株式会社カイスイマレン
水産物などの収容・保管・搬送に使用する大型コンテナ。大容量の収容物をまとめて取り扱う用途に対応する。
SERVICE DATABASE
物流容器・コンテナは、商品や部品、原材料、液体、粉粒体などを収納し、輸送・保管・構内搬送するための物流資材です。プラスチックコンテナや通い箱、フレコン、ドラム缶、大型輸送容器など幅広く、内容物や輸送方法、繰り返し使用の有無に合わせて選ばれます。
荷物や原材料を収納・保護し、輸送・保管・構内搬送を支援
製造・物流・流通などで物品や原材料を輸送・保管する現場
内容物に適した荷姿をつくり、保護・荷役・保管をしやすくする
物流容器・コンテナ 154件
株式会社カイスイマレン
水産物などの収容・保管・搬送に使用する大型コンテナ。大容量の収容物をまとめて取り扱う用途に対応する。
株式会社アサヒパクテム
軽量で防塵性を備え、繰り返し使用できるプラスチックダンボール製品。精密機器などの輸送用途に対応する。
東邦シートフレーム株式会社
原料や製品などの保管・輸送に使用する鋼製物流容器。用途や内容物に応じた各種コンテナを製造・提供する。
川上産業株式会社
サイズフリーで製作できるパレット装着型のアルミフレーム製コンテナ。大型物品の輸送・保管に対応する。
太陽シールパック株式会社
製品や部品などの保管・輸送に使用する樹脂製・紙製ケース。内容物や用途に応じた各種ケースを取り扱う。
川上産業株式会社
ロールボックスパレットに装着して使用するプラスチック製内装板。搬送時の積載物の保護に対応する。
川上産業株式会社
メッシュボックスパレットに装着するプラスチック製内装板。輸送・保管時の収納物の保護に使用する。
岐阜プラスチック工業株式会社
工場内での生産工程から運搬、整理、保管まで幅広く使用できるパーツボックス・コンテナーシリーズ。
岐阜プラスチック工業株式会社
折りたたみ時の省スペース性を重視した薄型のオールプラスチック製折りたたみコンテナーシリーズ。
岐阜プラスチック工業株式会社
側面に扉を備え、積み重ねた状態などでも内容物を出し入れしやすい折りたたみコンテナーシリーズ。
CATEGORY GUIDE
単に荷物を入れるだけでなく、輸送中の荷崩れや接触から内容物を保護したり、段積みによって保管スペースを活用したり、通い箱として繰り返し使用したりする役割もあります。容器そのものの寸法や材質に加え、荷役方法、輸送方法、保管環境、空容器の回収方法まで含めて選定します。
樹脂製の箱型容器で、部品、商品、食品などの保管・運搬に使用されます。積み重ねて使用するスタッキング型、空箱を重ねて収納するネスティング型、折りたたみ型などがあります。
工場間の部品輸送など、同じ拠点間を循環させる通い箱として使用されるものもあります。
大型の製品や部品などを収納し、輸送・保管する容器です。樹脂、金属、強化段ボールなどが使用され、段積みや折りたたみに対応する製品もあります。
内容物の寸法や輸送条件に合わせて、内装材を含めた専用設計が行われる場合もあります。
粉粒体などを収納する柔軟な袋状の大型容器です。吊り部を使った荷役ができ、投入口・排出口や形状などを内容物や作業方法に合わせて選択します。
一度の輸送を中心とするワンウェイタイプと、繰り返し使用するタイプがあります。
液体、粉体、化学品、食品などの輸送・保管に使用する容器です。鋼製、ステンレス製、プラスチック製などがあり、内容物や容量に応じてドラム缶、18L缶、ペール缶などが使われます。
液体輸送では、外装容器の内部へ柔軟なバッグを装着する構造などもあります。
温度管理、防水・耐火、重量物保護など、特定の輸送・保管条件へ対応する容器です。定温輸送用の容器や、危険物・特殊貨物の輸送に対応する大型コンテナなどがあります。
一般的な容器では満たせない条件がある場合は、内容物と輸送・保管環境に対応した仕様を確認します。
| 主な仕様・特徴 | 内容 |
|---|---|
| 容量・内寸 | 収納できる内容物の量や寸法に関わる |
| 材質 | プラスチック、金属、布、段ボールなど用途に応じた素材が使われる |
| 積載・収納 | 荷物や部品、液体、粉粒体など対象物に応じた構造を持つ |
| 段積み | 容器を上下に積み重ねて輸送・保管できる製品がある |
| 折りたたみ・ネスティング | 空容器の容積を小さくして回収・保管しやすくする |
| 荷役構造 | フォークリフトや吊り上げなど、容器に応じた荷役方法に対応する |
| 内装・仕切り | 内容物の接触や移動を抑えるため、仕切りや緩衝材を組み合わせる |
| 特殊仕様 | 定温、防水、耐火など特定の輸送・保管条件へ対応する製品がある |
部品、液体、粉粒体、大型製品などでは、それぞれ適した収納方法が異なります。
内容物に合った形状・材質・内装を選ぶことで、輸送から保管まで同じ容器を利用できる場合があります。
容器の側面やフタ、仕切り、内装材などによって、輸送中の接触や荷崩れから内容物を保護できます。
精密部品や専用部品などでは、対象物の形状に合わせた通い箱や専用容器を使用する方法もあります。
段積みに対応する容器を使用すると、保管場所の高さ方向を利用できます。
また、折りたたみ式やネスティング式であれば、空容器の保管や返送時に必要な容積を抑えられます。
工場間輸送など一定のルートを循環する物流では、耐久性のある容器を通い箱として繰り返し使用できます。
内容物だけでなく、使用後の回収・保管まで考慮した容器設計が可能です。
最初に、何を収納するのかを明確にします。部品や箱物と、液体・粉粒体では必要な容器構造が大きく異なります。
内容物の寸法、形状、重量、状態を確認し、それに適した容器方式を選びます。
容器の外形寸法だけでなく、実際に荷物を収納する内寸や容量を確認します。
パレットへ載せる場合やラック・自動倉庫で保管する場合は、周辺の物流設備との寸法適合も確認します。
プラスチック、金属、布、段ボールなど、材質によって重量や耐水性、耐久性などが異なります。
屋内外、温度条件、内容物の性質などを整理し、実際の輸送・保管環境に対応する材質を選定します。
容器を段積みできるかどうかは、輸送車両や倉庫内のスペース利用に関わります。
繰り返し使用する場合は、使用後に折りたたみやネスティングができるかも確認し、空容器の保管・返送まで含めて比較します。
フォークリフトで扱うのか、人が持ち運ぶのか、クレーンで吊るのかによって必要な構造が異なります。
フォーク差込部、吊り部、持ち手など、前後の荷役工程に適した構造か確認します。
輸送中の衝撃や接触、温度変化、水分など、内容物によって避けるべき条件が異なります。
必要に応じて仕切り・緩衝材・断熱構造・密閉構造などを含めて検討します。
一度の輸送で使用するのか、回収して繰り返し使用するのかによって適した容器が変わります。
リターナブル運用では、容器自体の耐久性だけでなく、空容器の回収距離、折りたたみや収納方法、保管場所なども確認します。
汎用的な荷物であれば標準サイズのコンテナを利用できますが、製品形状や輸送条件によっては専用容器が必要になります。
内容物に合わせた寸法、仕切り、内装、開閉方法などが必要な場合は、オーダーメイドへの対応も比較します。
パレットは、荷物や物流容器をまとめて載せ、フォークリフトなどで荷役するための物流資材です。コンテナをパレットへ積載するほか、パレットと側壁を組み合わせた一体型の物流容器もあります。
ロールボックス・カゴ台車は、キャスター付きのかご状構造に荷物を載せ、そのまま構内や配送工程で移動できる物流機器です。荷物を収納するだけでなく、人が押して搬送する機能を持つ点で一般的な物流容器と異なります。
台車・運搬車は、容器や荷物を荷台へ載せて床面を搬送する機器です。物流容器を使用する場合、容器の寸法や重量に合わせて搬送用の台車を組み合わせることがあります。
ラック・棚・保管設備は、物流容器やパレットなどを倉庫内で保管する設備です。容器をラックへ収納する場合は、外形寸法、重量、段積み方法などを保管設備と合わせて確認します。
自動倉庫は、荷物や容器の入出庫・保管を自動化する設備です。コンテナやケースを搬送・保管する方式では、使用可能な容器の寸法、形状、重量などの条件を確認する必要があります。