ベーヴェシステックジャパン株式会社
プラスチックカードを台紙へ自動貼付して発送するカードメーリングシステム。最大毎時8,000枚の処理に対応し、磁気ストライプや接触ICの読み取り、貼付位置・回転の変更、処理履歴の追跡が可能。
SERVICE DATABASE
封入・封かん機は、書類などを封筒へ入れる封入作業や、封筒を閉じる封かん作業を自動化する機器です。大量の郵送物を連続処理するインサーティングシステムのほか、カードを台紙へ貼り付けて発送するシステムなどがあり、郵送物の作成・発送工程を機械化できます。
書類などの封筒への封入・封かんや発送物の作成を自動化
大量の郵送物やカードなどの発送業務を行う事業者
封入・封かんを含む発送準備作業の省力化・高速化
封入・封かん機 3件
ベーヴェシステックジャパン株式会社
プラスチックカードを台紙へ自動貼付して発送するカードメーリングシステム。最大毎時8,000枚の処理に対応し、磁気ストライプや接触ICの読み取り、貼付位置・回転の変更、処理履歴の追跡が可能。
ベーヴェシステックジャパン株式会社
定形から大型封筒まで対応するインサーティングシステム。定形サイズで最大毎時24,000通、定形外で最大毎時16,000通の封入に対応し、水温管理による封かんや同封物フィーダーを備える。
ベーヴェシステックジャパン株式会社
大量のメール処理と長時間連続稼働に対応するインサーティングシステム。C5からC6サイズで最大毎時26,000通の封入処理が可能で、自動フォーマット変更機能を備える。
CATEGORY GUIDE
機器によって対応できる封筒のサイズや処理能力、同封物の供給方法などが異なります。また、封筒への封入だけでなく、プラスチックカードを台紙へ貼り付けて発送物を作成するシステムもあります。大量処理を前提とする場合は、単純な処理速度だけでなく、発送物の仕様変更への対応や処理履歴の管理なども確認します。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| 封入 | 書類などを封筒へ自動で挿入する |
| 封かん | 内容物を封入した後に封筒を閉じる |
| 同封物供給 | 複数の同封物をフィーダーから供給する |
| サイズ切り替え | 処理する発送物の仕様に合わせてフォーマットを変更する |
| カード貼付 | プラスチックカードを台紙へ自動で貼り付ける |
| カード読み取り | 磁気ストライプや接触ICなどの情報を読み取る |
| 貼付位置調整 | カードなどの貼付位置や向きを変更する |
| 処理履歴管理 | 発送物の処理履歴を記録・追跡する |
郵送物が多い場合、書類を一通ずつ封筒へ入れる作業には多くの処理が発生します。
封入を機械化することで、発送物を連続して処理でき、大量の郵送物を作成する工程を省力化できます。
インサーティングシステムでは、内容物を封筒へ入れるだけでなく、その後の封かんまで連続して行えます。
封入と封かんを個別の作業として行う必要がなくなり、発送前の一連の工程をまとめて処理できます。
発送物によっては、複数の書類などを一つの封筒へ入れる必要があります。同封物フィーダーを備えた機器では、必要な内容物を供給しながら封入できます。
自社で作成する発送物の構成に合わせて、必要な供給方法を選択できます。
カード発送では、カードそのものを封筒へ入れるだけでなく、台紙への貼り付けなどの工程が必要になる場合があります。
カードメーリングシステムでは、カードの読み取りや台紙への貼付、処理履歴の追跡などを含めて発送準備を機械化できます。
まず、どのような発送物を作成するのかを整理します。書類を封筒へ封入するのか、複数の同封物を扱うのか、カードを台紙へ貼り付ける工程が必要なのかによって必要な設備が異なります。
機器の機能を比較する前に、自社の発送物の構成を明確にすることが重要です。
封入機によって対応できる封筒サイズが異なります。定形封筒だけを扱うのか、大型の封筒まで処理するのかを確認します。
複数サイズを扱う場合は、それぞれに対応できるかに加えて、サイズ変更時の設定方法も比較します。
大量の発送物を扱う場合は、一定時間に何通処理できるかが重要です。
必要な処理量を整理したうえで、通常の発送量だけでなく、発送が集中する場合にも対応できる能力があるかを確認します。
複数の書類などを一つの封筒へ入れる場合は、同封物をどのように供給できるかを確認します。
必要な発送物の構成に合わせて、フィーダーなどを利用できるかを比較します。
複数種類の発送物を処理する場合は、サイズや仕様を変更する際の切り替え方法が運用に影響します。
異なる発送物を頻繁に処理する場合は、フォーマット変更をどこまで自動化できるかを確認します。
封入後にどのように封筒を閉じるかも確認します。
封入から封かんまで連続して自動化する場合は、使用する封筒と機器側の封かん方式が自社の発送仕様に合っているかを確認します。
発送物によっては、いつ、どの対象物を処理したかを確認できることが重要になります。
処理履歴を追跡する必要がある場合は、発送物の処理状況をどこまで記録・確認できるかを比較します。
シール機は、袋や包装材の開口部などを接着・封止する機械です。封入・封かん機が主に封筒などへの内容物の封入と封かんを行うのに対し、包装材そのものを封止する工程で使用されます。
ラベルプリンター・ラベラーは、ラベルの印刷・発行や対象物への貼付を行います。発送物へ宛先などのラベルを発行・貼付する場合に関連します。
その他・複合包装機等には、複数の包装工程を組み合わせた設備などがあります。封入・封かんだけでなく、前後の処理を含めて包装工程を構成する場合に関連します。