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南日本運輸倉庫、ベトナムの大学生6名をインターンシップ第7期生として受け入れ
公開日:2026.07.15最終更新日:2026.08.30

南日本運輸倉庫株式会社は、ベトナム・水利大学物流学科の大学3年生6名を第7期インターン生として受け入れました。1年間にわたり埼玉物流センターでフローズン・チルド物流の現場実習や物流基礎、日本語・日本文化などを学び、グローバル人材の育成を進めます。
このニュースのポイント
- ベトナム・水利大学物流学科の大学3年生6名を第7期インターン生として受け入れ
- 埼玉物流センターで1年間、フローズン・チルド物流の現場実習や物流基礎を学習
- 2022年の受け入れ開始以降、外国人インターンの累計受け入れ人数は40名に
南日本運輸倉庫株式会社は、第7期生となるベトナム人大学生6名をインターンとして受け入れ、2026年7月7日に入社式とオリエンテーションを実施しました。
水利大学の物流学科から6名を受け入れ
今回参加するのは、ベトナムの水利大学物流学科に在籍する3年生6名です。1年間のインターンシップ期間中、南日本運輸倉庫の埼玉物流センターでフローズン・チルド物流の現場実習を経験するほか、座学で日本の物流基礎を学びます。日本語の習得や日本文化・社会を体験する機会も設けられます。
入社式では、インターン生が自己紹介を行い、日本で高度なロジスティクスを学ぶ意欲を表明しました。その後、社内講師から日本の物流事情、同社の事業や海外展開、就業規則などについて説明を受け、埼玉物流センターで実習を開始しました。
2022年から累計40名を受け入れ
南日本運輸倉庫は、海外事業の強化に伴い、グローバル人材の育成を重要課題の一つと位置づけています。外国人インターンシップの受け入れは2022年に開始し、これまで34名を受け入れており、今回の第7期生を含めて累計40名となります。
また、同社は2020年に株式会社アプライズとともに、物流人材育成を目的とした合弁会社「MTLS VIETNAM LIMITED COMPANY」をベトナム・ハノイに設立しています。今後も多様な人材が働きやすい環境整備と、グローバル展開を支える人材育成を進めていく方針です。