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株式会社中部、長距離輸送向け中継輸送サービス「リリーフ便」を開始

公開日:2026.08.03最終更新日:2026.08.30

株式会社中部は、長距離輸送における荷物の載せ替えや一時保管、中継配送に対応する「リリーフ便」を開始しました。愛知・埼玉の自社倉庫と100台以上の自社車両を活用し、ドライバーの労働時間適正化や長距離輸送の効率化を支援します。

このニュースのポイント

  • 長距離輸送向け中継輸送サービス「リリーフ便」を開始
  • 愛知・埼玉の自社倉庫で荷物の載せ替えや一時保管に対応
  • 100台以上の自社車両を活用し中継配送やスポット利用にも対応

株式会社中部は、長距離輸送の課題に対応する中継輸送サービス「リリーフ便」の提供を開始しました。中継拠点での荷物の載せ替えや一時保管、自社車両による中継配送を組み合わせ、長距離輸送における運行管理の適正化と輸送効率向上を支援します。

愛知・埼玉の2拠点を中継基地として活用

同社は愛知本社に約1,000坪、埼玉営業所に約970坪の自社倉庫を保有しています。中継車両を同日に手配できない場合には荷物の一時保管が可能で、愛知拠点では2.9トンの天井クレーンを利用した重量物などの載せ替えにも対応します。海上コンテナを含むさまざまな車種・商材の受け入れにも対応します。

100台以上の自社車両で中継配送にも対応

15トン車から2トン車、ユニック車など20種類以上、100台以上の自社車両を保有し、中継先からの代理配送にも対応します。愛知拠点から中四国方面、埼玉拠点から東北方面への長距離配送を強みとし、定期契約だけでなく月1回程度のスポット利用にも対応します。