大洋製器工業株式会社
ワイヤロープや繊維スリング、チェーンスリングなどと吊り荷を連結する玉掛け用金具。軽量シャックル、強力長シャックル、スーパーアロイシャックル、JISシャックルなど各種仕様を展開する。
SERVICE DATABASE
吊具・スリング・クランプは、クレーンやホイストと吊り荷をつなぎ、重量物を保持して吊り上げるための荷役用具です。ベルト・チェーンなどのスリング、フックやシャックルなどの連結金具、鋼板などをつかむクランプ、吊り天秤などがあり、荷物の重量・形状や吊り方に合わせて使用します。
吊り荷を保持・連結し、クレーンやホイストによる吊り上げ・移動を支援
工場・倉庫・建設現場などで重量物の玉掛け・吊り上げを行う現場
荷物の重量・形状・吊り方に適した方法で重量物を保持して荷役
吊具・スリング・クランプ 58件
大洋製器工業株式会社
ワイヤロープや繊維スリング、チェーンスリングなどと吊り荷を連結する玉掛け用金具。軽量シャックル、強力長シャックル、スーパーアロイシャックル、JISシャックルなど各種仕様を展開する。
株式会社藤田
荷物の吊り上げや玉掛け作業に使用するポリエステル繊維製スリングベルト。資材の運搬や工場内での製品移動などに対応し、荷物を傷つけにくい柔軟な構造を採用する。
株式会社ルッドスパンセットジャパン
重量物に取り付けて吊り上げ作業の接続点として使用するリフティングポイント。回転・可動式やボルト式、溶接式など、荷重や吊り方向に応じた各種製品を展開する。
大洋製器工業株式会社
玉掛け作業で吊り荷やスリングを掛けるための吊り金具。Vフック、eフック、重量フック、セルフロッキングフック、オートリリースフックなど各種仕様を展開する。
日本マグネティックス株式会社
クレーンやホイストに吊り下げ、鋼板や丸鋼などの鋼材・ワークを吸着して搬送する永磁式リフター。電源を必要とせず、レバー操作で吸着のON・OFFを行える。
株式会社スーパーツール
鋼板やH形鋼、I形鋼などを水平に吊り上げるための吊クランプ。吊り荷の重量に比例してクランプ力が増す機構を備え、重量物の吊り上げ・運搬に使用する。
株式会社ルッドスパンセットジャパン
重量物の鋭利な角から繊維スリングを保護する保護材シリーズ。スリーブ、パッド、バンパー、ラップなどを展開し、吊り上げ時のスリング損傷を防止する。
マーテック株式会社
チェーンスリング、ワイヤースリング、ベルトスリングの端末などに使用する吊り金具。ロッキングフック、スリングフック、マスターリンク等を展開する。
株式会社トーヨーセーフティ
JIS B8818のⅣ等級に適合した両端アイ形スリングベルト。超強力ポリエステル繊維を使用し、伸縮性が少なく重量物を安定して吊り上げられる。
株式会社スーパーツール
平鋼板や鋼構造物などの重量物をタテ方向に吊り上げ、運搬・反転するための吊クランプ。開放ストッパー式やロックハンドル式など複数仕様を展開する。
株式会社スーパーツール
H形鋼やI形鋼、平鋼板の吊り上げに対応するタテ・ヨコ兼用吊クランプ。スプリング式締め付けロック機構を備え、重量物の吊り上げ作業に使用する。
株式会社トーヨーセーフティ
JIS B8818のⅢ等級に適合した両端アイ形スリングベルト。超強靭柔軟性ポリエステル繊維を使用し、表裏2色で使用時のねじれを確認できる。
株式会社双葉製作所
重量物の吊り上げに使用するチェーンスリング。シングル、ダブル、3本吊、4本吊を用意し、各種リンクやスリングフックとの組み合わせに対応する。
マーテック株式会社
特殊合金鋼製チェーンと各種吊り金具を組み合わせる重量物用チェーンスリング。1~4本吊りに対応し、長さ調整機能付きセットなどを展開する。
株式会社STNエンジニアリング
重量物や部品などの吊り上げ・荷役に使用する吊具。3DCADを活用した設計・製作に対応し、用途や対象物に応じた一品物の製作にも対応する。
株式会社ルッドスパンセットジャパン
高強度チェーンとフック、接続金具などを組み合わせて重量物の吊り上げに使用するチェーンスリング。荷物や作業条件に応じた構成に対応する。
大洋製器工業株式会社
複数のスリングをまとめて取り付け、クレーンなどのフックに掛けて使用する玉掛け用連結金具。用途や形状に応じたリング・リンクを展開する。
株式会社スーパーツール
ドラム缶の吊り上げに使用する専用クランプ。スーパーツールの鉄鋼用吊クランプとして、ドラム缶をつかんで吊り上げる荷役作業に対応する。
株式会社キトー
高強度リンクチェーンと各種金具を組み合わせ、重量物の玉掛け・吊り上げに使用するチェーンスリング。多様な荷物や作業環境に対応する。
大洋製器工業株式会社
吊り荷の玉掛け作業に使用するスリングと金具を組み合わせたセット。ワイヤ、繊維スリング、チェーンなどを使用した各タイプを展開する。
象印チェンブロック株式会社
重量物の玉掛け・吊り上げに使用するチェーンスリング。荷重や吊り方に応じてチェーンサイズ、基本使用荷重、各種フック等を選定できる。
マーテック株式会社
鋼材などの吊り上げに使用するクランプ。鉄構用のたて吊り・よこ吊り、ドラム缶吊り用など6種類とチェーンスリングセット品を展開する。
大洋製器工業株式会社
吊り荷をバランスよく吊り上げるための玉掛け用吊り具。既製の角パイプ式に加え、吊り荷や使用環境に合わせたオーダー製作にも対応する。
株式会社ルッドスパンセットジャパン
吊り荷への掛け外しを遠隔・自動化するリフティングフック。重量物の吊り上げ作業におけるフック操作の省人化・安全性向上を支援する。
CATEGORY GUIDE
重量物を安全に保持するには、荷物の重量だけでなく、形状や材質、吊り方向、吊り点の数などに合わせて用具を組み合わせる必要があります。荷物専用の吊具や吊り天秤、磁力で鋼材を保持するリフターなど、対象物や作業方法に合わせた製品も使用されます。
吊り荷に掛けたり接続したりして、クレーンやホイストのフックへ荷重を伝える用具です。ポリエステルなどを使用した繊維スリング、合金鋼などを使用したチェーンスリングなどがあります。
1本吊りだけでなく複数本を組み合わせる構成もあり、吊り荷の重量や形状、吊り方に合わせて選定します。
スリング、吊り荷、クレーンなどを接続するための金具です。フック、シャックル、リング・リンクなどがあり、玉掛けの構成に応じて組み合わせます。
ロック機構を備えたフックや複数のスリングをまとめるリングなど、接続する位置や用途によって構造が異なります。
鋼板や形鋼、ドラム缶などをつかんで吊り上げる用具です。縦吊り、横吊り、縦横兼用などがあり、対象物の形状や吊り方向に応じた製品を使用します。
スリングを荷物へ掛け回す方法とは異なり、クランプによって対象物を保持して吊り上げます。
特定の荷物や作業方法に合わせて設計された吊具です。吊り天秤、磁力で鋼材を保持するリフター、荷物に設けるリフティングポイントなどがあります。
標準的なスリングやクランプだけでは保持しにくい荷物では、対象物に合わせた専用設計の吊具が使用される場合もあります。
| 主な役割・仕様 | 内容 |
|---|---|
| 吊り荷の保持 | スリングやクランプなどで荷物を保持する |
| 吊り機器との連結 | フック、シャックル、リングなどで吊り荷と機器をつなぐ |
| 基本使用荷重 | 吊具やスリングを使用できる荷重の基準となる |
| 多点吊り | 複数のスリングなどを使って複数箇所で荷物を保持する |
| 吊り方向 | 縦吊り・横吊りなど対象物を保持する方向に関わる |
| 長さ調整 | チェーンなどの長さを調整して吊り方を変更する |
| 荷物の保護 | 保護材などを使用してスリングと荷物の接触部を保護する |
| 専用保持 | クランプや磁力、専用吊具などで特定形状の荷物を保持する |
板材、形鋼、ドラム缶、機械部品など、吊り上げる対象によって適した保持方法は異なります。
スリングを掛ける方法、クランプでつかむ方法、専用の吊り点へ接続する方法などから、対象物に合った構成を選べます。
チェーンスリングなどには複数本を組み合わせた構成があり、荷物の形状や吊り方に合わせて複数箇所から保持できます。
吊り天秤などを組み合わせることで、荷物の寸法や吊り点に合わせた吊り上げ方法を構成することもできます。
フック、シャックル、リングなどの金具を組み合わせることで、吊り機器、スリング、吊り荷を接続できます。
使用するスリングや吊り点に合わせて接続金具を選ぶことで、作業に必要な玉掛け構成を作れます。
標準的なスリングだけでなく、鋼材用クランプや磁力式リフター、専用設計の吊具などがあります。
対象物や作業工程が決まっている場合は、それに対応した保持方法を採用できます。
吊具やスリングには使用できる荷重が定められているため、最初に吊り上げる荷物の重量を確認します。
複数本のスリングを使用する場合も、単純に本数だけで判断せず、製品の仕様と実際の吊り方に応じた使用荷重を確認します。
鋼板、形鋼、ドラム缶、機械部品など、対象物によって保持しやすい方法が異なります。
スリングを掛けられる形状か、クランプで保持するのか、専用の吊り点を利用するのかを整理して選定します。
1本吊り、2本吊り、3本吊り、4本吊りなど、荷物の形状や吊り点によってスリングの構成が変わります。
吊り点の位置や数を確認し、必要に応じてリングや吊り天秤などを組み合わせます。
繊維製のベルトスリングと金属製のチェーンスリングでは、構造や荷物への接触方法が異なります。
吊り荷の材質や表面、重量、使用環境などを考慮し、作業条件に適したスリングを選びます。
鋭利な角を持つ荷物では、スリングが接触する部分への対策が必要になる場合があります。
繊維スリングを使用する場合などは、スリーブやパッドといった保護材の使用も含めて確認します。
吊りクランプには縦吊り、横吊り、縦横兼用などがあり、対象物をどの方向で保持するかによって使用する製品が異なります。
鋼板や形鋼などの形状と実際の吊り上げ方向を確認して選定します。
スリング単体だけでなく、吊り機器や荷物との接続に使用する金具の組み合わせも確認します。
接続するスリングや吊り点に適合する形状・寸法・使用荷重かを確認し、一連の玉掛け構成として選定します。
標準的なスリングやクランプで対応できる荷物がある一方、形状や作業方法によっては専用吊具が必要になる場合があります。
吊り荷や作業が定型化されている場合は、対象物に合わせた吊具の設計・製作も選択肢になります。
ホイスト・チェーンブロックは、チェーンやワイヤロープを巻き上げて重量物を昇降させる機器です。吊具やスリングを介して吊り荷と接続し、荷物の吊り上げや位置合わせを行います。
クレーンは、重量物を吊り上げて作業範囲内で移動させる設備です。クレーンのフックと荷物の間にスリング、シャックル、クランプなどを使用して吊り荷を保持します。
リフターは、テーブルやフォークなどで荷物を下から支持して昇降させる機器です。荷物を吊り下げる方法が適さない場合など、吊具を使用する荷役とは異なる方法で重量物を昇降できます。
昇降設備は、荷物や台車などを荷台・搬器へ載せて上下方向へ移動させる設備を含みます。吊り上げ方式ではなく、荷物を支持した状態で高低差を移動させたい場合に関連します。