ストラシステム株式会社
1インチ紙管を採用した省資源型の手巻き用ストレッチフィルム。紙管の小径化により軽量化し、梱包作業時の負担軽減や廃棄物の削減、省スペースでの保管に対応する。専用ホルダーを使用してフィルムを最後まで巻き取れる。
SERVICE DATABASE
包装フィルムは、商品やパレット積載物を包み、輸送・保管時の固定や保護、個包装・集積包装などに使用する包装資材です。引き伸ばして巻くストレッチフィルム、熱で収縮させるシュリンクフィルム、複数素材を組み合わせたラミネートフィルムなどがあり、包装方式や対象物に合わせて選びます。
商品・製品やパレット積載物をフィルムで包装・固定・保護
物流・出荷・製造などで包装や梱包を行う事業者
荷崩れや汚れなどの抑制と用途に応じた包装形態の形成
包装フィルム 56件
ストラシステム株式会社
1インチ紙管を採用した省資源型の手巻き用ストレッチフィルム。紙管の小径化により軽量化し、梱包作業時の負担軽減や廃棄物の削減、省スペースでの保管に対応する。専用ホルダーを使用してフィルムを最後まで巻き取れる。
大倉工業株式会社
ストレッチフード包装用に開発されたポリエチレン系フィルム。優れた伸縮性を備え、さまざまな形状の包装に対応する。パレット包装にも対応し、食品、飲料品、化学品、建築資材、段ボールなど幅広い用途で使用できる。
大倉工業株式会社
産業包装・工業包装などに使用されるPE系シュリンクフィルム。ピロー方式、L型シール方式、パレット方式などの包装方式に対応し、建材、家具、飲料品、食品、雑貨などの包装に使用できる。
シールドエアージャパン合同会社
製品に熱収縮させて密着包装するシュリンクフィルム。D940シリーズやCT300シリーズを展開し、自動車・電子部品、雑貨、通販品・医薬品の発送など幅広い包装用途に対応する。
積水樹脂株式会社
パレット積み商品の荷崩れ防止や、保管時の埃・汚れ防止に使用する包装用フィルム。機械巻き用と手巻き用を展開し、物流・出荷時のパレット包装や保管中の商品保護に利用できる。
大倉工業株式会社
ゴムの柔軟性とプラスチックの強度・硬度を併せ持つ熱可塑性ポリウレタンエラストマーフィルム。梱包用基材としても展開され、製品保護を目的とした包装資材などに使用できる。
住化積水フィルム株式会社
強度、収縮性、シール強度に優れた縦1軸収縮タイプのオレフィン系加熱収縮フィルム。特に重量物のスリーブ包装に適し、電線やフレキシブルパイプなどの包装に使用される。
佐川印刷株式会社
フィルム生成から製版、印刷、ラミネート、スリット、製袋まで一貫して生産する軟包装材。PE・PPフィルムやアルミ蒸着フィルムなどを組み合わせた各種包装に対応する。
大倉工業株式会社
ナイロン、ポリエステル、ポリエチレンなど複数のフィルムを貼り合わせた複合フィルム。各素材の特性を組み合わせ、食品から工業製品まで各種包装・保護用途に対応する。
大倉工業株式会社
食品関係の物流容器「ばんじゅう」に使用する包装用フィルム。ミシン目入りロール巻やガゼット袋など複数の仕様を展開し、ばんじゅうを利用した輸送・保管に対応する。
大倉工業株式会社
集積包装向けのシュリンクフィルム。一般的なLDPEタイプより高いフィルム強度と耐熱性を備え、薄膜化にも対応。オーバーラップ包装やスリーブ包装に使用できる。
大倉工業株式会社
規格袋や包装・梱包資材などに使用されるポリエチレンフィルム。LDPE、L-LDPE、HDPEなどを展開し、小幅から超広幅まで多様なサイズや加工に対応する。
住化積水フィルム株式会社
電子部品や半導体などの輸送・保管包装向けラミネートフィルム。要求品質に応じて静電防止性、バリア性、クリーン性、強度などを考慮した基材構成を設計できる。
株式会社サノ企業
物流・包装用途に使用する各種フィルム。物流部門ではストレッチフィルム、シュリンクフィルム、食品フィルムなどを取り扱い、包装用途に応じた提案に対応する。
大倉工業株式会社
幅広い収縮温度域とヒートシール適性を備えた架橋ポリオレフィン多層シュリンクフィルム。通販を含む各種商品の包装用途に対応する高性能シュリンクフィルム。
大化工業株式会社
1インチ紙管を使用した手巻用ストレッチフィルム。パレット積載物などを手作業でストレッチ包装する用途に対応し、輸送・保管時の荷物の固定に使用される。
協和電機株式会社
加熱によって収縮し、製品の形状に沿って包装するシュリンク包装用フィルム。オーバーラップ、スリーブ、ラベルなど包装方式に応じたフィルムを取り扱う。
司化成工業株式会社
パレット梱包用の手巻きストレッチフィルム。重量物から軽量物まで幅広い梱包に対応し、輸送時の荷崩れや保管時のほこり、汚れ、水濡れの防止に使用する。
司化成工業株式会社
フィルム両端部を強化したパレット梱包用の手巻きストレッチフィルム。エッジ部分を強化することで、包装時のフィルム破断を抑えながら荷物を包装する。
住化積水フィルム株式会社
縦横の収縮バランスと透明性に優れたオレフィン系2軸収縮フィルム。柔軟で包装時の角残りが少なく、飲料、エアゾール、文具などの個包装に使用される。
大倉工業株式会社
熱収縮を行わずタイト包装できるよう開発されたポリオレフィン系帯掛用フィルム。通販商品などの包装に使用でき、フィルムによる帯掛け包装に対応する。
住化積水フィルム株式会社
独自技術で開発したポリエチレン系加熱収縮フィルム。1軸・2軸タイプと薄肉強化タイプを展開し、飲料、建材、通販、雑貨などの集積包装に使用される。
住化積水フィルム株式会社
柔軟性と伸縮性を備えた非加熱結束フィルム。シュリンクトンネルを使用せずに小箱などをタイトに結束でき、医薬品や贈答品などの集積包装に使用される。
司化成工業株式会社
Cushion Hattyでエアー緩衝材を製造するための専用フィルム。PE、リサイクルPE、バイオPE、PET、シートタイプなどを展開する。
CATEGORY GUIDE
フィルムによって包装の仕組みも異なります。ストレッチフィルムは伸縮性を利用して対象物へ巻き付け、シュリンクフィルムは加熱によって収縮させます。ほかにも、パレット積載物へ被せて包装するストレッチフード用フィルム、複数の素材を貼り合わせることで特性を持たせたラミネートフィルム、熱収縮を使わず集積物をまとめるフィルムなどがあります。包装方式だけでなく、必要な強度、伸縮・収縮特性、対象物、使用する包装機との組み合わせまで含めた選定が必要です。
フィルムを引き伸ばしながら対象物へ巻き付け、その伸縮性を利用して荷物を固定するフィルムです。パレット積載物の荷崩れ防止や、保管中のほこり・汚れ・水濡れなどを抑える用途に使用されます。
作業者が巻き付ける手巻き用と、ストレッチ包装機で使用する機械巻き用があります。紙管を小径化した製品や、フィルム端部を強化した製品などもあります。
加熱すると収縮する性質を利用し、商品や集積物にフィルムを密着させる包装資材です。個包装から複数商品の集積包装、重量物のスリーブ包装まで幅広い包装形態があります。
PE系やオレフィン系などがあり、フィルムによって収縮方向や収縮特性、強度、透明性などが異なります。
伸縮性のあるフィルムをフード状にして、パレット積載物などへ被せて包装するためのフィルムです。
食品、飲料品、化学品、建築資材、段ボールなどさまざまな形状の積載物に使用され、ストレッチフード包装設備と組み合わせて使用します。
ナイロン、ポリエステル、ポリエチレンなど複数のフィルムを貼り合わせ、それぞれの素材の特性を組み合わせた包装フィルムです。
食品から工業製品まで用途があり、電子部品向けでは静電防止性、バリア性、クリーン性、強度などを考慮して基材構成を設計する製品もあります。
製品や小箱などの一部分をフィルムで帯状にまとめる包装資材です。熱収縮を使わず、フィルムの伸縮性などを利用して集積物をタイトにまとめる製品があります。
シュリンクトンネルを使用しない集積包装や、通販商品などの帯掛け包装に使用されます。
| 主な特徴・仕様 | 内容 |
|---|---|
| 伸縮性 | 対象物へ巻き付けたり被せたりして固定する際のフィルムの伸びに関係する |
| 収縮性 | 加熱によってフィルムを収縮させ、対象物へ密着させる |
| 収縮方向 | 1軸・2軸など、フィルムが収縮する方向に違いがある |
| 強度 | 重量物や集積物など、包装対象に応じたフィルム強度を選択する |
| シール適性 | フィルムを熱などでシールして包装する用途に関係する |
| 透明性 | 内容物を見せる包装などで確認する要素となる |
| バリア性 | 包装対象に応じて外部からの影響を抑えるための仕様として用いられる |
| 静電防止性 | 電子部品などの包装で求められる場合がある |
| 手巻き・機械巻き | 作業者による包装と包装機による包装で使用するフィルムが分かれる |
| フィルム幅・加工 | 小幅から広幅、袋加工やスリットなど用途に応じた仕様がある |
ストレッチフィルムなどを使用してパレット積載物をまとめることで、輸送時の荷崩れを抑える包装ができます。
手巻きによる包装だけでなく、包装機を使用する工程にも対応するフィルムがあります。
フィルムで対象物を覆うことで、輸送・保管中のほこりや汚れ、水濡れなどから商品を保護できます。
包装対象や保護目的に合わせて、フィルムの材質や構成を選択できます。
フィルムは、パレット包装、個包装、集積包装、スリーブ包装、帯掛け包装など、さまざまな包装方法に利用できます。
対象物の形状や大きさだけでなく、どのような荷姿にするかに合わせてフィルムを選べます。
複数素材を組み合わせたラミネートフィルムでは、用途に応じた基材構成を設計できます。
工業製品や電子部品など、包装時に特定の性能が求められる対象では、強度だけでなくバリア性や静電防止性なども含めて選択できます。
最初に、ストレッチ包装、シュリンク包装、ストレッチフード包装、帯掛け包装など、どの方式で包装するかを確認します。
同じフィルム状の包装資材でも使用方法が異なるため、現在の包装工程や導入する包装機に合った種類を選びます。
パレット積載物、単品の商品、複数商品の集積物、重量物、電子部品など、対象によって必要なフィルムが変わります。
製品の重量・形状・大きさと、輸送・保管時にどのような状態で包装するかを整理します。
ストレッチ包装では伸縮性、シュリンク包装では加熱時の収縮特性が重要になります。
シュリンクフィルムには1軸・2軸などの違いもあるため、対象物の形状や包装方式に合った収縮方向を確認します。
軽量な商品の個包装と、重量物やパレット積載物の包装ではフィルムに求められる強度が異なります。
包装時の破断を抑える必要がある場合や重量物をまとめる場合は、フィルムの強度や構造を確認します。
ストレッチフィルムなどには、作業者が使用する手巻き用と包装機で使用する機械巻き用があります。
手作業で包装するのか、自動・半自動の包装設備へ供給するのかを確認し、使用方法に適した仕様を選びます。
シュリンクフィルムはシーラーやシュリンクトンネル、ストレッチフィルムはストレッチ包装機など、フィルムと包装設備を組み合わせて使用する場合があります。
設備側の包装方式や対応するフィルム仕様を確認し、組み合わせて使用できる製品を選びます。
輸送・保管条件や内容物によって、強度、透明性、バリア性、静電防止性など求められる性能が異なります。
特に電子部品などでは、単純な包装・固定だけでなく、内容物に応じたフィルム構成が必要になる場合があります。
包装対象や設備によって、必要なフィルム幅や加工形態が異なります。
ロールフィルムだけでなく、袋、ガゼット、ミシン目入りなどの仕様もあるため、実際の包装工程で使用できる形態かを確認します。
ストレッチ包装機は、ストレッチフィルムをパレット積載物などへ巻き付ける設備です。機械巻き用フィルムを使用してパレット包装を自動化・省力化する場合に関連します。
シュリンク包装機は、フィルムで包んだ製品を加熱し、フィルムを収縮させて包装します。シュリンクフィルムの種類や収縮特性は、使用する包装方式や設備と合わせて確認します。
シール機は、フィルムや袋などを熱溶着する設備です。フィルムをシールして密封・包装する工程では、フィルムの材質やシール適性との組み合わせが関係します。
緩衝材は、輸送時の衝撃などから内容物を保護するための包装資材です。包装フィルムによる固定・被覆だけでなく、内容物への衝撃対策が必要な場合に組み合わせます。
袋・包装袋は、フィルムなどを袋状に加工して商品や製品を収納する包装資材です。ロール状の包装フィルムではなく、あらかじめ袋として加工された資材を使用する場合に関連します。