株式会社デンソーウェーブ
バーコード・QRコードの読み取りに対応する高耐久ハンディスキャナ。耐落下性能や防塵・防滴性能、低温環境への対応を備え、倉庫などの厳しい作業環境でのコード読み取りに利用できる。
SERVICE DATABASE
バーコード・QR機器は、商品や荷物、伝票などに付与されたバーコード・QRコードを読み取り、識別情報をデータとして取得するための機器です。物流では入出荷検品、ピッキング、棚卸、仕分けなどで利用され、手持ち型やウェアラブル型、データ保存が可能な機器、装置への組込型などがあります。
バーコード・QRコードを読み取り、商品・荷物・伝票などの識別情報を取得
倉庫・物流センター・配送などで検品、ピッキング、棚卸、仕分けを行う現場
コードを使った識別・照合を効率化し、現場データの正確な取得を支援
バーコード・QR機器 41件
株式会社デンソーウェーブ
バーコード・QRコードの読み取りに対応する高耐久ハンディスキャナ。耐落下性能や防塵・防滴性能、低温環境への対応を備え、倉庫などの厳しい作業環境でのコード読み取りに利用できる。
株式会社エフケイシステム
一次元バーコードの読み取りに対応するリング型ウェアラブルスキャナ。Bluetooth接続とデータ蓄積に対応し、倉庫作業や物流業でのハンズフリーのコード読み取りに利用できる。
株式会社エフケイシステム
一次元・二次元コードの読み取りに対応するワイヤレスバーコードリーダー。Bluetooth接続とデータ蓄積に対応し、物流・倉庫でのバーコード読み取りやデータ収集に利用できる。
ユニテック・ジャパン株式会社
一次元・二次元バーコードの読み取りに対応するBluetoothウェアラブルスキャナ。指に装着してコードを読み取ることができ、倉庫や物流現場でのハンズフリー作業に利用できる。
日本ハネウェル株式会社
一次元・二次元コードの読み取りに対応する高堅牢バーコードスキャナ。物流倉庫や配送センターなどの過酷な環境で使用でき、伝票や荷物、棚上の商品などのコード読み取りに対応する。
日本ハネウェル株式会社
一次元・二次元コードの読み取りに対応するバッテリーフリーのワイヤレススキャナ。短時間の充電で繰り返し使用でき、倉庫内を移動しながら行うコード読み取り作業に利用できる。
株式会社デンソーウェーブ
バーコード・QRコードの読み取りに対応するウェアラブルスキャナ。手に装着してコードを読み取れるため、両手を使う現場作業とコード読み取りを組み合わせた運用に対応する。
日本ハネウェル株式会社
一次元・二次元コードの読み取りに対応する定置・組込型産業用スキャナ。ネットワーク機能を備え、倉庫内に複数台を配置したコード読み取り・管理環境の構築に利用できる。
ユニテック・ジャパン株式会社
一次元・二次元バーコードの読み取りに対応するBluetoothリングスキャナ。指に装着して使用でき、倉庫でのハンズフリーのバーコード読み取り業務に利用できる。
日本ハネウェル株式会社
一次元バーコードの読み取りに対応する有線ハンディスキャナ。手持ちとハンズフリーの両方で使用でき、倉庫での入出荷作業におけるバーコード読み取りなどに利用できる。
株式会社エフケイシステム
一次元バーコードの長距離読み取りに対応する有線バーコードリーダー。離れた位置にあるコードを読み取ることができ、物流・倉庫でのバーコード読み取りに利用できる。
ユニテック・ジャパン株式会社
一次元バーコードの読み取りに対応するワイヤレススキャナ。最大100mの通信と通信範囲外でのデータ保存に対応し、倉庫内でのバーコード読み取り業務に利用できる。
株式会社エフケイシステム
一次元・二次元コードの読み取りに対応するリング型バーコードリーダー。指に装着して両手を使いながら読み取りでき、物流・倉庫でのハンズフリー作業に利用できる。
日本ハネウェル株式会社
一次元・二次元コードの自動読み取りに対応する定置・組込型スキャナ。物流センターのコンベア搬送などに組み込み、移動する荷物のコード読み取りを自動化できる。
ユニテック・ジャパン株式会社
一次元・二次元バーコードの読み取りに対応するワイヤレススキャナ。最大100mの通信に対応し、倉庫内を移動しながら行うバーコード読み取り業務に利用できる。
ユニテック・ジャパン株式会社
一次元バーコードの読み取りに対応するBluetoothワイヤレススキャナ。移動しながら大量のバーコードを読み取る倉庫や物流現場での作業に利用できる。
ユニテック・ジャパン株式会社
一次元・二次元バーコードの読み取りに対応するハンドヘルドスキャナ。QRコードなどの読み取りに対応し、倉庫でのバーコード読み取り業務に利用できる。
CATEGORY GUIDE
読み取り機器には、手に持って使用するスキャナだけでなく、指や手に装着するウェアラブル型、読み取ったデータを本体へ蓄積できるデータコレクタ、業務端末や設備へ組み込む小型スキャナなどがあります。読み取るコードの種類や距離、作業方法、通信環境、使用場所によって適した機器が異なります。
手に持ってコードを読み取るタイプです。有線接続とワイヤレス接続があり、PCやタブレット、スマートフォンなどへ読み取りデータを送信します。
入出荷検品や商品照合など幅広い用途で利用され、1次元コード専用の製品から1次元・2次元コードの両方に対応する製品まであります。
指や手の甲などに装着してコードを読み取るタイプです。商品や箱を持ちながらスキャンできるため、両手を使うピッキング、仕分け、梱包などの作業に利用されます。
リング型や手の甲へ装着するタイプなどがあり、Bluetoothなどで別の端末へ読み取りデータを送信します。
コードの読み取りに加え、取得したデータを機器本体へ保存できるタイプです。通信できない場所で読み取りを行い、後からPCなどへまとめてデータを転送する運用にも対応します。
棚卸や検品など、読み取ったデータを一定量蓄積して処理する業務で利用されます。
業務端末や設備、装置などへ組み込んでコード読取機能を追加するタイプです。
物流設備や自動化装置などの一部として利用でき、固定された位置でコードを読み取る仕組みを構築する場合に選択肢となります。
| 主な機能・性能 | 内容 |
|---|---|
| 1次元コード読取 | JANコードなどの各種1次元バーコードを読み取る |
| 2次元コード読取 | QRコードなどの2次元コードを読み取る |
| 画面上のコード読取 | スマートフォンなどのディスプレイに表示されたコードを読み取る |
| ワイヤレス通信 | Bluetoothや無線通信を利用して読み取りデータを送信する |
| データ保存 | 読み取ったコード情報を機器本体へ一時的に保存する |
| 長距離読取 | 離れた場所にあるコードを読み取る |
| 画像取得 | 対応機器ではコード読取に加えて画像を取得する |
| 読取結果通知 | 音・振動・ランプなどで読み取り結果を作業者へ知らせる |
| 外部機器接続 | USBやRS232CなどでPC・端末・設備と接続する |
コードを読み取ることで、商品名や番号を手入力せずに対象を識別できます。
入出荷や棚卸など多数の商品を扱う工程では、コードを起点として商品情報や作業データを取得できます。
商品番号や荷物番号を作業者が直接入力する場合、入力間違いが発生する可能性があります。
コードから情報を読み取ることで、識別番号などをそのままデータとして取得し、検品や照合などの処理へ利用できます。
手持ち型だけでなく、ウェアラブル型、長距離読取型、組込型など複数の機器があります。
コードがある場所や作業者の動きに合わせて読み取り方法を選ぶことで、棚、荷物、伝票などさまざまな対象に対応できます。
読み取ったデータはPCやモバイル端末などへ送信し、検品・在庫管理などのシステムで利用できます。
商品や荷物を読み取る現場作業とデータ処理をつなぐ入力手段として利用できます。
1次元コードのみを読み取る製品と、QRコードなどの2次元コードにも対応する製品があります。
現在使用しているコードだけでなく、今後利用する可能性のあるコードも含めて対応規格を確認します。
手元の商品を読み取る場合と、高い棚や離れた場所にあるラベルを読み取る場合では必要な性能が異なります。
コードまでの距離や作業位置を確認し、実際の現場で必要な読取範囲に対応できる機器を選びます。
USBなどで接続する有線型のほか、Bluetoothなどを利用するワイヤレス型があります。
固定された作業台で利用するのか、倉庫内を移動しながら利用するのかを基準に接続方法を確認します。
スキャンした情報を接続先へその都度送信する製品と、本体へデータを蓄積できる製品があります。
通信範囲外での棚卸など、接続先の端末から離れて作業する場合はデータ保存機能の有無が重要になります。
ハンディ型とウェアラブル型では、作業者の動きが大きく異なります。
スキャンを中心に行う作業であれば手持ち型、商品や箱を両手で扱いながら読み取る場合は指・手の甲へ装着するタイプなど、作業動作から選定します。
倉庫では、落下や衝撃、ほこり、水濡れ、低温などへの対応が必要になる場合があります。
防塵・防水性能、耐落下性能、使用温度範囲などを確認し、通常倉庫、冷蔵・冷凍環境、屋外など実際の使用場所に適した機器を選びます。
コードが小さい、汚れている、傷んでいる、曲面に貼られているなど、現場では読み取り条件が一定とは限りません。
実際に使用するラベルのサイズや印字状態、読み取り角度などを確認し、必要な読み取り性能を持つ機器か比較します。
読み取ったデータを送るPC、スマートフォン、タブレット、業務端末、設備などによって必要なインターフェースが異なります。
対応OSやUSB・Bluetoothなどの接続方法、システム側でのデータ受け取り方法まで確認します。
ハンディターミナルは、コード読み取りに加えて画面表示、データ入力、業務アプリの実行などを行う携帯型業務端末です。単純なコード読み取りを中心とするスキャナに対し、端末上で検品やピッキングなどの処理まで行う場合に関連します。
検品・照合システムは、読み取った商品情報と入出荷指示などを照らし合わせて確認します。バーコード・QR機器は、検品対象の商品や荷物を識別する入力機器として利用されます。
ピッキングシステムは、保管場所から必要な商品を取り出す作業を支援します。対象商品や棚のコードを読み取り、作業指示との照合や実績登録を行う構成でバーコード・QR機器が利用されます。
RFID機器は、電波を利用してRFタグの情報を読み取ります。バーコード・QRコードとは識別方法や読み取り方法が異なるため、対象物や作業方法に応じて比較・併用されます。
ソーター・仕分けシステムは、商品や荷物を指定された仕分け先へ振り分けます。コードから取得した商品・荷物情報をもとに仕分け先を判定する構成で関連します。