株式会社ダイワハイテックス
ダンボール箱の製函、封かん、シュリンク包装、送り状貼付を自動化する箱用自動梱包機。1時間最大700〜900梱包に対応し、商品サイズや現場要件に応じた設計が可能。箱の自動選択や梱包品質の均一化、緩衝材削減を支援する。
SERVICE DATABASE
シュリンク包装機は、製品をフィルムで包み、熱を加えてフィルムを収縮させることで製品に沿わせて包装する機械です。L型シール、スリーブ包装、ピロー包装などとシュリンクトンネルを組み合わせる方式があり、単品包装から複数商品の集積包装、箱物の出荷梱包まで幅広く利用されます。
製品をフィルムで包み、加熱・収縮させて包装
商品・箱物などのフィルム包装や出荷梱包を行う現場
フィルム包装の省力化・自動化と製品の保護・集積
シュリンク包装機 23件
株式会社ダイワハイテックス
ダンボール箱の製函、封かん、シュリンク包装、送り状貼付を自動化する箱用自動梱包機。1時間最大700〜900梱包に対応し、商品サイズや現場要件に応じた設計が可能。箱の自動選択や梱包品質の均一化、緩衝材削減を支援する。
日本包装機械株式会社
手動シーラーとシュリンクトンネルの自動搬送を組み合わせた半自動L型シュリンク包装機。シール後の商品を自動でトンネルへ搬送し、温度やコンベヤ速度を調整して熱収縮包装を行う。多品種少量の包装に対応する。
成光産業株式会社
商品をフィルムで覆い、加熱によるフィルムの収縮で包装するシュリンク包装機。被包装物や処理量に応じて一体型、トンネル型、全自動などのシリーズを展開し、商品の保護や複数商品のまとめ梱包などに対応する。
茨木精機株式会社
製品をフィルムでオーバーラップ包装し、熱収縮させて包装するシュリンク包装機。複数のモデルを展開し、柔らかい製品への対応や自動供給装置、日付印字装置、自動ラベラーなどの追加に対応する。
日本包装機械株式会社
シーラーとシュリンク機構を一体化し、シールと熱収縮を一回の操作で行うL型シュリンク包装機。小型から大型まで包装物のサイズに応じた機種を展開し、変形物や多品種の包装にも対応する。
エム・テクノロジーズ株式会社
製品をシュリンクフィルムで包装する手動・半自動式の包装機。手動式または自動空気圧式のシーラーを選択でき、シングル・ツインコンベアやチャンバー式など用途に応じた構成に対応する。
茨木精機株式会社
製品をフィルムで密封し、ガス封入とシュリンク包装を行う包装機。ボックスモーション式のカットシールによる密封包装に対応し、シュリンクトンネルと組み合わせて熱収縮包装を行う。
協和電機株式会社
フィルムで包装した製品を熱収縮させて密着包装するシュリンクトンネル。卓上、汎用、中高速、ラベル・キャップシール、スチームなど包装物や処理能力に応じた機種を展開する。
エム・テクノロジーズ株式会社
製品をL字型にシールし、シュリンクトンネルでフィルムを収縮させる包装機。手動・半自動タイプから自動タイプまで展開し、製品サイズや包装工程に応じた機種を選択できる。
株式会社ニッサンキコー
60・80サイズの通販用ケースに対応した出荷梱包用スリーブシュリンク包装機。専用台紙に商品を載せて供給し、フィルム包装から収縮までを行うエアレス仕様の包装機。
茨木精機株式会社
製品をフィルムで包み、熱収縮によって包装するシュリンク包装機。複数のモデルを展開し、自動供給装置や日付印字装置、排除装置、自動ラベラーなどの追加に対応する。
株式会社ニッサンキコー
通販・EC商品の出荷梱包向けフィルム包装システム。異なる形状の商品や詰め合わせ品を台紙とフィルムで固定・包装し、内容物を確認できる出荷包装に対応する。
株式会社ウチダテクノ
商品をシュリンクフィルムで包装する機器。小型・中型商品の包装に対応する機種や、包装後の自動排出、Lシール後の自動搬送に対応する機種を展開する。
協和電機株式会社
ボトルや容器へ筒状のシュリンクラベルを自動挿入する装置。ガラス瓶、プラスチックボトル、缶などに対応し、キャップシール用途にも使用できる。
株式会社ニッサンキコー
製品をフィルムでスリーブ状に包み、熱収縮させて包装する機械。単品、集積物、重量物に対応し、箱物、飲料、板材など幅広い製品を包装できる。
エム・テクノロジーズ株式会社
製品をフィルムでスリーブ状に包んで包装するシュリンク包装機。半自動・自動タイプを展開し、自動フィーダーを組み合わせた仕様にも対応する。
茨木精機株式会社
製品をピロー包装した後にフィルムを熱収縮させるシュリンク包装機。ピロー包装とシュリンク工程を組み合わせ、製品のフィルム包装に対応する。
株式会社ニッサンキコー
小型商品のシュリンク包装に使用する汎用型シュリンクトンネル。食品や雑貨など幅広い商品のフィルム収縮工程に対応する複数機種を展開する。
協和電機株式会社
上下のフィルムで製品をスリーブ状に包み、シュリンク包装する機械。半自動タイプと自動タイプを展開し、集積包装などに対応する。
株式会社ニッサンキコー
個包装から集積包装までのフィルム収縮工程に対応するシュリンクトンネル。包装物や処理能力に応じた高速タイプの機種を展開する。
株式会社ニッサンキコー
長尺製品をピロー方式でフィルム包装する機械。異なる長さの製品に対応し、合掌貼り式や封筒貼り式などのシール方式を採用できる。
株式会社ニッサンキコー
フィルムを熱収縮させて製品を包装する省電力型シュリンクトンネル。シュリンク包装工程の消費電力を抑えた包装に対応する。
協和電機株式会社
製品の一部をフィルムで帯状に包み、シュリンク包装する自動包装機。製品の集積や帯掛け包装工程の自動化に対応する。
CATEGORY GUIDE
包装方法は一つではなく、製品の周囲をフィルムで包むL型シール、筒状に包むスリーブ包装、ピロー包装後に収縮させる方式などがあります。単品だけでなく複数商品の集積物、箱物、長尺物、重量物、通販・EC商品の出荷梱包などにも使用されており、包装対象と完成させたい荷姿に応じた方式の選択が重要です。
製品をフィルムで包み、L字型にシールした後、シュリンクトンネルなどでフィルムを熱収縮させる方式です。
手動・半自動から全自動まであり、多品種少量の包装に対応する機種や、シール後の商品を自動でトンネルへ搬送する機種などがあります。
製品をフィルムでスリーブ状に包み、熱収縮させる方式です。単品だけでなく複数製品の集積物、箱物、飲料、板材、重量物などを対象とする設備があります。
上下のフィルムで製品を包む方式や、帯状に包装する方式などもあり、集積包装にも使用されます。
製品をピロー方式でフィルム包装した後、シュリンク工程でフィルムを収縮させるタイプです。
長尺製品やサイズの異なる製品を対象とする設備もあり、包装物に応じてシール方法や前段の包装方式を選択します。
製品をフィルムでオーバーラップ包装した後に熱収縮させる方式です。包装対象に合わせた複数の機種があり、自動供給、印字、ラベル貼付などの工程を追加できる設備もあります。
包装工程を単独で使用するだけでなく、前後の処理を含めたライン化にも対応します。
あらかじめフィルムで包まれた製品をトンネル内へ搬送し、熱によってフィルムを収縮させる設備です。
卓上型から中高速処理向けまであり、包装物や処理能力に応じて選択します。ラベルやキャップシールなどの収縮用途に対応する機種もあります。
| 主な機能・特徴 | 内容 |
|---|---|
| フィルム包装 | 製品をシュリンクフィルムで包む |
| シール | 製品を包んだフィルムを接合・切断する |
| 熱収縮 | 加熱によってフィルムを収縮させる |
| 温度調整 | 包装条件に合わせてシュリンク時の温度を調整する |
| 搬送速度調整 | トンネルなどを通過する速度を調整する |
| 自動搬送 | シール後の製品をシュリンク工程へ搬送する |
| 集積包装 | 複数の商品をまとめてフィルム包装する |
| ガス充填 | ガスを封入した状態でシール・シュリンク包装する |
| 自動供給 | 包装する製品を包装工程へ自動で供給する |
| 前後工程との連携 | 製函・封函、ラベル貼付などの設備と組み合わせる |
製品をフィルムで包んだ後に熱収縮させるため、フィルムを製品の形状に沿わせて包装できます。
箱物だけでなく、単品商品、複数商品の集積物、長尺物など、対応する設備を選ぶことでさまざまな荷姿を包装できます。
スリーブ包装や帯掛け方式などでは、複数の商品をまとめた状態でフィルム包装できます。
単品の外装だけでなく、複数個を一つの荷姿として保持する集積包装にも利用できます。
シーラーとシュリンクトンネルを組み合わせることで、フィルムによる包装・シールから熱収縮までを連続して処理できます。
半自動から全自動まで設備構成があり、包装量や既存工程に合わせて自動化範囲を選択できます。
箱物の製函・封函、シュリンク包装、送り状貼付などを組み合わせた設備もあります。
シュリンク包装だけを独立して行うのではなく、通販・ECなどの出荷梱包工程の一部として自動化することもできます。
最初に、単品、複数商品の集積物、箱物、長尺物、重量物など、何をどのような状態で包装するのかを整理します。
包装物のサイズだけでなく、形状や柔らかさなども確認し、対象物に対応する包装方式を選びます。
L型シール、スリーブ、ピロー、オーバーラップなど、フィルムで製品を包む方法が異なります。
完成させたい荷姿と製品形状を基準に、シュリンク工程へ入る前にどの方式でフィルム包装するかを確認します。
手動でシールする設備、シール後の搬送を自動化した半自動機、製品供給から包装までを自動化する設備などがあります。
多品種少量の包装なのか、一定の商品を連続して大量処理するのかによって適した自動化範囲が変わります。
包装できる製品の幅・高さ・長さなどは機種によって異なります。
複数サイズの商品を扱う場合や長尺物を包装する場合は、サイズ変更への対応範囲も確認します。
熱収縮工程では、温度やコンベヤ速度などの調整が包装状態に関係します。
使用するフィルムや包装物に合わせて条件を設定できるか、必要な処理能力を確保できるかを確認します。
包装量が多い場合は、シール工程とシュリンク工程の両方を含めた処理能力を確認します。
前後設備と接続する場合は、シュリンク包装機だけでなくライン全体の処理速度を基準に選定します。
製品の自動供給、日付印字、ラベル貼付、製函・封函、送り状貼付などを組み合わせられる設備があります。
現在別工程で行っている作業がある場合は、シュリンク包装とどこまで一体化するかを確認します。
シュリンク包装機を単体で使用する場合と、前後の包装・出荷設備へ組み込む場合では必要な構成が異なります。
ライン化する場合は、製品の供給・搬送方法、設置スペース、前後設備との受け渡しまで含めて確認します。
シール機は、袋やフィルムなどを熱溶着して封止する機械です。シュリンク包装では、フィルムをシールした後に熱収縮させる構成が多く、L型シーラーなどとシュリンクトンネルを組み合わせて使用します。
包装フィルムは、シュリンク包装で製品を包むために使用する包装資材です。使用する包装機や対象物に合わせてフィルムを選定します。
ラベルプリンター・ラベラーは、ラベルの印刷・発行や対象物への貼付を行います。シュリンク包装の前後に日付表示や送り状などの印字・貼付工程を追加する場合に関連します。
出荷向け自動梱包設備は、出荷時の梱包工程を自動化する設備です。製函・封函やシュリンク包装、送り状貼付などを連続した工程として自動化する場合に関連します。