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東京都トラック協会多摩支部、初のオンライン安全運転講習会を実施 267名が受講

公開日:2026.07.28最終更新日:2026.08.30

一般社団法人東京都トラック協会多摩支部は、株式会社キャブステーションと連携し、同支部初のオンライン安全運転講習会を実施しました。eラーニング「グッドラーニング!」を活用し、延べ267名が受講したほか、受講後アンケートでは86.7%が「自分の運転を見直そうと思った」と回答しました。

このニュースのポイント

  • 東京都トラック協会多摩支部が初のオンライン安全運転講習会を実施
  • eラーニング「グッドラーニング!」を活用し延べ267名が受講
  • 受講後アンケートで86.7%が自分の運転を見直す意向を回答

一般社団法人東京都トラック協会多摩支部は、株式会社キャブステーションと連携し、オンライン安全運転講習会「安全運転をするには自分を知ることから」を実施しました。同支部として初のオンライン形式で、安全性優良事業所認定制度(Gマーク)の加点対象となる研修として開催され、延べ267名のドライバーが受講しました。

4講座をeラーニングで実施

講習は2026年5月12日から6月22日にかけて実施され、ドライバー向け安全教育eラーニング「グッドラーニング!」を使用しました。内容は「ストレスが運転に及ぼす影響」「疲労・眠気とヒューマンエラー」「錯覚・思い込みと運転行動」「感情コントロール・アンガーマネジメント」の4講座で、動画学習と理解度テストを組み合わせています。

受講者の86.7%が運転を見直す意向

受講後アンケートの有効回答151件では、86.7%が「自分の運転を見直そうと思った」、88.0%が「日々の運転に役立つ」と回答しました。また、パソコンやスマートフォンから場所や時間を選ばず受講できる点も評価されました。受講修了者には指導記録簿が発行され、Gマークの評価項目である外部研修機関・研修会への運転者等の派遣として加点対象となります。