越後札紙株式会社
物流現場向けのオーダーメイドラベル・シール製造サービス。サーマル、インクジェット、ドットプリンター向けなどを扱い、使用するプリンターや用途、環境に応じて材質や粘着材、サイズ、印刷仕様を選定できる。
SERVICE DATABASE
ラベル・シールは、荷物や商品、部品などに配送先・管理情報・商品情報を表示するための包装資材です。物流では送り状や荷札、倉庫間輸送・部品管理などに使われ、サーマル、レーザー、インクジェットなどの印字方式や、貼付対象・使用環境に応じた材質・粘着仕様があります。
荷物・商品・部品などへ配送や管理に必要な情報を表示
配送・倉庫・流通などで荷札や管理表示を行う事業者
用途や印字環境に合わせた情報表示と識別・管理
ラベル・シール 18件
越後札紙株式会社
物流現場向けのオーダーメイドラベル・シール製造サービス。サーマル、インクジェット、ドットプリンター向けなどを扱い、使用するプリンターや用途、環境に応じて材質や粘着材、サイズ、印刷仕様を選定できる。
大阪シーリング印刷株式会社
商品表示・包装から物流・運送用途まで対応するシール・ラベル。原紙製造から印刷・加工までグループ内で一貫して行い、素材、粘着剤、形状、印刷仕様など用途に合わせた製作に対応する。
新タック化成株式会社
剥離紙を使用しない粘着ラベル製品。両面・片面荷札を展開し、運送会社の荷札などに採用されている。再剥離タイプやシート・ロールタイプ、物流用荷札などを展開する。
大阪シーリング印刷株式会社
結露面でも安定した接着性能を備えたサーマルラベル。0~10℃で温度管理されるチルド商品への貼付けに適し、低温流通する商品の表示・管理に使用できる。
新タック化成株式会社
ドットプリンタに対応するフォーム用粘着ラベル。剥がれや給紙トラブルが生じにくい仕様で、使用するOA機器や用途に応じて複数の種類・サイズを展開する。
新タック化成株式会社
レーザー、インクジェット、熱転写プリンタやコピー機に対応する粘着ラベル。強粘着・再剥離タイプなどを展開し、原紙から最終製品まで一貫して対応する。
王子タック株式会社
ダイレクトサーマル方式に対応するタック製品。物流分野の配送・管理ラベルなどに使用され、高感度や高耐熱、耐候性、保存性などを備えた製品を展開する。
新タック化成株式会社
運送荷物に直接貼付する粘着ラベル伝票用原紙。送り状とラベルを同時出力する物流管理用途に適し、薄い基材と剥がれやカーリングを抑えた特性を備える。
王子タック株式会社
薄物の上質紙を表面基材に使用した宅配伝票向けタック製品。複数枚を重ねた際のカーボン転写性に優れ、宅配業者の配送ラベルなど物流用途に使用される。
王子タック株式会社
レーザーやインクジェットなど複数の印字方式に対応するタック製品。物流分野では配送ラベルや倉庫間輸送、部品管理などの情報表示用途に使用できる。
大阪シーリング印刷株式会社
熱収縮によって容器に密着させるフィルム製ラベル。変形容器にも対応し、ボディーラベルやスリーブラベルなど用途に合わせた仕様を展開する。
王子タック株式会社
木材パルプを主成分とする上質紙を表面基材に使用したタック製品。物流分野では配送・輸送・部品管理などの各種ラベル用途に使用される。
佐川印刷株式会社
宛名や荷札などの情報をタック紙へ印字する用途に使用する物流・流通向けラベル。タック原紙から印刷・加工まで一貫して生産する。
佐川印刷株式会社
シールを重ね貼りする構造によってセパレート紙をなくした物流・流通向けラベル。ラベル使用時に発生する剥離紙を削減できる。
佐川印刷株式会社
熱に反応して情報を表示する物流・流通向けラベル。タック原紙の製造からラベル印刷・加工まで一貫生産している。
佐川印刷株式会社
タック紙に上質紙やサーマル感熱紙を圧着した物流・流通向けラベル。用途に応じたラベルの製造・加工に対応する。
佐川印刷株式会社
宛名や荷札などをレーザープリンターで印字するためのシート型ラベル。物流・流通用途向け製品として展開する。
佐川印刷株式会社
通常糊への加工や再剥離糊などを使用し、対象物を傷つけず管理表示を行う物流・流通向けシール。
CATEGORY GUIDE
使用するプリンターによって、ダイレクトサーマル、レーザー、インクジェット、熱転写、ドットプリンターなど対応するラベルが異なります。また、通常の粘着タイプだけでなく、再剥離タイプ、剥離紙を使用しないライナーレス仕様、低温・結露環境に対応するものなどがあります。情報の内容だけでなく、印字方式、貼付対象、使用環境、必要な粘着特性まで含めて選ぶことが重要です。
熱に反応する感熱紙を利用し、ダイレクトサーマル方式で印字するラベルです。物流では配送・管理ラベルなどに使用されています。
製品によって感度、耐熱性、耐候性、保存性などが異なるほか、チルド商品のような低温・結露環境への貼付に対応するものもあります。
レーザー、インクジェット、熱転写、ドットプリンターなどで情報を印字するためのラベルです。
特定の印字方式に対応するものと、複数のプリンター方式に対応するものがあり、宛名、荷札、配送ラベル、部品管理などに使用されます。
荷物へ直接貼り付け、配送や輸送に必要な情報を表示するラベルです。宅配伝票向けのタック製品や、送り状とラベルを同時出力する用途に対応する原紙などがあります。
物流現場での印字・貼付方法に合わせて、基材や粘着仕様を選びます。
一般的な粘着ラベルで使用する剥離紙をなくしたラベルです。物流用荷札などに使用できる製品があり、シート・ロールなどの形態があります。
ラベル使用後に剥離紙が発生しないため、通常の台紙付きラベルとは資材構成や運用方法が異なります。
熱収縮するフィルムを容器へ被せ、加熱して密着させるラベルです。ボディーラベルやスリーブラベルなどがあり、変形容器への表示にも対応します。
粘着ラベルとは貼付方法が異なるため、対象となる容器や包装工程に合わせて選定します。
| 主な特徴・仕様 | 内容 |
|---|---|
| 情報表示 | 宛名、荷札、配送・輸送情報、管理情報などを表示する |
| サーマル印字 | 感熱紙へ熱を加えて必要な情報を印字する |
| レーザー印字 | レーザープリンターで宛名や荷札などを印字する |
| インクジェット印字 | インクジェットプリンターによる情報印字に対応する |
| 熱転写印字 | 熱転写プリンターによる印字に対応する |
| 再剥離 | 貼付後に剥がす用途に対応する粘着仕様 |
| ライナーレス | 剥離紙を使用しない構造でラベルを供給する |
| 低温・結露対応 | チルド商品など低温・結露環境への貼付に対応する |
| ロール・シート | 使用するプリンターや工程に応じた供給形態を選択する |
| オーダーメイド | 材質、粘着剤、サイズ、形状、印刷仕様などを用途に合わせて設計する |
物流現場ではサーマル、レーザー、インクジェット、熱転写などさまざまな方式でラベルを印字します。
使用するプリンターに対応したラベルを選ぶことで、既存の印字環境に合わせて配送・管理情報を出力できます。
ラベルには通常の粘着仕様だけでなく、貼付後に剥がすことを想定した再剥離タイプなどがあります。
荷札として継続して貼り付けるのか、一時的な管理表示として使用するのかなど、運用に応じて選択できます。
物流する商品の状態や保管環境によっては、通常のラベルとは異なる性能が必要になります。
低温・結露環境へ貼り付けるラベルなど、使用する温度や対象物に合わせた製品を選べます。
ラベルは配送先を表示する荷札だけでなく、倉庫間輸送や部品管理などにも使用されます。
表示する情報と貼付対象に合わせて、サイズ、材質、粘着剤、印刷仕様などを設計できます。
送り状・荷札として配送情報を表示するのか、倉庫や部品の管理情報を表示するのかによって必要なラベルが変わります。
まずラベルの用途と表示する情報を整理し、必要なサイズや印字方法を決めます。
サーマル、レーザー、インクジェット、熱転写、ドットプリンターなど、ラベルによって対応する印字方式が異なります。
既存プリンターを使用する場合は、その機器に対応するラベルかを確認します。複数種類のプリンターを使用する現場では、対応範囲も比較ポイントになります。
荷物へ直接貼る、商品へ貼る、一時的な管理表示として貼るなど、使用方法によって必要な粘着特性が異なります。
貼付したまま使用するのか、後から剥がすのかを整理し、通常粘着・再剥離など用途に合った仕様を確認します。
チルド商品のように低温で管理される製品では、結露面への貼付など通常とは異なる条件が発生します。
温度や湿度などの条件がある場合は、その環境で必要な接着性能やラベル特性を確認します。
ラベルにはロール状やシート状などの形態があります。使用するプリンターやラベル発行工程に合った供給形態を選ぶ必要があります。
大量に連続発行するのか、必要なときにシートから印字するのかなど、現場の運用と合わせて確認します。
一般的な粘着ラベルでは使用時に剥離紙が発生しますが、剥離紙を使用しないライナーレス製品もあります。
ライナーレスを検討する場合は、使用するラベルの構造だけでなく、実際の印字・貼付方法に対応できるかを確認します。
オーダーメイドラベルでは、使用するプリンターや用途、環境に合わせて材質、粘着剤、サイズ、印刷仕様などを選択できます。
既製仕様で対応できない場合は、どの項目を個別設計できるかを確認します。
ラベルを自動で貼り付ける場合は、ラベルそのものだけでなく、使用するラベラーやプリンターとの組み合わせが必要です。
ラベルのサイズや供給形態、印字方式などが設備に対応しているかを確認します。
ラベルプリンター・ラベラーは、ラベルへの情報印字や対象物への自動貼付を行う設備です。ラベルの印字方式、サイズ、供給形態などは使用する機器と合わせて確認します。
配送伝票・電子伝票は、荷物の配送に必要な伝票情報を扱います。送り状や荷札としてラベルを使用する場合は、表示する配送情報や発行方法の面で関連します。
バーコード・QR機器は、バーコードやQRコードなどを読み取り、物流現場での識別・照合に使用します。ラベルへコードを印字して荷物や部品を管理する運用で関連します。
シュリンク包装機は、フィルムを加熱して対象物へ収縮・密着させる設備です。シュリンクラベルを容器へ装着して熱収縮させる方式では、通常の粘着ラベルとは異なる包装・表示工程になります。