマートモビリティ株式会社
社用車の位置情報や走行状況をリアルタイムで把握し、車両管理を支援するサービス。動態管理、安全運転診断、運転日報・月報の自動作成、アルコールチェック管理などに対応し、車両の利用状況や運転状況を一元管理できる。
オーブコムジャパン株式会社
ドライトレーラーの位置や稼働状況をリアルタイムで管理するIoTソリューション。位置追跡やジオフェンス、到着・出発通知、積載状況の確認に対応し、遊休トレーラーや滞留時間の把握、配車業務や盗難対策を支援する。
日本エンタープライズ株式会社
全国の車両や人の現在位置、状態、リアルタイム交通情報を地図上で確認できる車両運行管理サービス。最大3,000台の位置・状態を一覧表示でき、到着予測時間の確認や過去3か月分の走行履歴保存に対応する。
ジェネクスト株式会社
無料で利用できるクラウド型の運行・車両管理サービス。スマートフォンアプリで運行ルート、運転日報、車両位置などを管理できる。アルコールチェックの記録・保存にも対応し、車載器を設置せずに利用できる。
JFE商事エレクトロニクス株式会社
車両動態管理、輸送温度管理、荷待ち時間管理に対応するクラウド型GPSトラッキングサービス。工事不要のGPSトラッカーを使用し、位置情報、荷待ち・荷役時間、輸送温度、CO2排出量などを可視化する。
CATEGORY GUIDE
現在位置だけでなく、走行履歴、速度、到着・出発、停車・待機、作業ステータスなどを記録できるシステムもあります。また、到着予測やジオフェンス、ドライバーとのメッセージ、温度・積載状況などのデータを組み合わせるものもあります。運行管理システムが運行計画や指示、日報などを含めて車両・ドライバーの運行を管理するのに対し、動態管理・位置情報管理は「今どこにいて、どのような状態にあるか」の把握を中心とします。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| リアルタイム位置確認 | 車両やドライバーなどの現在位置を地図上で確認する |
| 走行履歴・軌跡管理 | 過去の移動経路や位置情報を記録・確認する |
| ジオフェンス | 指定したエリアへの進入・退出を検知し、到着・出発などを判定する |
| 作業ステータス管理 | 移動、待機、荷役、配送などの状態を登録・把握する |
| 到着予測・遅延把握 | 対応するシステムでは位置や道路情報から到着予測時刻などを確認する |
| 通知・情報共有 | 到着・出発や遅延などの通知、管理者とドライバー間の情報共有を行う |
| 運行データ集計 | 走行時間、待機時間、稼働状況などを蓄積・集計する |
| 外部機器・データ連携 | 対応するシステムでは温度センサーや車載機器などのデータと位置情報を組み合わせる |
現在位置や移動状況を地図上で確認できるため、管理者が個別に電話などで現在地を確認する作業を減らせます。複数の車両が稼働している場合も、それぞれの状況を同じ画面上で確認できます。
位置情報から到着予測や遅延を把握できるシステムでは、配送先への到着状況を確認しやすくなります。荷主、運送会社、配送先など複数の関係者へ位置・進捗情報を共有できるものもあります。
位置情報や作業ステータスを蓄積することで、走行だけでなく停車、待機、荷役などに要した時間を確認できるシステムがあります。車両がどのように稼働しているかを実績データから把握できます。
走行履歴や軌跡を保存できるシステムでは、運行後にどのルートを走行したか、どこで停車したかなどを確認できます。日報作成や運行状況の振り返りに利用できるものもあります。
専用GPS端末、デジタルタコグラフなどの車載機器、スマートフォン・タブレット、業務用IP無線機など、位置情報の取得方法はサービスによって異なります。
既存の端末を利用したいのか、新たに専用機器を設置するのかを整理し、導入する車両数や運用方法に合う取得方式を選びます。
リアルタイムをうたうサービスでも、位置情報を取得・更新する間隔は同じとは限りません。細かな車両移動まで把握したい場合と、おおよその現在位置を確認できればよい場合では必要な更新頻度が異なります。
自社でどの程度の即時性が必要なのかを整理して確認します。
自社で保有する車両だけを管理するもののほか、協力運送会社など異なる事業者の車両情報をまとめて管理できるサービスがあります。また、異なる車載機器から取得した位置情報を一元化できるものもあります。
委託輸送を含めた輸配送状況を把握したい場合は、管理できる車両・事業者の範囲を確認します。
現在位置や走行履歴に加えて、速度、作業ステータス、待機・荷役時間、積載状況、温度、運転行動などを取得できるサービスがあります。
動態管理を何の業務に利用するかを決め、必要なデータを取得・表示できるかを比較します。
指定エリアへの車両の進入・退出を検知し、到着・出発を自動判定できるサービスがあります。配送先への到着確認や滞在時間の把握を自動化したい場合に確認したい機能です。
判定した情報を通知や配送ステータス更新へ利用できるかもサービスによって異なります。
メッセージ、チャット、音声通話、ナビゲーションなどを備えるサービスでは、位置確認だけでなく管理者とドライバーの連絡にも利用できます。
既存の連絡手段を維持するのか、動態管理とコミュニケーションを一つの仕組みにまとめるのかによって必要な機能が変わります。
位置情報や走行履歴の保存期間はサービスによって異なります。また、画面上で履歴を確認するだけでなく、CSV出力や日報・月報作成、稼働分析などに利用できるものもあります。
リアルタイム確認だけが目的なのか、蓄積データを実績管理や分析にも利用するのかを整理して比較します。
運行管理システム、配送管理システム、デジタルタコグラフ、温度センサーなどと連携できるサービスがあります。
位置情報を単独で利用するのか、既存の輸配送・車両管理へ組み込むのかによって必要な連携方法を確認します。
運行管理システムは、車両・ドライバーの運行計画、指示、実績、日報などを管理します。動態管理・位置情報管理は現在位置や移動状況の把握を中心とし、運行管理システムの一機能として組み込まれる場合もあります。
輸配送管理システム(TMS)は、輸送計画、手配、配送進捗、実績など輸配送業務を広く管理します。動態管理で取得した位置や運行状況をTMSと連携し、配送進捗の把握などに利用することがあります。
荷物追跡システムは、車両そのものではなく、輸送中の荷物の所在や配送ステータスを追跡することを中心とします。車両位置と荷物の配送状況を組み合わせて管理するサービスでは両者の機能が重なる場合があります。
デジタルタコグラフは、速度、走行時間、距離などの運行データを記録する機器です。通信機能やGPSを備えた機器では位置情報も取得でき、動態管理システムへデータを連携して利用することがあります。
輸送品質・温度管理システムは、輸送中の温度など貨物の品質に関わる状態を監視・記録します。位置情報と温度データを組み合わせることで、どの地点・時間帯でどのような輸送環境だったかを管理できるサービスもあります。