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CBcloud、「ピックゴー」でアルコールチェック記録入力を義務化
公開日:2026.07.08最終更新日:2026.08.30

CBcloud株式会社は、配送プラットフォーム「ピックゴー」に登録する個人ドライバーに対し、アルコールチェック実施記録の入力を2026年7月8日から義務化しました。記録を入力していない場合はドライバーアプリで稼働できず、アルコール検知時には運行を停止して案件へのエントリーを制限します。
このニュースのポイント
- 「ピックゴー」でアルコールチェック記録の入力を完全義務化
- 未入力時はアプリ上での稼働を制限し、アルコール検知時は運行を停止
- 測定記録を1年間保存し、個人ドライバーの記録管理を支援
CBcloud株式会社は、配送プラットフォーム「ピックゴー」に登録する個人ドライバーを対象に、アルコールチェック実施記録の入力を完全義務化しました。2026年7月8日午前0時から、記録を入力しなければドライバーアプリ上で業務を行えない仕組みとしています。
稼働前の記録入力を必須化
ドライバーは毎日の稼働開始時に呼気検査を行い、数値が表示されたアルコール検知器の写真を登録したうえで、測定値をアプリへ入力します。システムは入力内容を確認し、アルコールを検知した場合には運行を即時停止して案件へのエントリーを制限します。
CBcloudは2026年3月23日から、軽貨物ドライバーのアルコールチェック実施結果を「ピックゴー」上で確認できる機能を導入していました。今回、従来の入力呼びかけから未実施時の稼働制限を伴う義務化へ移行しました。入力されたデータは1年間保存されます。
同社によると、「ピックゴー」には軽貨物約7万人、二輪約4万人、一般貨物約3,400社の配送パートナーが登録しています。