ランパック株式会社
段ボール箱の上部に蓋を自動で貼り付ける梱包自動化ソリューション。蓋の貼り付け工程を管理し、箱の形状維持や積み重ね、内容物の保護を支援する。最大毎分12箱、追加機能利用時は最大毎分18箱を処理できる。
SERVICE DATABASE
製函・封函機は、段ボールケースやカートンを組み立てる製函と、箱詰め後のケースを閉じる封函を機械化する設備です。製函専用、封函専用、製函・封函一体型があり、ケースサイズが一定の現場から異なるサイズを連続処理する現場、包装ラインへ組み込む用途まで対応する製品があります。
ケースの組み立てやフラップ折込み、テープ・ホットメルトによる封函
段ボールやカートンを使用して梱包・出荷する物流・製造現場
箱の組み立て・封函作業の省力化と梱包工程の自動化
製函・封函機 27件
ランパック株式会社
段ボール箱の上部に蓋を自動で貼り付ける梱包自動化ソリューション。蓋の貼り付け工程を管理し、箱の形状維持や積み重ね、内容物の保護を支援する。最大毎分12箱、追加機能利用時は最大毎分18箱を処理できる。
ランパック株式会社
Eコマースや物流事業向けの半自動製函機。3種類のフレームサイズ、ホットメルトまたはテープによる封函方式、最大4種類のケースサイズに対応するブランクマガジンを備え、梱包ラインへの組み込みに対応する。
ランパック株式会社
Eコマースや物流事業向けのトレイ成形機。3種類のモデルを展開し、さまざまなサイズのトレイ成形に対応する。既存の梱包ラインへ組み込み、トレイの製函工程を自動化できる。
積水樹脂株式会社
段ボールケースの製函・封緘作業を省力化する包装機械シリーズ。半自動製函封緘機、自動封函機、異なるケースサイズに対応する機種など、包装工程に応じた製品を展開する。
ナイガイ株式会社
段ボールケースの箱作りとテープ貼りに対応するカートンシーラー。底面のテープ貼りに加え、商品投入後は前面と両サイドのフラップを折り込み、封函作業を行える。
大森機械工業株式会社
段ボールやカートンをホットメルトで製函する製函機。トレー、ダストフラップ、シャーロットスタイルなどの箱形態に対応し、最大毎分50カートンを処理する。
ストラパック株式会社
段ボールケースへのテープ貼りを自動で行う封函機。ケースサイズを揃えて処理する調整型や異なるサイズを連続処理するランダム型、H貼り仕様などを展開する。
メイト自動機株式会社
C式カートンを四方から折り込んで組み立てる製箱機。菓子箱などの製箱に使用する標準機TFHと、手のひらサイズの箱に対応する小型機TFH-Sを展開する。
ナイガイ株式会社
段ボールケースの箱作りとテープ貼りに対応するカートンシーラー。上フラップを立てた状態で底面をテープ貼りでき、製函後の商品投入と封函作業を効率化する。
ナイガイ株式会社
異なるサイズの段ボールケースに対応する半自動ランダム型封函機。カートンの幅と高さを自動調整し、サイドベルトで搬送しながらテープによる封函を行う。
メイト自動機株式会社
サック箱の底を自動で成形する製箱機。積載したカートンブランクを1枚ずつ取り出して箱形に開き、底を組み立てた後、開口部を上にして次工程へ排出する。
株式会社共和
段ボールケースを搬送しながら粘着テープで封函するカートンシーラー。ケースサイズを手動で調整する方式で、中箱や大箱などに対応する機種を展開する。
ナイガイ株式会社
異なるサイズの段ボールケースに対応するランダム型封函機。ケースサイズに応じて調整し、上フラップの折り込みからテープによる封函までを自動化する。
日東電工ベースマテリアル株式会社
段ボールケースのフラップ折込みや粘着テープによる封函を行うテープ貼り機。ケースサイズや運用方法に応じた手動調整式や自動調整式などを展開する。
株式会社共和
段ボールケースを自動で組み立てる製函機。ピンピックアップ方式や直線ライン設計を採用した複数機種を展開し、梱包ラインでの製函工程を自動化する。
株式会社共和
段ボールケースのサイズを自動検知・調整してテープ封函するカートンシーラー。サイズの異なるケースを連続して処理するランダム封函に対応する。
日東電工ベースマテリアル株式会社
段ボールケースの製函とテープ封函を一台で行う包装機。異なる段ボールサイズに合わせて高さを自動調整し、製函から封函までを連続して処理する。
ストラパック株式会社
シート状の段ボールケースを開き、底面をテープなどで封函して箱を自動形成する製函機。処理能力、設置環境、ケース仕様に応じた機種を展開する。
メイト自動機株式会社
ワンタッチ箱にロット番号を印字しながら箱を成形する製箱機。主に雑貨品を入れる箱の成形に使用し、箱詰め工程の近くに設置して使用する。
ストラパック株式会社
製品を箱詰めした段ボールケースに粘着テープを貼って封函する機械。単体での使用から包装ラインへの組み込みまで対応する機種を展開する。
株式会社共和
折りたたまれた段ボールケースを自動で取り出して組み立てる自動製函機。ケースの組立工程を自動化し、後工程の箱詰めや封函につなげる。
株式会社共和
段ボールケースのフラップ折込みとテープ封函を自動で行うカートンシーラー。ケースサイズや処理条件に応じた複数の機種を展開する。
大森機械工業株式会社
段ボールケースの組立や封函を行う包装機。製品の箱詰め工程と組み合わせ、段ボールによる出荷梱包工程の省力化・自動化に対応する。
株式会社共和
段ボールケースの箱作りとテープ封函を一台で行う半自動製・封函機。箱の組立と封函を組み合わせ、梱包工程での作業を支援する。
CATEGORY GUIDE
段ボールケースを対象とする機械が多い一方、トレイや小箱などを成形する製箱機もあります。また、同一サイズのケースを連続処理する機械だけでなく、異なるサイズを検知・調整して封函するランダム型もあります。選定では、使用する箱の形状・サイズとともに、必要な処理能力、自動化する工程、既存の梱包ラインとの接続方法を確認します。
折りたたまれた段ボールケースやカートンを取り出し、箱の形に組み立てる機械です。底面をテープなどで閉じて次の箱詰め工程へ送るものや、トレイ・小箱など特定の箱形状を成形するものがあります。
箱詰め前のケース組み立て作業を自動化したい場合に使用します。
内容物を入れたケースのフラップを閉じ、粘着テープなどで封函する機械です。作業者がフラップを折り込むタイプから、フラップ折込みまで自動化する機種まであります。
ケースサイズを手動で調整する方式と、異なるサイズに合わせて自動調整する方式があります。
一台でケースの組み立てと封函を行うタイプです。製函と封函を別々の設備で行うのではなく、複数の包装工程をまとめて機械化できます。
半自動タイプのほか、異なる段ボールサイズに合わせて高さなどを調整しながら連続処理する機種もあります。
一般的な輸送用段ボールケースだけでなく、トレイ、C式カートン、サック箱、ワンタッチ箱などを成形する機械があります。
箱の構造によって成形方法が異なるため、使用する包装資材の形状に対応した機械を選定します。
| 主な機能・特徴 | 内容 |
|---|---|
| ケース供給 | 積載したケースやカートンブランクを取り出して供給する |
| ケース成形 | 折りたたまれたケースを開き、箱の形に組み立てる |
| 底面封函 | 製函したケースの底面をテープなどで閉じる |
| フラップ折込み | 箱詰め後のケース上部のフラップを折り込む |
| テープ封函 | ケースへ粘着テープを貼り付けて封函する |
| ホットメルト接着 | ホットメルトを使用してケースやカートンを成形・封函する |
| サイズ調整 | ケースの幅や高さなどに合わせて機械を調整する |
| ランダムサイズ対応 | 異なるサイズのケースに合わせて自動調整しながら処理する |
| ライン組み込み | 箱詰めなどの前後工程と接続して連続処理する |
段ボールケースを一箱ずつ開いて形を整え、底面を閉じる製函作業を機械化できます。
箱詰め作業へ供給するケースを継続的に準備する現場では、製函工程を機械化することで人手による箱作りを減らせます。
箱詰め後にフラップを折り込み、テープを貼る作業を封函機で処理できます。
テープ貼りだけを機械化するものからフラップ折込みまで自動で行うものまであり、現在の作業工程に合わせて自動化範囲を選択できます。
同じサイズのケースを連続処理するだけでなく、サイズの異なるケースに対応する機械があります。
複数サイズを扱う現場では、ケース幅や高さを自動調整するランダム型を利用することで、異なる荷姿を連続して処理できます。
製函機で箱を組み立て、その後の箱詰めや封函へつなぐことで、複数の梱包工程を連続化できます。
既存の包装ラインへ組み込める機械もあり、製函・封函だけでなく前後工程を含めた設備構成を検討できます。
製函機、封函機、製函・封函一体型では担当する工程が異なります。
ケースの組み立てに時間がかかっているのか、箱詰め後の封函を機械化したいのか、両方を一連の工程として処理したいのかを整理して選びます。
段ボールケースだけでなく、トレイ、C式カートン、サック箱、ワンタッチ箱などを対象とする機械があります。
箱の寸法だけで判断せず、使用するケースの構造や成形方法が機械に対応しているかを確認します。
機械ごとに処理できるケースの幅・高さなどが異なります。複数サイズの箱を使用する場合は、対応範囲にすべて収まるかを確認します。
サイズ変更時に手動調整が必要なのか、自動で調整できるのかも運用に影響します。
一定サイズのケースをまとめて処理する現場では、サイズに合わせて機械を設定する方式を利用できます。一方、異なるサイズのケースが混在して流れる場合は、自動調整するランダム型が選択肢になります。
自社の出荷でケースサイズが切り替わる頻度や流し方を確認して方式を選びます。
ケースの封函には粘着テープやホットメルトなどが使用されます。
現在使用しているケースや梱包仕様に対応しているかを確認するとともに、テープ貼りの位置やフラップ処理など必要な封函方法を確認します。
製函・封函機には、処理能力の異なる機種があります。包装ラインへ組み込む場合は、製函機や封函機だけが前後工程より遅くならないよう、ライン全体の処理量を踏まえて選定します。
単体作業で使用する場合も、一定時間に処理するケース数を基準に必要な能力を確認します。
封函機によって、作業者がフラップを閉じてから機械へ投入するものと、フラップの折込みから自動で行うものがあります。
省力化したい工程を明確にし、ケース投入から封函完了までに人が行う作業を確認します。
製函・封函機を単体で使用するのか、箱詰めなどの前後設備と接続するのかによって必要な仕様が変わります。
ライン化する場合は、ケースの供給方向、搬送方法、処理能力などを前後設備と合わせて確認します。
ケース詰め・箱詰め機は、製品を段ボールケースなどへ投入する工程を自動化します。製函したケースへ製品を詰め、その後に封函する一連の包装ラインを構成する場合に関連します。
段ボールは、製函・封函機で組み立て・封函する代表的な包装資材です。ケースの寸法や構造が使用できる機械や調整条件に関係します。
テープ・結束材には、段ボールケースの封函に使用する粘着テープなどがあります。テープ方式の封函機では、機械と使用するテープを組み合わせて封函工程を構成します。
出荷向け自動梱包設備は、出荷時の梱包工程を自動化する設備です。製函・箱詰め・封函など複数工程を連続して自動化する場合に関連します。