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Shippio、「Shippio Platform」にInvoiceのAI-OCRから輸送中商品を自動登録する新機能を追加

公開日:2026.08.04最終更新日:2026.08.30

株式会社Shippioは、貿易プラットフォーム「Shippio Platform」で、InvoiceをAI-OCRで読み取り、商品情報を「輸送中の商品」として自動登録する新機能の提供を開始しました。Excelへの転記やCSV作成を不要とし、荷主企業が商品名・品番単位で到着予定を確認できるようにします。

このニュースのポイント

  • InvoiceのAI-OCRから輸送中商品を自動登録
  • 商品マスタとの自動突合やInvoice番号による重複判定に対応
  • 商品名・品番単位で到着予定を可視化

株式会社Shippioは、「Shippio Platform」において、Invoiceに記載された商品情報をAI-OCRで読み取り、「輸送中の商品」として自動登録する機能を提供開始しました。従来はInvoiceを確認しながらExcelへ転記し、商品コードの付与やフォーマット調整を行ったうえでアップロードする必要がありましたが、新機能ではInvoiceのアップロードから商品情報の登録までを自動化します。

新機能の概要

AI-OCRで読み取った商品は、商品コード・商品名やInvoice上の表記をもとに自社の商品マスタと自動照合します。Invoice番号による重複判定にも対応し、必要な商品のみを登録できます。また、数量、梱包形態、容積、総重量など、輸送中商品の管理項目も追加しました。登録情報は「輸送中の商品」ビューへ反映され、営業、在庫管理、購買、倉庫などの関係者が商品名や品番単位で到着予定を確認できます。本船動静トラッキング機能と組み合わせることで、商品の到着予定日も確認できます。

本機能は「Shippio Forwarding」「Shippio Cargo」「Shippio Works」で利用できます。今後は、Invoiceに加えてPacking Listの商品情報も自動反映できるよう対応を拡張する予定です。