新サービス・新機能
GenOCR、書類とデータを自動照合する「突合AIエージェント機能」を提供開始
公開日:2026.07.13最終更新日:2026.08.30

ジンベイ株式会社は、AI-OCRサービス「ジンベイ GenOCR」に、CSVなどのデータとPDF書類を自動照合し、記載の食い違いや抜け漏れを検出する「突合AIエージェント機能」を追加しました。
このニュースのポイント
- CSVなどのデータとPDF書類をAIが自動で突き合わせ
- 「一致」「不一致」「未検出」を一覧化し、確認対象を絞り込み
- 自然文で判定ルールを指定でき、表記揺れや書式差にも柔軟に対応
ジンベイ株式会社は、AI-OCRサービス「ジンベイ GenOCR」において、各種データと書類を自動で照合する新機能「突合AIエージェント機能」の提供を開始しました。
新機能の概要
CSVなどの表形式データとPDF書類をアップロードすると、AIが両者を自動で突き合わせ、各データについて「一致」「不一致」「未検出」を判定します。請求書、領収書、契約書、納品書など幅広い書類に対応し、1回あたり最大200件規模の書類をまとめて処理できます。
また、「表記揺れは同一とみなす」「合計が一致すればよい」といった業務ごとの判定ルールを自然文で指定でき、書式や表現の違いも文脈を踏まえて判定します。判定結果にはAIによる根拠も表示され、担当者は不一致や未検出の箇所を重点的に確認できます。
経理・精算、購買・調達、契約管理、各種帳票点検など、データと書類の照合作業を自動化し、目視確認工数の削減、記載誤りや抜け漏れの早期発見、業務の標準化を支援します。