ランパック株式会社
商品の高さに合わせて箱の高さを自動調整する梱包システム。1つの梱包ラインで最大4種類のデザイン蓋を扱え、チャネルやブランドに応じて工程終盤で専用の蓋を貼り付ける。ピッキング工程では共通の箱を利用できる。
SERVICE DATABASE
製函・封函機は、段ボール箱等の組み立て、底面形成、商品の封入後の箱閉じ・封函を自動化する機械・設備です。物流現場や関連業務の効率化、品質向上、作業負担の軽減などを目的に利用されます。
製函・封函機 5件
ランパック株式会社
商品の高さに合わせて箱の高さを自動調整する梱包システム。1つの梱包ラインで最大4種類のデザイン蓋を扱え、チャネルやブランドに応じて工程終盤で専用の蓋を貼り付ける。ピッキング工程では共通の箱を利用できる。
ランパック株式会社
段ボール箱の上部に蓋を自動で貼り付ける梱包自動化ソリューション。蓋の貼り付け工程を管理し、箱の形状維持や積み重ね、内容物の保護を支援する。最大毎分12箱、追加機能利用時は最大毎分18箱を処理できる。
ランパック株式会社
Eコマースや物流事業向けの半自動製函機。3種類のフレームサイズ、ホットメルトまたはテープによる封函方式、最大4種類のケースサイズに対応するブランクマガジンを備え、梱包ラインへの組み込みに対応する。
ランパック株式会社
1分間に最大15箱を処理できる高さ可変自動封函機。箱内の商品高さに合わせて箱の高さを自動調整し、蓋を糊付けする。発送する荷物の体積を平均25%削減し、梱包工程や輸送時の積載効率改善を支援する。
ランパック株式会社
Eコマースや物流事業向けのトレイ成形機。3種類のモデルを展開し、さまざまなサイズのトレイ成形に対応する。既存の梱包ラインへ組み込み、トレイの製函工程を自動化できる。
CATEGORY GUIDE
製函・封函機は、構造・方式、処理能力、対応する荷物や作業、設置・利用環境などによって種類が分かれます。製品ごとに得意とする荷姿や物量、必要なスペース、既存設備との接続方法が異なるため、現場条件に合う方式を選ぶ必要があります。
製函・封函機で提供される主な機能・内容には、段ボール製函、ケース組立、底面封函、上面封函、テープ貼付、ホットメルト接着、箱サイズ調整、自動封函、包装ライン連携などがあります。製品・サービスによって対応範囲は異なり、単独で利用するもののほか、関連するシステム・設備・業務と組み合わせて利用するものもあります。
製函・封函機は、段ボール箱等の組み立て、底面形成、商品の封入後の箱閉じ・封函を自動化する機械・設備必要がある場面で利用されます。作業効率の向上、品質の安定、現場負担の軽減などを目的として利用されます。
製函・封函機を選ぶ際は、対象となる荷物・作業への適合性、処理能力、設置・使用環境、安全性、保守体制を確認します。既存設備やシステムと組み合わせる場合は、接続方法や必要な改修の有無も重要な比較ポイントです。