イズテック株式会社
テンションユニットを必要とせず、設備高さを抑えられるチェーンレスのフロアコンベア。チェーンがないためゴミの発生やメンテナンスの手間を抑え、モジュール構成によりラインの増設・変更にも対応する。小物部品や樹脂部品の塗装・搬送ラインなどで使用される。
SERVICE DATABASE
コンベヤは、倉庫や工場などで荷物や部品を一定の経路に沿って連続的に搬送する設備です。ケースや小物、パレットなど搬送物に応じて、ベルト、ローラー、チェーンなどの方式があり、直線搬送だけでなくカーブ、傾斜、分岐・合流、一時停止などを組み合わせたラインも構築できます。
荷物・ケース・部品・パレットなどを設定した搬送ラインに沿って連続搬送
倉庫・物流センター・工場などで構内搬送や工程間搬送を行う事業者
定型的な搬送作業の自動化と工程間の安定した荷物移動を支援
コンベヤ 108件
イズテック株式会社
テンションユニットを必要とせず、設備高さを抑えられるチェーンレスのフロアコンベア。チェーンがないためゴミの発生やメンテナンスの手間を抑え、モジュール構成によりラインの増設・変更にも対応する。小物部品や樹脂部品の塗装・搬送ラインなどで使用される。
イズテック株式会社
中荷重から軽量部品を吊り下げて搬送する角チューブタイプの軽量オーバーヘッド搬送コンベア。完全標準化と部品在庫により短納期や短時間での据付に対応し、ITZ-U型は上向きのレール溝によりゴミや油の落下を抑え、洗浄・乾燥工程にも対応する。
イズテック株式会社
軽量物向けのフロア定ピッチ搬送コンベア。最小400mmからの定ピッチ搬送やピッチ変更に対応し、FL5/Jモデルでは運搬物重量が最大70kg、条件により最大200kgに対応する。小物部品や樹脂部品の塗装・搬送ラインなどで使用される。
NKE株式会社
小物軽量物向けの超小型タイプから平ベルト、タイミングベルト、プラチェーン、ローラチェーン、特殊タイプまでを展開するコンベア製品群。モータ出力、ベルト幅、駆動方式などを選択でき、基板搬送や重量物、加工機周辺などの用途に対応する。
イズテック株式会社
軽量物向けのフロアタイプP&Fシステム。モジュール化されたシンプルな構成部品を採用し、短納期での導入やラインの増設・変更に対応する。工程ごとの時間設定やストレージが可能で、小さなストレージピッチによる小型搬送にも対応する。
イズテック株式会社
摩擦駆動方式を採用したチェーンレスのコンベアシリーズ。設備高さや塵、埃、ゴミの発生を抑え、最高40m/minの高速搬送に対応する。オーバーヘッドコンベアとフロアコンベアの双方に対応し、用途に応じた設計や組み合わせが可能。
イズテック株式会社
軽量部品の搬送に対応するオーバーヘッドコンベア。上向きのレール溝によりゴミや油の落下を抑え、高さ方向の省スペース化やコーナー負荷の軽減に対応する。運搬物重量はベアリング仕様により最大30kgまたは50kgに対応する。
株式会社メイキコウ
許容搬送質量500kg/mおよび1000kg/mの重量物・パレット搬送に対応するコンベヤシリーズ。チェーンコンベヤやチェーンライブローラコンベヤ、一時停止機能を持つ機種、直角方向転換用のカムダイバータなどを展開する。
株式会社メイキコウ
動力を使用せず、人力や傾斜を利用して搬送・保管を行うフリーコンベヤシリーズ。ローラコンベヤ、ホイールコンベヤ、伸縮コンベヤ、ダイバータの4タイプを展開し、ラック棚への組み込みや多様な搬送ライン構築に対応する。
オークラ輸送機株式会社
食品や部品などの軽量物を製造・包装ラインで搬送するコンベヤシリーズ。小型ベルトコンベヤ、マグネット駆動型、オールステンレス製、プラスチックベルト型、樹脂チェーン型など、用途や衛生条件に応じた機種を展開する。
株式会社メイキコウ
計14種類のユニットを組み合わせ、直線、曲線、分岐、合流、一時停止、傾斜などのケース搬送ラインを構築できるコンベヤシリーズ。ライブローラ、モータローラ、アキュムレーティング、ベルトなど複数方式を展開する。
株式会社メイキコウ
高速回転するドライブシャフトの駆動力をリンクベルトでキャリアローラへ伝えるNR駆動方式のユニットコンベヤ。ストレート、カーブ、分岐・合流など10種類のユニットを連結でき、駆動部などに防護カバーを備える。
株式会社メイキコウ
平ベルト駆動方式とJISベアリングを採用したケースコンベヤシリーズ。全機種にモータを搭載し、単体使用やシリーズ内での接続に対応する。駆動部には防護カバーを備え、ストレートやカーブなどの機種を展開する。
株式会社スター精機
ストック、搬送、軽作業スペースなどに利用できるコンベアシリーズ。SEC、PC、EC、RCなど複数のシリーズを展開し、全長1200mmから10000mmまでのサイズから用途や設置条件に応じて選択できる。
株式会社オカムラ
滑りやすい物や不安定な物などを搬送するベルトコンベヤシステム。ローラーコンベヤでは扱いにくいサイズ・形状の搬送物に対応し、水平搬送のほか、多層階間や高低差のあるラインを接続する傾斜搬送にも利用できる。
株式会社メイキコウ
ローラへの巻き込み時にフリクション機構がスリップし、ローラの回転を停止するコンベヤシリーズ。ミシンベルト、Vリブドベルト、平ベルト、チェーンの4つの駆動方式を展開し、搬送ラインの安全対策に対応する。
株式会社メイキコウ
ローラ内部にモータを内蔵し、ローラ自体を駆動源とするコンベヤシリーズ。外部モータを必要とせず、床への直置きや棚への組み込みに対応する。正転・逆転制御、連動式・非連動式、防錆・防水仕様などを展開する。
株式会社メイキコウ
平ベルト駆動と低騒音ベアリングを採用し、最高120m/minの搬送に対応する高速コンベヤシリーズ。高速仕分け機との組み合わせに対応し、ストレート搬送、幅寄せ、高速カーブ搬送などの機種を展開する。
株式会社オカムラ
ケース搬送向けのローラーコンベヤシステム。最高毎分120mの高速搬送やアキュームレーションに対応する機種をはじめ、省エネ型、独立駆動型、電源接続で導入できるタイプなど複数のシリーズを展開する。
オークラ輸送機株式会社
工場や倉庫でケースを搬送するコンベヤシリーズ。ラインを組み合わせて構築できるタイプ、小箱・空箱向け、食品工場向けステンレス製、チェーン駆動型、パレット搬送型など、用途に応じた機種を展開する。
マルヤス機械株式会社
高精度アルミ押出材フレームを採用した小型ベルトコンベヤシリーズ。機長25cmから20m、ベルト幅30mmから1,400mmまで対応し、水平、カーブ、傾斜など用途に応じた複数タイプを展開する。
ホクショー株式会社
複数のローラーを連動させて水平搬送する駆動ローラーコンベヤ。軽量物から重量物まで対応し、リング駆動型やアキュムレーティング型などを展開する。直線、カーブ、分岐の各ユニットを組み合わせられる。
伊東電機株式会社
ユーザー側で搬送ラインの設計・設置・変更を行えるIoT対応MDR式コンベアシステム。アイコンによるライン設計、プラグ接続、自律分散制御、搬送ルートの自動選択、自己診断などの機能を備える。
マルヤス機械株式会社
搬送からパレタイジングまで対応するコンベヤユニットシリーズ。丸ベルト、チェーン、平・Vベルト、隣接ローラー、モーターローラーなど複数の駆動方式と、動力を使わないフリーローラーを展開する。
CATEGORY GUIDE
直線的に運ぶだけでなく、カーブや傾斜による方向・高さの変更、分岐・合流、一時停止、ストレージなどを組み合わせて搬送ラインを構築できます。搬送物の大きさや重量、形状、必要な速度、設置スペースによって適する方式が異なるため、単体のコンベヤだけでなく搬送工程全体を基準に選定することが重要です。
ベルトの上に搬送物を載せて運ぶタイプです。小物や部品、ケースなど幅広い搬送物に利用され、ローラーでは安定しにくい小さな物や底面形状が不安定な物にも対応できます。
水平搬送だけでなく、傾斜搬送やカーブ搬送などに対応する製品もあります。
並べたローラーの上をケースなどが移動するタイプです。モータなどでローラーを駆動する方式と、傾斜や人力を利用する無動力方式があります。
直線、カーブ、分岐などのユニットを組み合わせ、ケース搬送ラインを構築する用途にも利用されます。
チェーンを利用して搬送物を移動させるタイプです。ケースだけでなく、パレットなど重量のある搬送物に対応する製品があります。
搬送重量や荷姿に応じて、ローラーコンベヤなどと組み合わせて使用される場合もあります。
搬送物を吊り下げ、床面より上部に設置したレールなどに沿って搬送するタイプです。
床面の作業スペースを確保しながら工程間搬送を行えるほか、塗装や洗浄、乾燥などの工程をつなぐ搬送にも利用されます。
床面に設置した搬送経路に沿って搬送物を移動させるタイプです。部品や製品などを一定のピッチで搬送する設備や、工程ごとの停止・ストレージに対応する設備があります。
製造ラインや工程間搬送など、決められた経路で継続的に搬送する用途に利用されます。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 直線搬送 | 搬送物を直線方向へ移動させる |
| カーブ搬送 | 搬送方向を曲げてラインを構成する |
| 傾斜搬送 | 高低差のある場所へ搬送物を移動させる |
| 分岐・合流 | 搬送物を複数のラインへ振り分けたり一つのラインへ合流させたりする |
| 一時停止 | 工程や搬送状況に応じて搬送物を停止させる |
| アキュムレーション | 搬送物をライン上に一時的に滞留させる |
| 方向転換 | 搬送物の進行方向を変更する |
| ストレージ | 搬送ライン上に搬送物を一時的に蓄える |
| ライン連結 | 複数のコンベヤやユニットを接続して搬送経路を構築する |
決められた地点間で繰り返し発生する荷物の移動をコンベヤへ置き換えることで、構内搬送を自動化できます。
入荷、保管、ピッキング、仕分け、梱包、出荷など、物流工程間をつなぐ搬送にも利用できます。
コンベヤは設定されたラインに沿って連続的に荷物を運べるため、一定の搬送量が継続して発生する工程に適しています。
搬送速度やライン構成を工程に合わせることで、前後の作業や設備へ荷物を供給できます。
直線搬送だけでなく、カーブ、分岐、合流、一時停止などのユニットを組み合わせることで、施設内の工程に合わせた搬送経路を構築できます。
仕分け設備や他の搬送機器と組み合わせ、複数工程をつなぐことも可能です。
小物、ケース、部品、パレットなど、搬送物によって適したコンベヤは異なります。
ベルト、ローラー、チェーンなどから荷姿や重量に合う方式を選ぶことで、さまざまな搬送工程を機械化できます。
ケース、袋、小物部品、パレットなど、搬送物によって適した構造が異なります。
底面が安定しているか、ローラー間へ落ち込む可能性がないかなど、搬送物の寸法と形状を確認して方式を選びます。
軽量な部品を扱う製品から、重量物やパレットを搬送できる製品まで対応重量には大きな違いがあります。
単体の重量だけでなく、一定区間に複数の荷物が載る場合はライン上の荷重も含めて確認します。
コンベヤによって対応する搬送速度が異なり、高速搬送を目的とした製品もあります。
前後工程の処理能力や時間当たりの搬送量を踏まえ、必要な速度とライン能力を確認します。
直線だけで搬送できるのか、カーブ、傾斜、分岐・合流などが必要なのかによって構成が変わります。
設備配置や作業工程をもとに、搬送開始地点から終了地点までの経路を整理して比較します。
ベルト、チェーン、モータローラー、摩擦駆動、無動力ローラーなど、搬送する仕組みには複数の方式があります。
搬送物や速度だけでなく、設備構成やメンテナンス方法なども踏まえて選定します。
前後工程の処理速度が異なる場合、荷物をコンベヤ上で一時停止・滞留させる必要があります。
単純に荷物を流すだけなのか、アキュムレーションや工程ごとのストレージが必要なのかを確認します。
コンベヤは固定された搬送経路を構築するため、通路や作業スペースとの関係が重要です。
床面に設置するだけでなく、傾斜搬送やオーバーヘッド搬送なども含め、施設内で利用できる幅・長さ・高さを確認します。
食品を扱う環境ではステンレスなどを使用した製品、洗浄工程では水や汚れを考慮した構造など、使用環境に応じた仕様があります。
搬送物だけでなく、衛生条件、水分、粉塵など実際の設置環境を踏まえて確認します。
物流量や工程が変化する場合、将来的に搬送ラインを変更・増設する可能性があります。
ユニットやモジュールを組み合わせられる構造か、ラインの延長・分岐追加などへ対応できるかを確認します。
自動搬送システムは、コンベヤを含む複数の搬送設備を組み合わせて施設内の搬送工程を構築します。単体設備ではなく、入荷から保管・仕分け・出荷などの工程をつないで自動化する場合に関連します。
垂直搬送機は、異なる階や高さの間で荷物を搬送します。水平搬送を行うコンベヤと接続し、階層をまたぐ連続した搬送ラインを構築する場合に利用されます。
ソーター・仕分けシステムは、搬送される荷物を配送先や条件などに応じて振り分けます。コンベヤで荷物を供給・搬送しながら仕分け工程を自動化する場合に関連します。
搬送制御システムは、コンベヤを含む複数の搬送設備を制御し、設備間の搬送を管理します。分岐・合流や複数ラインを含む搬送システムを構築する場合に関連します。
搬送システム関連機器・コンポーネントには、搬送設備を構成・駆動・制御する各種機器があります。コンベヤの新設や改修、用途に合わせた搬送設備の構築を行う場合に関連します。