新サービス・新機能
24時間365日のアルコール点呼代行「アルCall」を本格提供開始
公開日:2026.07.22最終更新日:2026.08.30

株式会社テレコメディアは、安全運転管理者の労務負担やコンプライアンス課題の軽減に向け、有人によるアルコール点呼アウトソーシングサービス「アルCall」を本格提供開始しました。既存の車両管理システムやアルコールチェッカーをそのまま活用でき、深夜・早朝・休日を含む24時間365日の点呼対応を支援します。
このニュースのポイント
- 人のオペレーターが24時間365日リアルタイムでアルコール点呼を代行
- 既存の車両管理システムやアルコールチェッカーを継続利用でき、新規機材への二重投資を抑制
- 深夜・早朝・休日など必要な時間帯だけの委託にも対応し、安全運転管理者の労務負担を軽減
株式会社テレコメディアは、24時間365日、人のオペレーターがリアルタイムで点呼を代行するアルコール点呼アウトソーシングサービス「アルCall」を2026年7月22日より本格提供開始しました。安全運転管理者の早出・残業や休日出勤などの労務負担を軽減しながら、法令や警察庁通達に準拠した運用を支援します。
既存設備を活かせるベンダーフリー型BPO
「アルCall」は、企業がすでに利用している車両管理システムやアルコールチェッカーを継続利用できる点が特徴です。確認業務のみを外部委託するプラグイン型BPOとして提供されるため、新たな機材の買い替えを必要とせず、既存資産を活かした導入が可能です。点呼結果は既存システムの運用に合わせて報告され、記録保存にも対応します。
深夜・早朝・休日のみの部分委託にも対応
24時間365日のコールセンター基盤を活用し、「深夜帯だけ」「土日祝日だけ」など、企業の勤務実態に合わせて委託範囲を設定できます。安全運転管理者が不在となる時間帯の点呼を有人で代行することで、社内の交代要員確保や突発的な欠勤への対応負担を軽減します。
大規模フリートにも対応
テレコメディアは、数千台規模の車両を保有する事業者の運用支援で培ったコールセンター運営ノウハウを活用し、大規模な車両管理にも対応します。今後は、24時間運行する企業への提案を強化するとともに、車両管理システムやアルコール検知器を提供する事業者との共同提案も進める方針です。