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マップル、「ルートナビゲータープラス」をAndroidスマートフォンに対応

公開日:2026.10.27最終更新日:2026.10.30

マップルは、巡回業務向けクラウド型ルート案内サービス「ルートナビゲータープラス」のAndroidスマートフォン対応を開始しました。従来の車載タブレットに加えてスマートフォンでも利用でき、管理Webアプリからのルート共有や運行状況のリアルタイム確認にも対応します。

このニュースのポイント

  • 「ルートナビゲータープラス」がAndroidスマートフォンに対応
  • 管理Webアプリから固定ルートや巡回順をスマートフォンへ共有
  • 運行状況のリアルタイム確認や車格を考慮したルート案内に対応

マップルは、ごみ収集や送迎、ルート配送などの巡回業務を支援する「ルートナビゲータープラス」について、2026年10月27日からAndroidスマートフォンへの対応を開始しました。従来は車載タブレットでの利用を前提としていましたが、スマートフォンでも車載アプリを利用できるようになりました。

Androidスマートフォンからルート案内を利用可能

管理者が管理Webアプリで作成した固定ルートや巡回順を、ドライバーのAndroidスマートフォンへ共有できます。スマートフォン向けの縦型レイアウトを採用し、タブレットの設置スペースを確保しにくい車両でも利用できます。管理Webアプリでは運行状況をリアルタイムで確認でき、走行記録のデータ出力にも対応します。

指定ルートや車格を考慮して案内

管理Webアプリで作成したルートや、ベテランドライバーの走行軌跡をトレースしたコースに沿った案内が可能です。また、車種・車高・車幅・重量などの車両情報を登録することで、大型車の通行規制を考慮したルート探索にも対応します。定期ルート配送のほか、ごみ収集、送迎、道路点検などの巡回業務での利用を想定しています。