株式会社ニチレイロジグループ本社
荷主の物流課題を調査・分析し、物流戦略の立案から施策の実行、運用後の改善まで支援する食品物流を中心とした3PLサービス。
SERVICE DATABASE
3PL・物流アウトソーシングは、入荷、保管、在庫管理、ピッキング、流通加工、梱包、出荷、配送などの物流業務を外部の事業者へ委託するサービスです。一部工程のみを委託する方法から、物流センターの設計・運営や輸配送まで含めて物流業務全体を任せる方法まであります。
倉庫業務や流通加工、出荷・配送などの物流業務を外部へ委託
自社商品の物流を外部委託するメーカー、卸売・小売、EC事業者など
自社の物流業務負担を軽減し、物量や業務内容に応じた物流体制を構築
3PL・物流アウトソーシング 201件
株式会社ニチレイロジグループ本社
荷主の物流課題を調査・分析し、物流戦略の立案から施策の実行、運用後の改善まで支援する食品物流を中心とした3PLサービス。
山九株式会社
顧客の工場構内で、生産工程の操業支援や工程管理、原材料・製品の運搬、荷役、保管などを受託する構内物流・操業支援サービス。
株式会社上組
物流業務を包括的に受託し、倉庫管理、輸配送、通関、フォワーディング、港湾運送などを組み合わせて提供する3PLサービス。
駿和物流株式会社
百貨店や小売店向けの商品を対象に、値札付け、検品、認証、館内配送などを代行し、商品を店頭まで届ける納品代行サービス。
西日本鉄道株式会社
国内外の物流センターを活用し、保管、在庫管理、入出荷などを含む物流業務を包括的に提供するロジスティクスサービス。
株式会社ヤマタネ
回収・再資源化などの静脈物流と修理センター業務を組み合わせ、製品の流通から回収までを支援する物流サービス。
株式会社ヤマタネロジワークス
物流センターや倉庫における入出庫、在庫管理、商品の保管・供給など、倉庫現場の荷役・運営業務を提供する。
株式会社藤木運送
顧客業務の一部または全体を受託し、物流現場を含む業務の運営や改善提案を行うアウトソーシングサービス。
株式会社神田運送店
顧客の商品や業務内容に応じて倉庫の管理・運営を行う物流サービス。アパレルや雑貨などの物流に対応する。
CATEGORY GUIDE
3PL(Third Party Logistics)は、こうした物流業務の実行だけでなく、荷主企業に代わって物流体制の設計や物流センターの運営、輸配送などを継続的に担うサービスを指します。実際の提供範囲は事業者によって異なり、倉庫業務を中心とするもの、輸配送まで一貫して対応するもの、物流拠点やシステムの設計・導入まで支援するものなどがあります。
入荷、検品、保管、在庫管理、ピッキング、梱包、出荷など、物流センター内の業務を委託するタイプです。
物流業務全体を任せるほか、特定の工程やフロア単位など必要な範囲だけを切り出して委託できるサービスもあります。
倉庫内の業務に加えて、集荷や輸配送まで一体的に委託するタイプです。
複数の物流拠点や輸送ネットワークを利用し、商品の入荷から最終的な納品までを一つの物流体制として運営します。
物流センターの立ち上げや運営設計、WMS・マテハンの導入、人員配置などを含めて物流体制を構築するタイプです。
既存業務の代行だけでなく、新しい物流拠点や物流ネットワークを構築する場合にも利用されます。
食品の常温・冷蔵・冷凍管理など、商品特性に応じた設備や運用が必要な物流を受託するタイプです。
商材によっては温度管理、期限管理、トレーサビリティ、検針など固有の物流業務への対応が必要になります。
| 主なサービス | 内容 |
|---|---|
| 入荷・検品 | 商品の荷受け、数量・内容確認、入荷処理などを行う |
| 倉庫保管 | 商品特性や温度帯などに応じて商品を保管する |
| 在庫管理 | 入出庫に応じた在庫数や商品状態を管理する |
| ピッキング・仕分け | 出荷指示に基づいて商品を取り出し、納品先などに仕分ける |
| 流通加工 | セット組、ラベル貼付、包装、検品、キッティングなどを行う |
| 梱包・出荷 | 商品の梱包、送り状処理、出荷作業などを行う |
| 輸配送 | 倉庫から店舗、企業、消費者などへの配送を行う |
| 返品対応 | 返品商品の受入れ、検品、再入庫などを行う |
| 物流センター運営 | 人員・設備・システムを含めて物流拠点を運営する |
| 物流設計・改善 | 物流拠点や業務フロー、設備、システムなどを設計・見直す |
入出荷や在庫管理、ピッキング、梱包などを外部へ委託することで、自社で物流現場を運営する範囲を減らせます。
倉庫、人員、設備などを自社だけで用意せず、必要な物流機能を外部サービスとして利用することもできます。
物流では、季節、キャンペーン、販売状況などによって入出荷量が変動することがあります。
物量に応じて作業人員や保管スペースを調整できる事業者を利用することで、繁閑差を含めた物流体制を構築できます。
保管だけ、配送だけと個別に委託するのではなく、入荷から保管、流通加工、出荷、配送までを一括して任せられるサービスがあります。
工程間の調整を含めて委託することで、自社が複数の物流事業者を個別に管理する範囲を減らせます。
BtoBのケース・パレット単位の出荷、BtoCの小口出荷、食品の温度管理など、物流に必要な条件は事業によって異なります。
自社の商材や販売形態に対応した設備・運用を持つ事業者へ委託することで、それぞれの条件に合わせた物流を構築できます。
入荷、保管、ピッキング、流通加工、出荷、配送など、事業者によって受託できる範囲が異なります。
特定工程だけを委託するのか、物流センター運営や輸配送まで一括して任せるのかを整理して比較します。
食品、アパレル、日用品、書籍、精密機器など、商品によって必要な保管・荷役・出荷方法は異なります。
商品のサイズや重量、荷姿に加え、期限管理、検品、検針など必要な作業へ対応できるか確認します。
店舗や企業へのまとまった出荷と、ECなどによる消費者への小口出荷では、必要な作業や設備が異なります。
出荷先、1件あたりの商品数、注文件数、出荷頻度など、自社の出荷特性に対応できるかを確認します。
常温だけでなく、冷蔵・冷凍などの温度管理が必要な商品もあります。
食品などを委託する場合は、対応する温度帯や期限管理、トレーサビリティなど必要な品質管理体制を確認します。
倉庫の所在地は、入荷元や配送先への輸送距離、配送リードタイムなどに関係します。
利用できる物流拠点と配送ネットワーク、自社の仕入先・納品先との位置関係を確認します。
通常時の在庫量・出荷量だけでなく、繁忙期やキャンペーン時などの物量増加も考慮する必要があります。
保管スペースや作業人員をどの程度調整できるか、出荷量が変動した場合の対応方法を確認します。
セット組、ラベル貼付、包装、ギフト対応、キッティング、検品など、物流センターで必要になる付帯作業は商材によって異なります。
自社で必要な流通加工を物流工程とまとめて委託できるか確認します。
WMSを利用して在庫や入出荷状況を確認できるサービスや、受注・販売システムとデータ連携できるサービスがあります。
自社から出荷指示をどのように送るのか、在庫・出荷実績をどのように確認できるのかを比較します。
既に決まっている物流業務を代行してもらう場合と、物流センターや業務フローそのものを設計・改善してもらう場合では、求める事業者が異なります。
3PLとして物流全体を任せる場合は、現場運営だけでなく、物流設計や改善提案をどこまで担うのかも確認します。
EC物流・フルフィルメントは、ECや通販の受注後に発生する入荷、在庫管理、ピッキング、梱包、出荷などを担います。EC・BtoC物流を中心に委託する場合に、3PL・物流アウトソーシングと比較されます。
倉庫保管サービスは、商品や原材料などを倉庫で保管することを中心としたサービスです。保管だけでなく入出荷作業や物流センター運営、配送まで広く委託したい場合は、3PL・物流アウトソーシングとの違いを確認します。
流通加工は、物流過程で行われる検品、ラベル貼付、セット組、包装などの加工業務です。3PLでは倉庫業務の一部として流通加工までまとめて受託する場合があります。
倉庫・3PLマッチングは、荷主企業の条件に合う倉庫や物流事業者を探すためのサービスです。委託先となる3PLや物流倉庫を選定・手配したい場合に関連します。
トラック輸送は、貨物をトラックで輸送するサービスです。3PLでは倉庫内業務と輸配送を一体的に受託し、物流拠点から納品先までの輸送を組み合わせる場合があります。