株式会社田中衡機工業所
タッチパネルで操作するトラックスケール用データ管理システム。車両の重量計量と組み合わせて計量データを管理する。
SERVICE DATABASE
計量・計測機器は、物流現場で荷物の重量、幅・奥行・高さ、体積、数量などを測定するための機器です。床置きのはかりやフォークリフト搭載型、寸法測定システム、計数機器などがあり、入荷・保管・仕分け・出荷などの工程で貨物データの取得に使われます。
荷物・パレット・部品などの重量、寸法、体積、数量を測定
倉庫・物流センター・工場などで入出荷や計量・計数を行う現場
荷物の重量・寸法・数量をデータ化し、荷役と物流管理に活用
計量・計測機器 79件
株式会社田中衡機工業所
タッチパネルで操作するトラックスケール用データ管理システム。車両の重量計量と組み合わせて計量データを管理する。
株式会社田中衡機工業所
埋込式と地上式の双方に対応する薄型トラックスケール。埋込設置では浅いピットで施工でき、工事費の低減に対応する。
株式会社田中衡機工業所
載面高さ35~40mmの低床式ステンレス製台はかり。ピット工事をせず設置でき、台車を載せてそのまま計量できる。
マーテック株式会社
ワイヤロープの張力測定に使用する計測機器。ロードセル製品群の一つとしてMTIMH型・TIMH型を展開する。
株式会社田中衡機工業所
バルク充填時の積載作業を効率化する簡易式トラックスケール。車両への積載工程における重量計量に使用する。
株式会社田中衡機工業所
ハンドパレットトラックに計量機能を組み合わせ、荷物の運搬と計量を1台で行えるハンドパレットスケール。
株式会社田中衡機工業所
クレーンによる吊り作業とあわせて重量を測定し、吊り作業における計量管理に使用する産業用計量機。
CATEGORY GUIDE
計測するために荷物を所定の場所へ置く機器だけでなく、フォークリフトで搬送しながら重量を取得するものや、コンベヤ上を移動する貨物を自動測定するものもあります。また、重量・寸法・バーコードなど複数の情報を組み合わせ、物流システムへ測定結果を送信する構成もあります。
荷物やパレットの重量を測定するタイプです。床へ設置するフロアスケールや台はかりのほか、フォークリフトへ取り付けて搬送中に計量する機器などがあります。
測定する貨物の重量や大きさ、計量する場所、前後の荷役工程に合わせて方式を選びます。
荷物の幅・奥行・高さなどを測定し、寸法や体積データを取得するタイプです。小包からパレット貨物まで対象が異なり、静止した状態で測定するものと搬送中に自動測定するものがあります。
取得した寸法データは、貨物情報の管理や積載計画、運賃計算などに利用できます。
部品や商品などの個数を計測するタイプです。重量から数量を求めるカウンティングスケールのほか、センサーや画像処理によって対象物を数える機器があります。
入出庫、仕分け、棚卸、梱包などで数量確認が必要な場合に利用されます。
重量・寸法・識別情報など、複数の貨物データを一つの工程で取得するタイプです。
バーコードなどによる貨物の識別情報と測定結果を紐付け、物流システムへ送信する構成もあります。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 重量計測 | 荷物・パレット・部品などの重量を測定する |
| 寸法測定 | 幅・奥行・高さなど貨物の外形寸法を取得する |
| 体積算出 | 測定した寸法から貨物の体積データを取得する |
| 計数 | 部品や商品などの数量を計測する |
| 識別情報取得 | バーコードなどを読み取り、貨物情報を取得する |
| データ記録 | 計量・計測した結果を履歴として保存する |
| データ連携 | 測定結果をPCやクラウド、物流システムなどへ送信する |
| 工程内計測 | フォークリフトやコンベヤなどの搬送工程内でデータを取得する |
重量や寸法を人が個別に確認・入力している工程では、測定と記録に作業が発生します。
測定機器や自動計測システムを利用することで、入荷や出荷などの工程で必要な貨物データを取得しやすくなります。
フォークリフト搭載型のスケールや動的寸法測定機器では、貨物を別の計測場所へ移動させずにデータを取得できます。
既存の搬送工程へ計測を組み込むことで、荷役と計測を連続して行える構成にできます。
重量や寸法、数量をデータとして取得することで、入出荷実績や貨物情報と紐付けて管理できます。
機器によってはバーコードなどの識別情報も同時に取得し、対象貨物と測定結果を対応付けられます。
取得した重量・寸法などは、単なる計測結果としてだけでなく、運賃計算や積載計画などの後工程で利用できます。
システム連携に対応する機器では、測定からデータ活用までを一連の物流業務へ組み込めます。
重量、寸法、体積、数量など、必要なデータによって使用する機器が異なります。
一つの項目だけを取得するのか、重量・寸法・識別情報などをまとめて取得するのかを最初に整理します。
小型部品、小包、パレット貨物などでは、必要な計測範囲や機器の構造が異なります。
重量計ではひょう量や計量台の大きさ、寸法測定では対応できる貨物サイズなどを実際の対象物に合わせて確認します。
貨物を所定位置へ置いて測定する静的方式と、コンベヤやフォークリフトなどで搬送しながら測定する方式があります。
処理する貨物量や現在の作業フローを確認し、計測のために搬送を停止できるかも含めて方式を選びます。
床へ固定する機器、必要な場所へ移動できる機器、フォークリフトへ搭載する機器、搬送ラインへ組み込む機器などがあります。
計測場所だけでなく、前後の荷役や搬送を妨げない設置方法かを確認します。
大量の貨物を扱う仕分け・出荷工程では、一件ずつ手動で測定する方式では処理が追いつかない場合があります。
単位時間あたりの貨物量や搬送速度を整理し、必要な測定速度に対応できるか確認します。
計測データを物流管理へ利用する場合は、どの貨物の測定結果なのかを識別する必要があります。
バーコードなどの読み取りに対応しているか、既存の商品・荷物IDと測定結果を紐付けられるかを確認します。
測定結果をその場で確認するだけなのか、履歴として保存するのかによって必要な機能が変わります。
クラウドや既存システムへデータを送る場合は、APIなど利用可能な連携方法と出力できるデータ項目を確認します。
倉庫や工場では、粉じん、水分、温度、危険場所など設置環境によって求められる仕様が異なる場合があります。
洗浄が必要な場所では防塵・防水仕様など、実際の計測場所に対応できる機器かを確認します。
フォークリフトは、パレットなどを持ち上げて搬送・積み付けする荷役車両です。フォークリフトへ計量機器を搭載することで、パレット貨物を搬送する工程で重量を取得できる構成があります。
コンベヤは、荷物を一定の経路に沿って搬送する設備です。寸法測定や重量計測、計数などを搬送ラインへ組み込み、荷物を流しながらデータを取得する場合に関連します。
バーコード・QR機器は、商品や荷物などに付与されたコードから識別情報を読み取る機器です。計測した重量・寸法などを対象貨物の識別情報と紐付ける際に組み合わせて利用できます。
検品・照合システムは、入出荷する商品や荷物が指示内容と一致しているかを確認するシステムです。重量や数量などの計測結果を検品工程で利用する場合に関連します。
積付計画・積載最適化は、荷物を車両やコンテナなどへどのように積載するかを計画・最適化するサービスです。荷物の寸法や重量データを取得することで、積載計画に利用する基礎情報を整備できます。