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プラスオートメーション、and ST西宮北物流センターに複合ロボティクスソリューションを導入

公開日:2026.08.03最終更新日:2026.08.30

プラスオートメーション株式会社は、株式会社アンドエスティ・ロジスティクスの西宮北物流センターに、自動倉庫「AirRob」と仕分ロボット「t-Sort」を組み合わせた複合ロボティクスソリューションを導入し、本格稼働を開始しました。「+Hub」で複数設備を統合制御し、保管効率は従来比155%、出荷作業効率は196%まで向上しています。

このニュースのポイント

  • 西宮北物流センターに複合ロボティクスソリューションを導入
  • 「+Hub」で自動倉庫・仕分ロボット・周辺機器を統合制御
  • 保管効率を従来比155%、出荷作業効率を196%まで向上

プラスオートメーション株式会社は、株式会社アンドエスティ・ロジスティクスが運営する西宮北物流センターに、WESとWCSの機能を備える「+Hub」、自動倉庫を活用した「AirRob PickingWall」、仕分ロボットを活用した「t-Sort OPS」を組み合わせた複合ロボティクスソリューションを導入し、本格稼働を開始しました。

複数設備を+Hubで統合制御

「AirRob PickingWall」では、自動倉庫「AirRob」の保管棚の一部を複数間口のピッキング棚として運用し、作業者が直接ピッキングします。「t-Sort OPS」では、仕分ロボット「t-Sort」が各ステーションを巡回して商品を収集するリレーピッキング方式を採用しています。これらの設備と周辺機器を「+Hub」で統合・協調制御し、設備と現場オペレーションの進捗をリアルタイムで一元監視・管理します。

保管効率155%、出荷作業効率196%に向上

導入により、保管効率は従来比155%、出荷作業効率は196%まで向上しました。高密度保管と高効率な出荷作業を組み合わせた運用を実現しています。設備のレイアウト・機械設計・調達・施工・PLC制御による連携は株式会社T5が担当しました。