新サービス・新機能
Spectee、「Spectee SCR」に道路・河川カメラと道路交通情報を追加
公開日:2026.07.08最終更新日:2026.08.30

株式会社Specteeは、サプライチェーン・リスク管理クラウド「Spectee SCR」に、道路・河川カメラ映像と道路交通情報を地図上で表示する新機能を追加しました。災害や事故発生時に、拠点・サプライヤー周辺の現場状況と交通状況を同一画面で確認し、操業判断や代替輸送ルートの検討に活用できます。
このニュースのポイント
- 「Spectee SCR」に道路・河川カメラと道路交通情報を追加
- 全国1万台以上の道路・河川カメラ映像を地図上で表示
- 世界の道路交通情報を表示し、代替輸送ルートの検討を支援
株式会社Specteeは、「Spectee SCR」と「スマートリスク管理」に、道路・河川カメラと道路交通情報を表示する機能を追加しました。
道路・河川カメラを地図上で確認
国土交通省や地方自治体などが公開する全国1万台以上の河川・道路カメラ映像を地図上で確認できます。浸水や河川増水、気象警報の発令時に、自社拠点やサプライヤー周辺の状況を映像で確認し、工場の操業可否や代替対応の検討に活用できます。
道路交通情報を世界規模で表示
日本国内に加え、全世界のリアルタイムな道路交通情報を地図上に表示できます。災害や異常気象の発生時に、拠点やサプライヤー周辺の渋滞・通行状況を把握し、配送遅延リスクの確認や代替輸送ルートの検討に利用できます。
今回のアップデートでは、SNSなどから検知したリスク情報、現場映像、道路交通情報を同じ地図上に重ねて表示できます。これにより、危機の発生状況に加えて、現場の被害状況やアクセス可否まで一画面で確認できる構成となっています。