株式会社フジキカイ
製品を板紙製のカートンへ箱詰め・包装するカートナー。中箱への箱詰め、ブランクシートによる包み込み、トップオープン製函、医薬品向けセットアップカートニングなど、製品や包装形態に応じた各種機種を展開する。
SERVICE DATABASE
ケース詰め・箱詰め機は、製品をカートンや段ボールケースへ自動で収納・包装する機械です。板紙製カートンへ包装するカートナーや、製品を整列・集積して段ボールケースへ詰めるケーサーなどがあり、ボトル、缶、袋包装品など対象物や箱形態に応じた設備が展開されています。
製品の整列・集積からカートンや段ボールケースへの箱詰めを自動化
製品を箱・ケース単位で包装する製造・包装現場
箱詰め作業の省力化と前後の包装工程を含めた自動化
ケース詰め・箱詰め機 9件
株式会社フジキカイ
製品を板紙製のカートンへ箱詰め・包装するカートナー。中箱への箱詰め、ブランクシートによる包み込み、トップオープン製函、医薬品向けセットアップカートニングなど、製品や包装形態に応じた各種機種を展開する。
株式会社フジキカイ
製品を段ボールケースへ箱詰めし、製函・包装するケーサー。サイドパック式やトップオープン式、ラップラウンド式などを展開し、製品の投入から箱詰め、段ボールの成形までの自動化に対応する。
横浜機器販売株式会社
ボトルなどの製品をケースへ自動収納するケーシングシステム。機械式やロボット式に対応し、製品形状や処理能力に応じたハンドリング方式を組み合わせてケース詰めを自動化する。
株式会社サンテック
製袋されたパウチなどの袋包装材をロボットで専用BOXへ集積・段積みし、自動でケースへ箱詰めする装置。自動段取り替え機能を備え、複数品種の袋包装材の処理に対応する。
ストラパック株式会社
コンベヤで搬送された製品を整列・集積し、段ボールケースへの箱詰めを自動化する装置。製函機、封函機、段積み装置、梱包機などと組み合わせたライン構築にも対応する。
大森機械工業株式会社
製品をカートンへ箱詰めする包装機。製品や箱形態に応じた各種カートナーを展開し、前後の包装機やケーサーなどと組み合わせたライン構築にも対応する。
大森機械工業株式会社
製品を段ボールケースへ箱詰めする包装機。セットアップ、トップオープン、ラップアラウンドなど異なるケース形態に対応する機種を展開する。
レンゴー株式会社
粉体や粒剤入りの袋を集積し、段ボールケースで自動包装するラップアラウンドケーサー。ケース包装工程の自動化に対応する。
レンゴー株式会社
ビン、プラスチックボトル、缶などの飲料製品を段ボールケースへ高速で包装するラップアラウンドケーサー。
CATEGORY GUIDE
対象となる製品はボトル、缶、袋包装品などさまざまで、製品の形状やケースへの入れ方に合わせて機械構成が変わります。また、あらかじめ成形されたケースへ製品を入れる方式だけでなく、ブランク状態の段ボールを製品の周囲で成形するラップアラウンド方式などもあります。製函機や封函機、段積み装置などと組み合わせ、箱詰めを前後の包装工程と連続させることもできます。
製品を板紙製のカートンへ箱詰め・包装する機械です。製品を中箱へ入れる方式や、ブランクシートで製品を包み込む方式、トップオープンのカートンを使用する方式などがあります。
製品とカートンの形態に合わせて、対応する包装方式を確認します。
製品を段ボールケースへ収納する機械です。コンベヤで搬送された製品を整列・集積してケースへ詰める設備や、ロボットを使って製品を収納する設備などがあります。
ボトル、缶、袋包装品など、対象物の形状や処理方法に応じたハンドリング方式が採用されています。
ブランク状態の段ボールを製品の周囲へ巻き付けるように成形し、ケース包装する方式です。
袋入りの粉体・粒剤や、ビン、プラスチックボトル、缶などを対象とする設備があり、製品の集積とケース包装を連続して行います。
| 主な機能・特徴 | 内容 |
|---|---|
| 製品搬送 | 製品を箱詰め工程まで搬送する |
| 整列・集積 | 複数の製品をケースへ入れる形に並べてまとめる |
| 製品投入 | カートンや段ボールケースへ製品を収納する |
| ロボットハンドリング | ロボットを利用して製品を集積・箱詰めする |
| ケース成形 | 段ボールなどを箱の形に成形する |
| ラップアラウンド包装 | 製品の周囲で段ボールを成形してケース包装する |
| 段取り替え | 処理する製品や包装仕様に合わせて設備を切り替える |
| ライン連携 | 製函・封函・段積みなどの前後設備と連携する |
製品を一つずつ、または一定数ずつ箱へ収納する作業を機械化できます。
製品の搬送や整列・集積まで含めて処理する設備では、箱詰め前の準備からケースへの収納までを連続して行えます。
ケース包装では、複数の製品を決められた配置にまとめてから箱へ入れる場合があります。
ケーサーでは製品の整列・集積と箱詰めを組み合わせられるため、複数個を一つのケースへまとめる工程を自動化できます。
板紙製カートン、段ボールケース、ラップアラウンドケースなど、異なる箱形態に対応する設備があります。
製品についてもボトル、缶、袋包装品などに対応する方式があり、製品と完成させたいケース包装に合わせて機械を選択できます。
ケース詰め・箱詰め機は、製函機や封函機、段積み装置、梱包機などと組み合わせたラインを構成できます。
箱を準備する工程から製品の収納、ケースを閉じる工程までを連続させることで、箱詰めを含む包装ラインの自動化につなげられます。
製品を板紙製カートンへ包装するカートナーと、段ボールケースへ収納するケーサーでは、対象となる箱や設備構成が異なります。
まず使用する箱の種類と、最終的にどのような包装形態にするのかを明確にします。
ボトル、缶、袋包装品など、製品形状によって適した搬送・把持・投入方法が変わります。
対象製品をどのように扱い、ケース内へどの向きで収納する必要があるのかを確認します。
複数の製品をケースへ収納する場合は、箱詰め前にどのように整列・集積するかが重要です。
必要な入り数や配置に対応できるか、製品の搬送から集積までどこまで自動化できるかを確認します。
あらかじめ製函したケースへ製品を投入する方法のほか、ブランク状態の段ボールを製品の周囲で成形するラップアラウンド方式があります。
使用する段ボール仕様と包装工程に合わせて、適したケース成形・箱詰め方式を選びます。
ケースへの製品収納には、機械式のハンドリングとロボットを利用する方式があります。
製品形状や必要な処理方法に対応できるかを確認し、対象物の取り扱い方に合った設備を選びます。
複数種類の製品を同じ設備で箱詰めする場合は、品種変更時の段取り替えが必要になります。
処理する製品やケースが切り替わる現場では、対応できる品種と切り替え方法を確認します。
ケース詰め設備を包装ラインへ組み込む場合は、前工程から供給される製品を必要な速度で処理できることが重要です。
製品の整列・集積・投入を含め、ライン全体の処理量に対応できるかを確認します。
製函、ケース詰め、封函、段積みなどを連続して行う場合は、前後設備との接続方法を確認します。
各設備の処理能力や製品・ケースの受け渡し方法を合わせ、包装ライン全体として構成できるかを比較します。
製函・封函機は、段ボールケースなどの組み立てや、箱詰め後の封函を行います。製函、ケース詰め、封函を連続した包装ラインとして構成する場合に関連します。
パレタイズ・デパレタイズロボットは、ケースなどをパレットへ積み付けたり、パレットから取り出したりする設備です。ケース詰め・封函後の製品をパレットへ積載する工程を自動化する場合に関連します。
段ボールは、ケーサーで製品を収納・包装する際に使用される代表的な包装資材です。ケース寸法や構造、成形方式などが設備の選定に関係します。
出荷向け自動梱包設備は、出荷時の梱包工程を自動化する設備です。箱詰めを含め、製函・封函など複数の工程を一連の設備として自動化する場合に関連します。