山九株式会社
国内各地の物流倉庫を活用し、貨物の入出庫、保管、在庫管理などを提供する。一般貨物から貨物特性に応じた各種製品まで取り扱う。
SERVICE DATABASE
倉庫保管サービスは、企業の商品・原材料・資材などを外部の倉庫で預かり、必要な期間保管するサービスです。一般的な常温保管のほか、定温・冷蔵・冷凍、危険物など貨物の特性に応じた保管に対応し、入出庫、在庫管理、荷役、流通加工、配送などを組み合わせられるサービスもあります。
商品・原材料・資材などを条件に適した倉庫で保管・管理
外部の保管スペースを利用するメーカー、卸売・小売、物流事業者など
貨物量や保管条件に応じた倉庫スペースと保管体制を確保
倉庫保管サービス 119件
山九株式会社
国内各地の物流倉庫を活用し、貨物の入出庫、保管、在庫管理などを提供する。一般貨物から貨物特性に応じた各種製品まで取り扱う。
北港運輸株式会社
各地の物流拠点を活用し、貨物の保管や入出庫、在庫管理などに対応する倉庫サービス。輸送と組み合わせた物流業務にも対応する。
株式会社流通サービス
冷凍・冷蔵・定温・常温の4温度帯に対応する倉庫を活用し、食品、化粧品、医薬部外品など幅広い商品の保管を行う倉庫サービス。
株式会社ヤマタネ
首都圏・近畿圏に展開する物流センターを活用し、商品の保管・入出庫から各種物流業務まで対応する倉庫・物流センターサービス。
札幌通運株式会社
北海道内に多数の倉庫を保有し、少量多頻度型の流通貨物から定温貨物、保税貨物まで、貨物特性に応じた保管サービスを提供する。
有限会社館林運輸
自社管理物件を含む物流センター・倉庫を活用し、貨物の保管に対応する倉庫サービス。物流センターの受託運営にも対応する。
関西化成品輸送株式会社
危険物倉庫、高圧ガス貯蔵所、普通品倉庫などを備え、化学品・化成品を中心とした貨物の保管・管理に対応する倉庫サービス。
東新物流株式会社
独自の物流管理システムを活用して商品の在庫を管理し、出庫指示に応じてピッキングから配送まで対応する倉庫保管サービス。
株式会社ヤマタネ
機密文書、伝票、書籍、各種メディアからオフィス家具、店舗什器、大型資材まで専用倉庫で保管し、集配や廃棄にも対応する。
シーエスジャパン株式会社
千葉県市原市と茨城県神栖市の倉庫で顧客の荷物を保管するサービス。専任管理者による保管管理と入出庫業務に対応する。
ケイヒン株式会社
港湾地区や内陸部の倉庫・物流センターで、輸出入貨物や国内貨物の保管、在庫管理、入出庫などを提供する物流サービス。
エースカーゴ株式会社
物流拠点で貨物を保管する倉庫サービス。家電・家具の配送や設置などを行う輸配送事業と組み合わせた物流にも対応する。
株式会社ロジネットジャパン東日本
関東圏の物流拠点で貨物の入出庫、保管、在庫管理などを提供する。八潮、京浜島、品川、船橋などに倉庫拠点を展開する。
ヤマナシ流通株式会社
幹線輸送の中継地点としての利用や商品の一時保管に対応する倉庫サービス。店舗別の仕分け作業などにも対応している。
株式会社丸和通運
貨物の保管・入出庫などに対応する倉庫サービス。鉄道・トラックによる輸配送機能と組み合わせた物流にも対応する。
カンダ物流株式会社
商品を保管し、温度管理やWMSによる在庫管理などに対応する倉庫保管サービス。機密文書の保管にも対応している。
株式会社ロジネットジャパン九州
九州地区で貨物の保管などを行う倉庫サービス。輸配送事業と組み合わせ、本州・九州間を含む物流業務に対応する。
株式会社エネルギア・ロジスティックス
電線や変圧器などの配電資機材を対象に、倉庫での保管や在庫管理、撤去品を含む貯蔵品管理を行う物流サービス。
株式会社シンヨウ・ロジ
常温倉庫とF級冷凍倉庫を運営し、冷凍食品から乾物までの一時保管、センター配送、店舗直配送などに対応する。
近畿配送サービス株式会社
倉庫で商品の保管、在庫管理、入出荷などを行うサービス。流通加工と組み合わせた物流業務にも対応する。
中野運送株式会社
自社の常温倉庫を利用して商品の保管や在庫管理を行うサービス。在庫証明書などの帳票発行にも対応する。
神奈川臨海鉄道株式会社
貨物鉄道輸送をはじめとする物流機能と連携し、貨物の保管などを行う倉庫サービス。
株式会社神田運送店
アパレルや雑貨などの商品を倉庫で保管するサービス。
CATEGORY GUIDE
保管できる貨物や環境は倉庫によって異なり、一般的な常温倉庫のほか、温度を一定範囲に保つ定温倉庫、冷蔵・冷凍倉庫、危険物倉庫などがあります。また、単にスペースを提供するだけでなく、入出庫、在庫管理、荷役、検品、流通加工、輸配送などを組み合わせて提供する事業者もあります。
特別な温度管理を必要としない貨物を保管する一般的な倉庫です。商品、原材料、部品、資材など幅広い貨物の保管に利用されます。
倉庫によって保管可能な荷姿や重量、利用できる保管設備などが異なるため、貨物の条件に合うか確認が必要です。
一定の温度環境で商品を保管する倉庫です。食品など温度管理が必要な貨物では、商品に応じた温度帯を維持しながら保管します。
常温・冷蔵・冷凍の複数温度帯を一つの物流拠点で扱うサービスもあります。
法令上の管理が必要な危険物などを保管するための設備・管理体制を備えた倉庫です。
一般倉庫では取り扱えない貨物を保管する場合は、対象となる品目や数量などの条件に対応しているか確認する必要があります。
繁忙期の在庫増加、移転、展示会、輸送途中の中継など、一定期間だけ倉庫スペースを利用する方法です。
パレット単位や必要なスペースだけを利用できるサービスなど、保管量・期間に応じた利用方法があります。
| 主なサービス | 内容 |
|---|---|
| 貨物保管 | 商品・原材料・部品・資材などを倉庫内で保管する |
| 入庫 | 搬入された貨物を受け入れ、保管場所へ格納する |
| 出庫 | 出荷指示などに応じて保管貨物を取り出す |
| 在庫管理 | 保管している貨物の数量や入出庫状況を管理する |
| ロケーション管理 | 倉庫内の貨物の保管場所を管理する |
| 温度管理 | 定温・冷蔵・冷凍など指定された環境で貨物を保管する |
| 荷役 | 荷下ろし、積込み、移動、積替えなどを行う |
| 検品 | 入出庫時に数量や商品などを確認する |
| 流通加工 | 梱包、ラベル貼付、仕分けなどの付帯作業を行う |
| 輸配送 | 入庫時の集荷や保管後の納品・配送を行う |
商品や原材料の在庫量は、事業規模や季節、販売状況などによって変化します。外部倉庫を利用することで、自社施設だけでは不足する保管スペースを確保できます。
短期・一時利用に対応するサービスでは、一定期間だけ増加する在庫の保管にも利用できます。
温度管理や危険物への対応など、貨物によって必要な保管条件は異なります。
必要な設備・管理体制を持つ倉庫を利用することで、自社で専用の保管設備を用意せずに対応できる場合があります。
倉庫では貨物を置くだけでなく、入出庫、荷役、在庫管理、検品などの業務が発生します。
これらの業務を保管と合わせて委託することで、倉庫内の実作業まで外部の事業者へ任せられます。
倉庫事業者によっては、保管した商品の配送や、仕分け、梱包、ラベル貼付などの流通加工にも対応します。
保管前後の物流業務まで対応できる場合、複数の工程を同じ拠点・事業者へまとめることができます。
食品、飲料、部品、資材、アパレル、医薬品、危険物など、倉庫によって取り扱える貨物が異なります。
品目だけでなく、サイズ、重量、荷姿、パレット保管の有無なども含め、自社の貨物を受け入れられるか確認します。
常温、定温、冷蔵、冷凍など、必要な温度帯に対応しているか確認します。
温湿度、防塵、防虫など追加の環境条件が必要な場合は、その管理方法や設備についても比較します。
倉庫の場所は、仕入先や工場からの入庫、顧客や店舗への出荷など、その前後の輸送に関係します。
単純な保管料金だけでなく、主要な入荷元・配送先との位置関係を含めて検討します。
長期的に一定量を預ける場合と、一時的にスペースを利用する場合では適したサービスが異なります。
パレット単位、ケース単位、面積単位などの利用条件や、最低利用期間、物量変動への対応を確認します。
在庫管理システムを利用して入出庫や在庫数量を管理するサービスもあります。
荷主側から在庫を確認できるか、ロットや日付など必要な情報を管理できるか、自社とのデータ連携が必要かを確認します。
貨物の保管に加えて、荷下ろし、格納、ピッキング、積込み、バンニング・デバンニングなどへ対応する倉庫があります。
自社や運送会社がどこまで作業し、倉庫側へどこから委託するのかを整理します。
検品、仕分け、梱包、ラベル貼付、組立など、保管中の商品に追加作業が必要になる場合があります。
保管だけを利用するのか、出荷前の流通加工まで同じ倉庫へ委託するのかによって比較する内容が変わります。
倉庫から納品先への配送や、入庫時の集荷まで提供する事業者もあります。
保管と輸配送を別々の事業者へ依頼するのか、一つの事業者へまとめるのかを物流全体で検討します。
3PL・物流アウトソーシングは、保管だけでなく入出荷、在庫管理、流通加工、輸配送や物流センター運営などを広く受託します。倉庫スペースの利用を中心とするのか、物流業務全体を委託するのかによって選択肢が異なります。
倉庫・3PLマッチングは、地域、保管量、期間などの条件から利用可能な倉庫や物流事業者を探すためのサービスです。複数地域から空き倉庫を探したい場合や、短期間で委託先を探す場合などに関連します。
流通加工は、保管中の商品に対して検品、仕分け、ラベル貼付、包装などを行うサービスです。倉庫保管と合わせて出荷前の加工を委託する場合に利用されます。
倉庫・物流施設は、物流拠点として利用する倉庫や物流施設そのものに関するサービスです。外部へ貨物を預けるのではなく、自社で物流施設を利用・確保する場合は検討する対象が異なります。
トラック輸送は、工場や仕入先から倉庫への入庫、倉庫から納品先への出庫など、保管前後の貨物輸送を担います。倉庫の立地を検討する際にも輸配送との組み合わせが関係します。