株式会社スーパーツール
巻上ウインチを備えたマルチクレーン。クレーン設備のない作業現場などで重量物を吊り上げるための移動式クレーンとして使用する。
SERVICE DATABASE
クレーンは、荷物や設備などを吊り上げ、上下・水平方向へ移動させるための荷役設備です。工場や倉庫、物流施設、港湾などで重量物の搬送や積み降ろしに使われ、天井クレーン、ジブクレーン、橋形クレーン、移動・組立式など作業範囲や設置環境に応じた方式があります。
重量物を吊り上げ、作業範囲内で移動・位置合わせ・積み降ろし
工場・倉庫・物流施設・港湾などで重量物を取り扱う現場
人力では扱いにくい重量物の荷役・搬送を機械化し、作業を省力化
クレーン 39件
株式会社スーパーツール
巻上ウインチを備えたマルチクレーン。クレーン設備のない作業現場などで重量物を吊り上げるための移動式クレーンとして使用する。
株式会社スーパーツール
低床構造を採用したマルチクレーン。重量物の吊り上げ作業に使用するスーパーツールの標準クレーンシリーズとして展開されている。
株式会社スーパーツール
柱に取り付けるアームスライド型ジブクレーン。電気チェーンブロックを備え、作業現場における重量物の吊り上げ作業に対応する。
株式会社スーパーツール
柱へ取り付けて使用する自在関節式ジブクレーン。電気チェーンブロックを備え、作業現場での重量物の吊り上げ・移動に対応する。
株式会社スーパーツール
重量物の吊り上げ・移動に対応する受注生産の電動移動式クレーン。スーパーツールの特殊クレーンとして用途に応じて製作される。
株式会社スーパーツール
ホイストを内蔵した自在関節型の受注生産ジブクレーン。スーパーツールの特殊クレーンとして重量物の吊り上げ作業に対応する。
株式会社スーパーツール
床に固定して使用するアルミH鋼式ジブクレーン。電気チェーンブロックを備え、作業現場での重量物の吊り上げ作業に対応する。
株式会社スーパーツール
床に固定するアームスライド型ジブクレーン。電気チェーンブロックを備え、作業現場における重量物の吊り上げ作業に対応する。
株式会社スーパーツール
床に固定して使用するアーム関節型の自在関節式ジブクレーン。電気チェーンブロックを備え、重量物の吊り上げ作業に対応する。
トーヨーコーケン株式会社
荷物をワイヤロープで吊り上げる小型吊下げ式巻上機。複数の能力・電源仕様を展開し、資材や荷物の巻上げ作業に使用できる。
株式会社スーパーツール
コの字型の低床脚を採用したマルチクレーン。スーパーツールの標準クレーンシリーズとして重量物の吊り上げ作業に使用する。
象印チェンブロック株式会社
アームにチェーンブロック等を取り付けて重量物を吊り上げ・移動するクレーン。設置条件に応じた各種タイプを展開する。
株式会社スーパーツール
旋回機構を備えた軽量型マルチクレーン。スーパーツールの標準クレーンシリーズとして重量物の吊り上げ作業に使用する。
日本ホイスト株式会社
クレーンの走行に使用する駆動装置。標準化した各種機種を展開し、使用するクレーンや搬送条件に応じて選定できる。
日本ホイスト株式会社
クレーンの走行に使用する専用車輪。クレーン設備への組み込みや保守・メンテナンス時の交換部品として提供する。
CATEGORY GUIDE
建屋内の広い範囲を移動できる設備から、一定範囲を旋回するもの、必要な場所へ組み立てて使用するものまで構造はさまざまです。扱う荷物の重量だけでなく、どの範囲を移動させるのか、建屋へ設備を設置できるのか、屋内・屋外のどちらで使用するのかなどによって適した方式が変わります。
建屋上部に設けた走行レールに沿ってクレーンを移動させる方式です。巻上げ、横行、走行を組み合わせることで、建屋内の一定範囲で重量物を搬送できます。
工場や倉庫などで広い作業範囲を確保したい場合に使われ、荷重や建屋のスパンなどに合わせて設備を構成します。
支柱や壁などから伸びたアームを旋回させ、一定範囲で荷物を吊り上げ・移動する方式です。
自立支柱を設けるタイプや建屋の柱・壁へ取り付けるタイプなどがあり、特定の作業場所や設備周辺での荷役に利用されます。
脚を備えた門形の構造を持ち、地上側に設けた走行レールなどに沿って移動する方式です。建屋上部へ走行設備を設置しにくい場所や屋外などでも利用されます。
必要な場所へ移動・組み立てて使用するタイプです。門型のフレームを組み立てるものや、キャスター付きの車体・アームを移動させるものなどがあります。
常設クレーンがない場所での荷役や、複数の場所で一時的に吊り上げ作業を行う場合に利用されます。
| 主な性能・仕様 | 内容 |
|---|---|
| つり上げ荷重 | 吊り上げられる荷物の重量に関わる基本仕様 |
| 揚程 | フックなどを上下できる高さの範囲 |
| スパン | クレーンの構造や走行範囲に関わる横方向の寸法 |
| 巻上げ | 荷物を吊り上げ・下降させる |
| 横行 | 吊り上げた荷物をクレーン上で横方向へ移動させる |
| 走行 | クレーン本体をレールなどに沿って移動させる |
| 旋回 | ジブクレーンなどでアームを旋回させて荷物を移動する |
| 移動・組立 | ポータブル型などで使用場所への移動や組立・解体を行う |
| 専用設計 | 荷物・建屋・作業条件に合わせた仕様へ対応する |
人力では持ち上げることが難しい重量物や大型設備を吊り上げ、必要な位置まで移動できます。
床面を走行する運搬機器とは異なる方法で荷物を扱えるため、対象物や現場に応じた荷役方法を構築できます。
天井クレーンなどは、建屋上部に設置した設備を利用して荷物を移動させます。
床面の搬送経路だけに依存せず、設備や作業場所の上を含めた範囲で重量物を移動できます。
重量物を単に持ち上げるだけでなく、吊った状態で移動させて設置場所などへ位置を合わせることができます。
機械・設備の搬入やワークのセッティングなど、重量物を所定位置へ移す工程にも利用できます。
建屋全体を移動する天井クレーンから、特定場所をカバーするジブクレーン、必要な場所へ移動できるポータブル型まで選択肢があります。
荷役を行う範囲に合わせて設備方式を選ぶことで、現場条件に応じた搬送環境を構築できます。
クレーン選定では、扱う荷物の重量と必要なつり上げ能力を確認します。
日常的な荷物だけでなく、実際に取り扱う最大重量を整理し、吊具などを含めた荷役条件に適した設備を選びます。
荷物をどの高さからどの高さまで移動させるかによって必要な揚程が変わります。
荷物の高さや設置場所、建屋の高さなどを確認し、実際の荷役に必要な上下方向の範囲を確保できるか確認します。
上下移動だけでよいのか、一定範囲を旋回させるのか、建屋内を広く移動させるのかによって適したクレーンが異なります。
荷物の始点と終点、日常的な作業位置を整理し、必要な作業範囲から方式を選定します。
天井クレーンや壁・柱へ取り付けるクレーンでは、建屋側の条件が設備構成に関わります。一方、門型やポータブル型など建屋への取り付けを前提としない方式もあります。
既存建屋への設置可否や利用できるスペースを確認したうえで比較します。
決まった場所で継続して荷役する場合と、複数の場所で必要なときだけ使用する場合では適した設備が異なります。
使用頻度や作業場所を整理し、常設設備が必要か、移動・組立できる設備が適しているかを判断します。
クレーンは工場や倉庫だけでなく、屋外や港湾などでも使用されます。
設置場所や周辺環境を確認し、その条件に対応した設備・仕様であるかを確認します。
クレーン本体だけでなく、フックや吊具などを介して荷物を保持します。
荷物の形状や重量、吊り位置などを整理し、対象物に適した吊り方を構成できるか確認します。
作業範囲や搬送物、建屋条件によっては、標準的なクレーンでは対応しにくい場合があります。
必要な荷重、スパン、揚程、走行範囲などを整理し、標準設備で対応できるか、専用設計が必要かを確認します。
ホイスト・チェーンブロックは、チェーンやワイヤーロープなどを利用して荷物を吊り上げ・下降させる機器です。クレーンの巻上げ装置として組み合わせるほか、単独で吊り上げ作業に使用される場合もあります。
吊具・スリング・クランプは、クレーンのフックと荷物をつなぎ、対象物を保持して吊り上げるために使用します。荷物の形状や重量、吊り方に合わせて適した器具を選定します。
リフターは、テーブルやフォークなどで荷物を下から支持して昇降させる荷役機器です。荷物を吊り上げるクレーンとは保持方法が異なり、対象物や作業場所によって使い分けられます。
昇降設備は、荷物などを上下方向へ移動させる設備です。上下搬送を中心とする場合と、吊り上げた荷物を水平方向にも移動させる場合で必要な設備が異なります。
フォークリフトは、フォークでパレットなどを下から持ち上げて搬送する荷役車両です。重量物を吊り上げるクレーンとは荷物の保持方法や移動方法が異なり、荷姿や作業範囲に応じて使い分けられます。