新サービス・新機能
MonCargo、「本船トラッキング」機能を提供開始
公開日:2026.10.27最終更新日:2026.10.30

MonCargoは、海上コンテナ追跡サービス「MonCargo」に、本船名や航海番号、積港、揚港から船舶の動静を追跡できる「本船トラッキング」機能を追加しました。ブッキング番号やB/L番号が発行される前でも、出港・到着予定などを継続的に確認できます。
このニュースのポイント
- 本船名・航海番号・積港・揚港を指定して本船動静を自動追跡
- ブッキング番号やB/L番号の発行前から出港・到着予定を継続的に確認可能
- 近海航路を中心とする一部船社から対応し今後順次拡大
MonCargoは、海上コンテナ追跡サービス「MonCargo」に「本船トラッキング」機能を追加し、2026年10月27日から提供を開始しました。
ブッキング番号やB/L番号なしで追跡
新機能では、本船名、航海番号(Voyage No.)、積港(POL)、揚港(POD)の4つの情報を指定して本船を登録すると、自動トラッキングを開始します。ブッキング番号やB/L番号が発行される前でも、出港・到着予定などの本船動静を継続的に確認できます。登録した本船は、従来のブッキング番号やB/L番号をもとに登録した船積と同じ画面で一覧管理でき、スケジュール情報も継続的に更新されます。
輸送計画段階からのスケジュール管理に対応
従来のMonCargoでは、船社が発行するブッキング番号やB/L番号などが必要だったため、番号発行前の自動追跡には対応していませんでした。新機能により、輸送計画の段階から本船動静を確認できます。現在は近海航路を中心に運航する一部の船社に対応しており、今後順次拡大する予定です。なお、本船トラッキングは画面からの手動登録のみ対応し、CSVによる一括登録とAPI連携には対応していません。