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サービス活用事例

Connected、視線・運転データを活用した運転振り返りサービスを京成ドライビングスクールへ導入

公開日:2026.08.04最終更新日:2026.08.30

株式会社Connectedは、視線計測と映像・走行データを活用した運転振り返りサービスを株式会社京成ドライビングスクールへ導入し、2026年7月から運用を開始しました。受講者の視線や運転行動を客観的に分析し、指導者とデータを共有しながら運転特性や改善点を振り返る教育を支援します。

このニュースのポイント

  • 視線・映像・走行データを活用した運転振り返りサービスを京成ドライビングスクールへ導入
  • アイトラッキングと走行データを組み合わせて受講者ごとの運転特性を分析
  • 企業向け安全運転研修での活用を予定

株式会社Connectedが開発した運転振り返りサービスが、株式会社京成ドライビングスクールで2026年7月から運用されています。指導者の知識や経験に客観的なデータを組み合わせ、一人ひとりの運転への理解を深めることを目的としています。

視線・映像・走行データを組み合わせて分析

サービスでは、トビー・テクノロジー製のアイトラッカーによる視線計測に加え、映像や走行データを組み合わせて運転行動を分析します。受講者自身では気付きにくい運転の特徴や改善点をデータで確認し、指導者と共有しながら振り返る仕組みです。Connectedによると、トビー・テクノロジーから国内の教習所へアイトラッカーを導入した事例としては初となります。

企業向け安全運転研修での活用を予定

京成ドライビングスクールでは、視線・映像・走行データをもとに受講者が「どこを見て、どのように判断・操作したのか」を確認し、指導員との対話を通じて振り返る運用を行います。今後は企業向け安全運転研修でも本サービスを活用し、受講者ごとの運転特性に応じた指導につなげる方針です。