株式会社フジトランスコーポレーション
世界各地の拠点を連携し、各種貨物の輸出入輸送と関連手続きを取り扱う国際物流サービス。貨物の発着地や条件に応じて海外拠点と連携して輸送する。
SERVICE DATABASE
フォワーディングは、荷主に代わって船会社や航空会社などの輸送事業者を手配し、国際貨物の輸送ルートを組み立てるサービスです。海上・航空・陸上・鉄道などから貨物や納期に合う方法を選び、集荷、通関、保管、現地配送まで含めたDoor to Door輸送を提供するサービスもあります。
複数の輸送手段・事業者を組み合わせて国際貨物輸送を手配
海外への輸出入や海外拠点間の貨物輸送を行う荷主
輸送ルートの設計から通関・現地配送まで国際物流の手配を一元化
フォワーディング 39件
株式会社フジトランスコーポレーション
世界各地の拠点を連携し、各種貨物の輸出入輸送と関連手続きを取り扱う国際物流サービス。貨物の発着地や条件に応じて海外拠点と連携して輸送する。
株式会社国際エキスプレス
グローバルネットワークを活用し、日本と世界各地を結ぶ航空貨物の輸出入に対応する国際輸送サービス。貨物に応じた輸送方法やコストを提案する。
王子物流株式会社
NVOCCによる国際複合輸送やフォワーダー業務を提供する国際物流サービス。BL発行、書類作成・保険代行などの荷主代行、通関にも対応する。
ケイヒン株式会社
日本と海外、海外相互間の貨物について輸送ルートを設計し、本船予約、関連書類作成、コンテナ作業、配送手配などを行う国際海上輸送サービス。
濃飛倉庫運輸株式会社
複数のサプライヤーから出荷される貨物を集約し、まとめて国際輸送する物流サービス。海外からの調達物流における貨物集約と輸送に対応する。
伊勢湾海運株式会社
海・陸・空の輸送モードを活用し、輸出入貨物の入出庫、運送、保管、船積みなどを一貫してコーディネートする国際フォワーディングサービス。
中越運送株式会社
海上・航空・陸上の輸送手段と海外ネットワークを活用し、貨物の引受けから海外の届け先まで一貫して取り扱う国際フォワーディングサービス。
伊藤忠ロジスティクス株式会社
海上・航空などの輸送モードを利用した国際輸送サービス。輸出入に伴う通関にも対応し、海外現地法人との連携による国際一貫輸送を提供する。
株式会社住友倉庫
陸・海・空の輸送モードと海外ネットワークを活用し、国際複合一貫輸送、航空貨物輸送、プロジェクト輸送などを提供する国際物流サービス。
株式会社上組
船舶・航空便の手配から書類作成、通関手続き、国内外の輸送調整まで、輸出入に関わる物流手配を一括して行うフォワーディングサービス。
濃飛倉庫運輸株式会社
航空輸送を利用した国際物流サービス。海外ネットワークを活用して輸出入貨物を取り扱い、貨物や輸送条件に応じた国際輸送に対応する。
東陽倉庫株式会社
海上・航空をはじめ複数の輸送手段を活用し、最終目的地までDoor to Doorで貨物を輸送する国際フォワーディングサービス。
株式会社国際エキスプレス
世界各地を結ぶネットワークを活用し、コンテナ、バルク、プロジェクト貨物などの海上輸出入貨物を取り扱う国際輸送サービス。
株式会社ヤマタネ
海上輸送と各種付帯作業を組み合わせて提供する国際物流サービス。原材料、機械類、化学品、ヘルスケア製品などを取り扱う。
株式会社ヤマタネ
世界各都市を結ぶ航空貨物輸送サービス。精密機械や医療機器、生鮮食品などを取り扱い、危険物や温度管理品にも対応する。
CATEGORY GUIDE
実際の業務範囲は国際輸送の予約・手配だけとは限りません。国内での集荷、梱包、輸出入通関、保税倉庫での保管、ドレージ、現地配送、貿易書類の作成などを組み合わせ、Door to Doorで一貫して対応するサービスもあります。また、FCL・LCL、航空貨物、三国間輸送、温度管理貨物、重量物・プロジェクトカーゴなど、輸送条件に応じた手配にも対応します。
船舶を利用する国際輸送を手配します。コンテナ単位で輸送するFCL、小口貨物をまとめるLCLのほか、在来船、RORO船、リーファーコンテナ、特殊コンテナなどを利用する輸送があります。
海上輸送を中心に、港までの集荷やドレージ、通関、現地配送まで組み合わせるサービスもあります。
航空会社の貨物便などを利用して国際航空輸送を手配します。輸送スペース、リードタイム、コストなどの条件を踏まえて輸送方法を選定します。
一般貨物だけでなく、航空危険物、半導体製造装置、温度管理貨物などに対応するサービスもあります。
船舶、航空機、トラック、鉄道など複数の輸送モードを組み合わせる方法です。
一つの輸送手段だけでなく、出発地から仕向地までの条件に合わせて輸送ルートを構成し、Door to Doorで一貫して手配します。日本を経由しない三国間輸送に対応するサービスもあります。
重量物や大型設備など、一般的なコンテナ輸送では対応しにくい貨物の輸送を計画・手配します。
風力発電設備、鉄道車両、橋梁などを対象に、貨物の条件に合わせて陸・海・空の輸送を組み合わせ、計画段階から輸送・設置まで対応するサービスもあります。
| 主なサービス内容 | 内容 |
|---|---|
| 輸送ルートの設計 | 貨物・仕向地・納期などに応じて輸送経路を組み立てる |
| 海上輸送手配 | FCL・LCLや各種船舶・コンテナによる輸送を手配する |
| 航空輸送手配 | 航空会社を利用した国際航空貨物輸送を手配する |
| 複合輸送手配 | 船舶・航空機・トラック・鉄道などを組み合わせる |
| 集荷・国内輸送 | 輸出前の集荷や港・空港までの国内輸送を手配する |
| 通関手配 | 輸出入貨物に必要な通関業務を手配・支援する |
| 保管・物流加工 | 輸送前後の保管や必要な物流加工を組み合わせる |
| 梱包 | 輸出貨物などに必要な梱包を行う |
| 現地配送 | 海外到着後の輸送を手配し、納品先までつなぐ |
| 書類作成・管理 | 国際輸送や貿易に関係する書類の作成・管理を支援する |
| 貨物追跡・情報管理 | 国際輸送中の貨物状況や関連情報を確認・管理する |
国際輸送では、同じ出発地・仕向地でも利用できる輸送手段やルートが複数存在します。
フォワーダーを利用することで、貨物の種類、納期、コストなどの条件を踏まえ、船舶・航空機・トラック・鉄道などから輸送方法を組み合わせて手配できます。
国際物流では、国内輸送、国際輸送、海外での配送など、それぞれ異なる事業者が関係する場合があります。
フォワーダーが各事業者との調整や輸送手配を行うことで、荷主が個別に手配する範囲をまとめられます。
貨物を海外へ運ぶ際には、輸送だけでなく通関、保管、梱包、ドレージなどが必要になる場合があります。
これらに対応するフォワーダーを利用すれば、国際輸送の前後を含めた物流業務を一体的に手配できます。
国際物流では、一般的なコンテナ貨物だけでなく、温度管理貨物、危険物、重量物、大型設備なども扱われます。
こうした貨物に対応するフォワーダーでは、貨物特性に応じた輸送手段やルートを選定し、必要な関連業務を組み合わせて輸送を手配できます。
海上輸送を中心とするフォワーダー、航空輸送に対応するフォワーダー、陸上・鉄道まで含めて複合輸送を組めるフォワーダーなどがあります。
自社貨物で必要となる輸送モードと、サービスの対応範囲を確認します。
国際輸送では、フォワーダーが持つ海外拠点や提携代理店などのネットワークによって対応範囲が異なります。
輸出入する国・地域だけでなく、現地での配送や三国間輸送が必要な場合は、それらの地域にも対応できるか確認します。
海上輸送では、コンテナ単位で利用するFCLと、小口貨物をまとめて輸送するLCLなどがあります。
貨物量や輸送頻度に合わせた方法を選べるか、自社が利用する航路で必要なサービスを提供しているかを確認します。
フォワーディングの対応範囲は、国際輸送区間だけとは限りません。
国内集荷、港・空港への輸送、通関、国際輸送、海外到着後の配送まで、どの区間を一括して依頼できるかを確認します。
輸送手配とあわせて、通関、保税倉庫での保管、流通加工、梱包などを提供するサービスがあります。
自社で別途手配する業務とフォワーダーへ任せる業務を整理し、必要な周辺サービスに対応しているか比較します。
重量物、大型設備、危険物、温度管理貨物などは、通常の貨物とは異なる輸送方法や取り扱いが必要になります。
対象貨物の取り扱い実績や利用可能なコンテナ・輸送手段など、自社貨物に必要な条件へ対応できるか確認します。
フォワーディングでは、担当者とのやり取りを中心に進めるサービスだけでなく、クラウド上で輸送状況や書類などを管理できるサービスもあります。
貨物の自動トラッキング、見積依頼、貿易書類の管理、請求情報との照合、API連携など、輸送手配と情報管理をどこまでデジタル化したいかも比較ポイントになります。
国際輸送サービスは、海上・航空・陸上などを利用して貨物を国境を越えて輸送するサービスです。フォワーディングは、その国際輸送を荷主に代わって設計・手配し、複数の輸送事業者や周辺業務を組み合わせる役割を担います。
通関・輸出入支援は、貨物の輸出入に必要な通関や関連手続きを支援します。フォワーダーが輸送手配とあわせて通関を取り扱う場合もあり、国際物流の実務で密接に関係します。
国際輸送貨物追跡は、海上・航空などで輸送される貨物の位置や輸送状況を確認するためのサービスです。フォワーディングでも貨物追跡機能を提供する場合があり、輸送手配後の進捗管理で関連します。
海外倉庫・海外物流拠点は、海外での貨物保管や在庫管理、現地配送などを担います。国際輸送と海外での保管・配送を一体で構築する場合、フォワーディングと組み合わせて利用されます。
港湾物流は、港湾での貨物の荷役、保管、コンテナ関連作業などを行います。海上フォワーディングでは、船舶による国際輸送の前後に必要となる港湾物流と連携します。