新日本ビルサービス株式会社
建物・設備について、点検から修繕、緊急対応、予防保全まで一貫して提供する設備メンテナンスサービス。施設・設備の状態を把握し、蓄積したデータを活用しながら維持管理や不具合への対応を支援する。物流センターを含む施設の総合管理実績がある。
SERVICE DATABASE
倉庫や物流センターでは、電気・空調・消防・昇降設備や物流設備など、多様な設備を継続して維持管理する必要があります。定期点検や保守、故障時の修理、予防保全、設備更新・保全工事などを外部へ委託できるサービスがあります。
倉庫・物流施設の建物や設備を点検・保守し、不具合の修理や保全工事に対応
倉庫・物流センター・工場などの施設管理者や設備管理担当者
設備の安定稼働と不具合への対応、施設・設備の継続的な維持管理を支援
倉庫設備保守・メンテナンス 11件
新日本ビルサービス株式会社
建物・設備について、点検から修繕、緊急対応、予防保全まで一貫して提供する設備メンテナンスサービス。施設・設備の状態を把握し、蓄積したデータを活用しながら維持管理や不具合への対応を支援する。物流センターを含む施設の総合管理実績がある。
マグチファシリティー株式会社
物流センターを含む建物・設備を対象に、施設のライフサイクルやコストを考慮したファシリティマネジメントを提供するサービス。物流倉庫や工場の空調、照明、各種設備について、提案から工事・設置、営繕、リペア、リフォームなどに対応する。
ロジスティードオートサービス株式会社
物流センターの建物・設備を総合的に管理するサービス。空調設備、浄化槽、消防設備、昇降機、垂直搬送機などの点検・保守修繕に加え、清掃、警備、法的手続き代行などにも対応し、物流センターの施設管理を総合的に支援する。
ヤマトオートワークス株式会社
物流施設を含む施設・設備を定期的にメンテナンスし、設備の維持管理を支援するサービス。設備の不具合や修理状況を管理し、物流センターの冷凍・冷蔵設備などを含む施設設備の安定稼働、修理・管理コストの削減を支援する。
東京団地倉庫株式会社
物流施設の構内や各種設備を対象とした点検・管理サービス。電気・給水・消防設備、エレベーター、シャッター、建物などの日常点検に対応する。蓄積した点検データをもとに不具合の予兆把握や施設管理を支援する。
双日ライフワン株式会社
物流センターを含む各種建物を対象としたビルメンテナンスサービス。設備の維持管理・保全、保守点検、予防保全などを行い、建物の安全性や快適性の維持、ライフサイクルコストを考慮した施設管理を支援する。
株式会社全日警
物流センターを含む各種建物を対象に、設備管理、清掃管理、環境衛生管理などを総合的に提供する建物管理サービス。電気設備、空調設備、熱源設備、消防設備、昇降機設備などの点検・保守に対応する。
東京団地倉庫株式会社
建物や設備の機能維持と耐久性確保を目的とした保全工事サービス。保全計画の立案から工事業者の選定、工事監理まで対応する。防水塗装、空調・給水・衛生、消防、電気、運搬設備などの工事を扱う。
株式会社ニチレイロジグループ本社
低温物流施設を対象に、設備のエンジニアリング、メンテナンス、診断を提供するサービス。低温施設で培った設備管理の技術を外部顧客にも提供する。
株式会社フジテックス
倉庫や工場で使用する設備の修理・メンテナンスに対応するサービス。物流事業で導入した設備を含め、施設・設備の継続的な運用を支援する。
丸全昭和運輸株式会社
機械設備などを対象としたメンテナンスサービス。機工分野のサービスとして設備に関する保守作業に対応する。
CATEGORY GUIDE
倉庫設備の保守・メンテナンスでは、個別設備の点検・修理だけでなく、施設全体の設備管理をまとめて委託できるサービスもあります。対象設備や対応範囲は事業者によって異なるため、自社で管理する部分と外部へ委託する部分を整理することが重要です。
| 主なサービス | 内容 |
|---|---|
| 日常・定期点検 | 建物や設備の状態を定期的に確認する |
| 設備保守 | 設備を継続して使用するための保守作業を行う |
| 修理・修繕 | 故障や不具合が発生した設備を修理する |
| 緊急対応 | 突発的な設備トラブルや不具合に対応する |
| 予防保全 | 点検結果や設備状態をもとに故障前の整備・対応を行う |
| 設備診断 | 設備の状態や劣化状況などを確認する |
| 保全計画 | 点検・修繕・更新などの計画を立案する |
| 保全工事 | 電気・空調・給排水・消防設備などの修繕や改修工事を行う |
| 設備更新 | 老朽化した設備の交換や更新に対応する |
| 施設総合管理 | 複数の建物設備や施設管理業務をまとめて管理する |
物流施設では、空調や電気、消防、昇降設備など複数の設備を管理する必要があります。点検や保守を継続的に行うことで、それぞれの設備状態を把握しながら維持管理できます。
施設全体の管理に対応するサービスでは、複数設備の保守をまとめて委託することもできます。
設備に不具合が発生した場合、原因確認や修理などの対応が必要です。保守事業者へ点検・修理を委託することで、設備トラブルへの対応体制を整えられます。
サービスによっては定期保守だけでなく、緊急時の対応まで含まれます。
定期点検や設備診断で状態を把握することで、不具合が発生してから修理するだけでなく、設備状態に応じた整備や部品交換を検討できます。
点検データを蓄積し、設備の状態変化や不具合の兆候を維持管理へ活用するサービスもあります。
設備の維持管理では、点検だけでなく修繕工事や設備更新が必要になることがあります。
点検から修理、改修・更新工事まで対応する事業者であれば、設備状態を踏まえて継続的な保全を依頼できます。
電気、空調、給排水、消防、昇降機、冷凍・冷蔵設備、搬送設備など、対応対象はサービスによって異なります。
自社施設にある設備を整理し、保守を依頼したい設備が対象になっているか確認します。
倉庫には建物そのものに付随する設備と、物流業務に使用する設備があります。
施設設備を総合的に管理するサービスもあれば、物流設備のメンテナンスを中心とするサービスもあるため、必要な範囲に合っているかを確認します。
定期点検のみを依頼する場合と、故障時の修理や設備更新まで任せる場合では必要なサービスが異なります。
点検、診断、修理、部品交換、工事など、どこまで一社へ依頼できるかを比較します。
物流施設では、設備の停止が業務に影響する場合があります。
突発的な不具合が発生した場合の連絡方法や対応範囲など、通常の定期点検とは別に緊急時の対応体制を確認します。
定期的な点検だけでなく、設備状態や蓄積したデータをもとに予防保全を行うサービスがあります。
故障後の修理を中心とするのか、状態を継続的に把握して保全計画へつなげるのか、自社の管理方針に合わせて確認します。
点検によって不具合や老朽化が確認された場合、修繕や設備更新が必要になることがあります。
保守事業者が工事まで対応するのか、工事業者の選定・監理を行うのかなど、点検後の対応範囲も比較します。
複数種類の設備を個別の事業者へ依頼する方法と、施設管理としてまとめて委託する方法があります。
設備の種類や施設規模、社内の管理体制を踏まえ、個別保守と総合管理のどちらが適しているかを検討します。
設備監視・予兆保全は、設備の稼働状態や各種データを継続的に監視し、異常や故障につながる変化を把握します。監視で得た情報を実際の点検、修理、部品交換などへつなげる場合に保守・メンテナンスと関係します。
倉庫レイアウト・設計・施工では、物流施設や設備の新設、移設、改修などを行います。設備の老朽化や運用変更に伴って大規模な改修・更新が必要になった場合に関連します。
倉庫空調・暑熱対策設備には、空調設備やスポットクーラー、大型ファンなどがあります。こうした設備を継続して使用するうえで、点検や修理などの維持管理が関係します。
自動倉庫は、保管設備と搬送・制御機能を組み合わせて入出庫を自動化します。設備を継続的に稼働させるため、点検や部品交換、故障時の修理などのメンテナンスが必要になります。