株式会社キトー
輸送・運搬時などに荷物を固縛・緊締・結束するための荷締め具。ベルトによって荷物を保持し、さまざまな形状・材質の荷物の固定に対応する。
SERVICE DATABASE
テープ・結束材は、段ボールの封かんや荷物の結束、パレット・輸送貨物の固定などに使用する包装・梱包資材です。OPP・布・クラフトなどの粘着テープ、PP・PET製の梱包バンド、結束紐、ラッシングベルト・ネットなどがあり、対象物や固定方法、必要な強度に応じて使い分けます。
箱の封かんや製品の結束、輸送・保管時の荷物の固定
包装・出荷・保管・輸送などで梱包や荷締めを行う事業者
荷物のまとまりを保持し、封かんや荷崩れ防止を支援
テープ・結束材 185件
株式会社キトー
輸送・運搬時などに荷物を固縛・緊締・結束するための荷締め具。ベルトによって荷物を保持し、さまざまな形状・材質の荷物の固定に対応する。
ユニ工業株式会社
食品や部品などの小分け袋の口止めに使用するバッグシーリングテープ。耐湿性・耐水性を備え、低温下での封袋や色による仕分けにも対応する。
株式会社寺岡製作所
基材に再生PETを使用した梱包用布粘着テープ。手切れ性に優れ、段ボール包装をはじめ軽包装から重包装、仮止め・補修・結束まで対応する。
ニチバン株式会社
重量物の封かんに対応する布粘着テープ。段ボール箱などの重梱包用途に使用でき、手切れ性を備えた包装・梱包用テープとして展開されている。
株式会社共和
段ボール箱などの封緘・包装に使用するOPP基材の粘着テープ。軽包装から重包装まで対応する強度や粘着性能の異なる各種仕様を展開する。
ニチバン株式会社
段ボール箱などの封かん・荷造りに使用するクラフト粘着テープ。No.321を基本に白やカラー仕様も展開し、包装と識別用途に対応する。
オーエッチ工業株式会社
パレット上の積荷を固定して荷崩れを防止するベルト。パレットサイズや積荷寸法に応じた仕様を展開し、繰り返し使用できる荷崩れ防止用品。
カモ井加工紙株式会社
強粘着タイプの和紙粘着テープ。No.220W・220WA・220Bなどを展開し、通い函の封緘をはじめとする軽包装用途に使用できる。
ニチバン株式会社
中軽量物の封かんに対応する布粘着テープ。段ボール箱などの包装・梱包に使用でき、手作業で扱いやすい梱包用テープとして展開されている。
スリーエム ジャパン株式会社
包装・梱包用途向けのOPP粘着テープシリーズ。3245JQ、3260JQなどを展開し、段ボールなどの封緘・梱包作業に使用できる。
ニチバン株式会社
段ボール箱の封かん、宅配便や小包などの荷造り包装に使用するクラフト粘着テープ。手切れ性を備え、一般的な包装・梱包作業に対応する。
オーエッチ工業株式会社
トラック輸送や荷物の固定・荷締めに使用するベルト式荷締機。用途や荷重条件に応じた各種タイプを展開し、輸送時の積荷固定に使用する。
王子タック株式会社
特殊クラフト紙を使用した紙製結束バンド。段ボールなどの結束に使用でき、使用後は段ボールと一緒に古紙として回収・リサイクルできる。
信越工業株式会社
手締めや梱包機など用途に応じて使用するPPバンド。ストッパー・金具シール対応や長尺仕様など、結束方法に応じたタイプを展開する。
スリーエム ジャパン株式会社
低温環境での使用に対応するOPP包装用粘着テープ。包装・梱包工程で使用でき、低温条件でも強い粘着性を必要とする用途に対応する。
株式会社共和
パルプや天然ゴムなどを主原料としたセロハン基材の粘着テープ。軽包装や封緘などに使用でき、業務用や着色、印刷仕様などを展開する。
株式会社寺岡製作所
段ボールに貼ったまま再生紙原料としてリサイクルできるクラフト粘着テープ。段ボール包装や小荷物・小包などの梱包用途に使用できる。
菊水テープ株式会社
重梱包に対応する強力タイプの布粘着テープ。強度が求められる段ボールケースなどの包装・梱包用途に使用でき、複数カラーを展開する。
松浦産業株式会社
産業用・事業所向けロープとして展開される輸送用途のロープ。荷物の輸送に使用するロープ製品として公式製品ページに掲載されている。
スリーエム ジャパン株式会社
ポリプロピレンフィルムを基材とした包装用粘着テープ。段ボールなどの封緘・梱包用途に使用するOPPテープとして展開されている。
積水化学工業株式会社
FSC認証材や再生資源などから作られたクラフト紙を基材に使用したFSC認証クラフトテープ。段ボールなどの梱包用途に対応する。
株式会社トーヨーセーフティ
軽量物の結束に使用する25mm幅のしめ締めベルト。ナイロン製ベルトと金属製バックルを組み合わせ、最大使用力1kNに対応する。
松浦産業株式会社
コンシューマー向けロープとして展開されるトラック用ロープ。トラックで使用するロープ製品として公式製品ページに掲載されている。
株式会社共和
自動包装機械での封緘用途に対応するOPP基材の粘着テープ。用途や包装条件に応じて選択できる強度の異なる各種タイプを展開する。
CATEGORY GUIDE
同じ結束用途でも、資材を荷物へ巻いて使い切るものと、ベルトやネットのように繰り返し使用するものがあります。また、粘着テープでは基材や粘着剤、梱包バンドではPP・PETなどの材質によって仕様が異なります。荷物の重量や形状、封かん・結束・荷締めのどこに使用するのかを整理して選ぶことが重要です。
ポリプロピレンフィルムを基材とした粘着テープで、段ボールケースなどの封かん・梱包に使用します。
一般梱包向けから重包装・輸出梱包向けまであり、粘着性や厚みなどの仕様が異なります。手で切れるタイプや低温環境に対応する製品、再生樹脂を使用した製品もあります。
布基材を使用した粘着テープです。段ボールの封かんや補修、一般梱包、重量物の梱包・結束などに使用します。
製品によって強度や厚み、手切れ性などが異なり、カラータイプや巻き戻し音を抑えたタイプもあります。
紙を基材とした粘着テープで、主に段ボールケースの封かんや一般的な包装・梱包に使用します。
一般用途のほか、耐水・耐寒性を持つ製品や、再生材料などを使用した製品があります。
荷物や製品の周囲へバンドを掛けて締め付け、結束する梱包資材です。一般梱包・軽梱包から重量物の梱包まで、対象物に応じた製品があります。
PPやPETなどの材質があり、使用する荷物や必要な強度、結束方法に合わせて選びます。
PE平紐、PP撚り紐、PPロープ、綿紐、ゴムバンドなどを使用して製品や資材を束ねる方法です。
箱の封かんとは異なり、複数の物品をまとめたり、資材を簡易的に束ねたりする用途で使用します。
パレット積載物やトラック輸送中の荷物を固定するための資材です。ベルトを締め付ける方式や、ネットで積載物を覆って固定する方式があります。
使い切りの包装資材ではなく、繰り返し使用できる製品もあり、ストレッチフィルムなどとは異なる荷物固定方法として利用されます。
| 主な特徴・仕様 | 内容 |
|---|---|
| 封かん | 段ボールケースなどの開口部を粘着テープで閉じる |
| 結束 | 複数の製品や荷物をバンド・紐などでまとめる |
| 荷締め・固定 | パレットや車両上の荷物をベルト・ネットなどで固定する |
| 基材 | OPP、布、クラフト紙など用途に応じたテープ基材がある |
| バンド材質 | PP・PETなど、梱包条件に応じた材質がある |
| 粘着性 | テープの用途や梱包条件に応じて粘着仕様が異なる |
| 強度 | 一般梱包から重量物・重梱包まで対応する仕様がある |
| 手切れ性 | カッターを使用せず手で切断できるテープがある |
| 耐水・耐寒性 | 水分や低温などの使用条件に対応する製品がある |
| 再使用 | ラッシングベルトやネットなど繰り返し使用できる資材がある |
段ボール箱を閉じる場合と、複数の商品を束ねる場合、パレット積載物を固定する場合では必要な資材が異なります。
封かん・結束・荷締めの目的に合った資材を選ぶことで、それぞれの梱包工程に適した方法で荷物を保持できます。
テープや梱包バンドには、一般的な梱包向けから重量物向けまで異なる仕様があります。
梱包する製品の重量や輸送条件を踏まえて必要な強度を選ぶことで、対象物に応じた結束・封かんができます。
粘着テープには手切れ性を持つものがあり、バンドやベルトでは締め付け方法が異なります。
作業場所や使用する梱包機器、作業量などに合わせて資材を選ぶことで、現場の梱包方法に適合させられます。
ラッシングベルトやネットなどには、輸送・保管のたびに廃棄せず繰り返し使用できる製品があります。
パレット輸送などで同じ固定資材を回収・再使用できる運用では、使い切り資材とは異なる選択肢になります。
最初に資材を使用する目的を明確にします。段ボール箱を閉じるなら粘着テープ、製品を束ねるならバンドや紐、輸送貨物を固定するならラッシングベルトやネットなど、目的によって候補が変わります。
一つの「強い資材」で共通化するのではなく、実際の梱包工程を基準に選定します。
一般的な段ボール梱包と重量物の梱包では、必要なテープ・バンドの強度が異なります。
製品重量や荷姿、輸送方法を確認し、一般梱包・重梱包など想定する用途に対応した資材を選びます。
梱包用粘着テープにはOPP、布、クラフト紙など異なる基材があります。
段ボールの封かん、補修、重量物梱包など、使用する作業と求める強度・作業性に合わせて基材を比較します。
梱包用バンドにはPPやPETなどの材質があります。製品によって軽梱包から重梱包まで対応範囲が異なります。
結束する荷物と必要な強度を基準に、使用するバンドの材質・仕様を確認します。
梱包・保管環境によっては、低温や水分などを考慮する必要があります。
耐水性や耐寒性などを備えた製品もあるため、通常環境以外で使用する場合は対応条件を確認します。
手作業で使用する粘着テープでは、巻き戻しやすさや手切れ性などが作業方法に関係します。
カッターを使用しにくい場所では手で切断できるタイプなど、実際の梱包作業に合わせて確認します。
粘着テープや一般的な梱包バンドなどの使い切り資材と、ラッシングベルトやネットなど繰り返し使用する固定資材があります。
回収できる物流なのか、出荷先で資材を処分するのかなど、物流の運用方法に合わせて選びます。
梱包バンドなどを結束機で使用する場合は、機械側が対応する材質や寸法などを確認する必要があります。
手作業で使用するのか、結束機などへ供給するのかを整理し、使用方法に対応した資材を選びます。
結束機は、PP・PETバンド、紐などを使って製品や荷物を結束する機械です。結束作業を機械化する場合は、使用する資材と機械の対応仕様を合わせて確認します。
段ボールは、商品・製品の梱包や発送に使用する包装資材です。段ボールケースの封かんでは、OPP・布・クラフトなどの粘着テープが使用されます。
ストレッチ包装機は、パレット積載物などへストレッチフィルムを巻き付けて包装します。パレット上の荷物を固定する目的では、バンド・ベルト・ネットなどによる固定方法と比較・併用されます。
包装フィルムは、商品やパレット積載物を包んで固定・保護する資材です。パレット梱包では、ストレッチフィルムによる包装とバンド・ネットなどによる固定で方法が異なります。
シール機は、袋やフィルムなどを熱溶着したり、テープなどで封止したりする機械です。粘着テープによる封かんを機械化する場合など、包装物を閉じる工程で関連します。