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GoQSystem、「ロジザードZERO」「mimosa」経由で物流倉庫6社とのAPI連携を開始

公開日:2026.07.14最終更新日:2026.08.30

株式会社GoQSystemは、通販一元管理システム「GoQSystem」とWMS「ロジザードZERO」「mimosa」のAPI連携を強化し、新たに物流倉庫6社とのデータ連携に対応しました。EC事業者は出荷指示、在庫情報、出荷実績、追跡番号などのやり取りを自動化できます。

このニュースのポイント

  • 「ロジザードZERO」「mimosa」経由で物流倉庫6社とのAPI連携に対応
  • 出荷指示・在庫情報・出荷実績・追跡番号などのデータ連携を自動化
  • CSVによる手作業を削減し、入力ミスや誤出荷の防止を支援

株式会社GoQSystemは、通販一元管理システム「GoQSystem」において、倉庫管理システム「ロジザードZERO」および「mimosa」とのAPI連携を強化し、両システムを利用する物流倉庫6社とのデータ連携に対応しました。

連携内容

新たに連携対象となったのは、株式会社清長、株式会社物研、株式会社マックスエクスプレス、株式会社スミレ・ジョイント・ロジ、株式会社共立、株式会社平中サービスの6社です。

GoQSystemを利用するEC事業者は、注文情報を物流倉庫へ自動連携でき、出荷完了後の追跡番号や出荷実績もGoQSystemへ自動反映されます。CSVファイルのダウンロードやアップロードといった手作業を減らし、入力ミスや誤出荷の防止につなげます。

また、API連携により、複数拠点の在庫一元管理、出荷・入荷管理、配送状況の可視化などにも対応します。物流倉庫側は個別の追加開発を行わずにGoQSystem利用事業者との連携が可能となり、新規顧客の受け入れを効率化できます。

GoQSystemは今後も主要な物流システムや倉庫との連携を拡大し、EC事業者の受注から出荷までのバックヤード業務の自動化を支援する方針です。